筋肉少女帯

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照射照射照射照射照射!!!!!!!

キタよキタキタ!何が?サーチライトが!

やぁ詩人!筋肉少女帯の「サーチライト」がやっとつべでアップされました。最後切れちゃってるのがかなり残念ですけど・・・。
ともあれ、アップしてくれた方、ありがとうございます。これとサンフラ10なんでないんだろうとずっと思ってた。

いいねいいねサーチライト。サビのコーラスの入れ方とか、絶妙。これ筋少の曲の中で一番好きです。
好きすぎて一人でカラオケ行って、一人で歌っちゃうくらいだ。(・・・)
でもこれは聴いてるのが一番いいですね。
オーケンの、自らの変わりようを歌った自虐的な曲。定期的に無性~に聴きたくなります。9分以上あるのに全然飽きない。そして語りの部分で泣く。

思春期に筋少聴きたかったなぁ。
ちなみに私は思春期には奥井雅美と林原めぐみばっか聴いてました。なんで前向きな性格にならなかったのか、不思議。


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俺みたいにはなるなよ。
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自分的「筋肉少女帯ベスト」のMDが出来上がりました。MDって、ふっる~!って感じですが、編集が楽で好きです。


01 大釈迦
02 サンフランシスコ
03 タチムカウ~狂い咲く人間の証明
04 221B戦記
05 再殺部隊
06 生きてあげようかな
07 機械
08 サーチライト
09 僕の歌を総て君にやる
10 香菜、頭をよくしてあげよう
11 戦え!何を!?人生を!
12 レティクル座の花園
13 サンフランシスコ 10イヤーズ・アフター


って感じ。
割と普通の歌が多いかも?「踊るダメ人間」とかも入れようか悩んだんですが。
とりあえず、車を運転しながら聴いてもあんまり鬱にならないものを選びました。

曲順にもこだわったつもりですが、11曲目で人生を戦おうとあがいているのに、次の曲で天に召されていますね・・・。
まぁ天に召されたのはオーケンではなく桃子ですが。
あ、桃子って言っても・・・
kataomoi05.jpg
嗣永桃子じゃありませんぜ。・・・あいすみません。「レティクル座の花園」を聴くと、いつもこの子を思い出すんで・・・。

「香菜、頭をよくしてあげよう」は女性蔑視だ!って声もある曲ですが・・・、うん、私もそう思います。女ってこう思われがちですよね。どうしてなんでしょう。
まぁ、男の愚かさも含め、この曲好きですよ。サビのキャッチーなメロディラインは、脳内リピート率高いです。

そして「サンフランシスコ 10イヤーズ・アフター」!これは絶対ラストって決めてました!ていうかラスト以外あり得ないだろ。
大曲。超名曲。泣く。皆様に一度は聴いていただきたい曲ですが、ハマる人はどっぷりとハマるが、引く人はドン引きするであろう、そんな曲。
この曲含め、このMD、アルバム「SAN FRANCISCO」からの収録が多いですね・・・。ベストとしてはあまり評価されてないみたいですが、初めて筋少を聴くならこれをオススメします。


とりあえずこういう曲目になりましたが、気分が変わって後に曲追加したり消したりするかも。(ここがMDの気軽なところ)



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昨日の夜、ヘッドホンで筋肉少女帯を聴いていたんですが、気付いたら立ち上がって激しくヘドバンしてました・・・。私、普段は全然そんなことしないんですが・・・。「サンフランシスコ」→「大釈迦」→「釈迦」の流れで聴いていたら、自然に・・・。おかげさまで今日は首が痛い。

「サンフランシスコ」は後期バージョンが好きですが、初期バージョンのピアノソロは凄まじい。
あと「大釈迦」も「キノコパワー」も、三柴さんのピアノソロがとにかく凄い。

「キノコパワー」と言えば、このPVはくだらなくて笑えます・・・(でもやっぱ演奏は超一級)

ホント間奏すごすぎ。ピアノVSギター・・・!
kingshow01.jpg
左の、メラメラメラ!って感じで三柴さんの右手が唸ってるところが好き(笑)。
kingshow02.jpg
二人の演奏のあまりの凄まじさに、オーケン倒れる・・・。
大槻さま~っ!お、大槻さまぁ~っ!・・・ってのはCDには入ってませんよ。あと、冒頭の、ラリパッパ大放送~!も。


今、自分的筋少ベストをMDで作成しようとしてるんですが、選曲悩みますねぇ。「釈迦」入れるか「大釈迦」入れるか、とか。初期の「釈迦」の方がスピード感あるけど、冒頭のピアノソロや、豪華メンでの大セッションって考えると「大釈迦」も捨てがたい・・・。
あ、「サンフランシスコ」は後期バージョンにしました。
「キノコパワー」は入れようかどうかまだ迷い中(笑)。



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筋肉少女帯の「レティクル座妄想」。く、暗い・・・!そしてネガティブだ・・・。

♪大丈夫 大丈夫 大丈夫だよねぇ

・・・「蜘蛛の糸」では、さすがの私も思わず、大丈夫じゃねぇよ!!とツッコミを入れてしまったほどネガティブ。進研ゼミのCM曲だったってマジか?ヤバくね?

でも、このアルバムは非常に統一感があります。どの曲も「レティクル座妄想」に入れられるべく!という感じ。
この中では「香菜、頭をよくしてあげよう」と「レティクル座の花園」が好きです。
「香菜~」は私もネタで何回か使いましたけど、ホントは香菜はそんなにバカじゃないんじゃないかと。バカに見えるのは単に男と価値観が合わないから。そして二人の価値観の違いが明確だから、その向こう側に別れが透けて見える、という歌だと私は勝手に解釈しています。
大槻氏の詞は私のような凡人には全てを理解することが難しいので、このように想像するしかないのです・・・。

「レティクル座の花園」は、曲調はパッヘルベルのカノンのように明るく美しいが、詞はある意味怖いというか暗いというか哀しいというか・・・。しかし桃子は幸せなのだ。
生きている間は何もいいことなどなかったけれど、桃子は死ぬ間際楽園を見る。祖父もポチもあの人も、みんなここにいたのか。私もこれからここでみんなと暮らせるんだ。周りに笑われても、幻でも夢でもいいじゃないか!私は幸せ。自分を幸せだと思ったのはこれが初めてだ・・・。

・・・あぁなんて暗く哀しい。でも私はアルバムの中でこの曲が一番好きです。桃子ほど不幸じゃありませんが、たまに似たようなこと考えますし・・・。自分が死ぬ時は頭の中でこの曲がかかるんじゃなかろうか。

まさに、レティクル座妄想!妄想してる時私は幸せ!


今日も筋肉少女帯を聴いています。彼らの歌は聞き流せない。気付くと聴き入っています・・・。
「サンフランシスコ10イヤーズ・アフター」はどうにもやるせない気分になります。
こんなにやるせない気持ちになったのは初めてかもしれない・・・。でも聴いてしまう。やるせない。やるせない。
途中、なんかエヴァっぽくなりますが・・・、

「火をつけられて私は死んだのよ」
「焼け死んだのよ」「泣き死んだのよ」
「お前のせいだ!」「お前のせいだ!」「お前のせいだ!」
『あなたが責任を取ってください』

うわぁぁぁぁぁぁぁ!・・・とドーーーーーンと落ち込みます・・・。
エヴァより怖いし、責められてる感はハンパない。

しかしこの曲は名曲です。素晴らしい。歌でこれだけ表現できるとは。
「死」を題材にしていますし、決して元気付けられる曲ではありませんが、聴き終わった後は一本の映画を見終わったかのような感動を覚えます。
セリフも多いですし、絵のない、動きのない、音だけのミュージカルという感じでしょうか。この曲も8分近くあり、長いですが、やはり飽きません。

・・・あ、でもポジティブな人には全く訳の分からない歌かも・・・。



筋少アルバム『SUN FRANCISCO』には良曲がたくさん。この『僕の歌を総て君にやる』も好き。一見普通の曲っぽいですが、「どうも俺は長く生きてけないような気がするから」とか言ってるところになんか共感を覚えます・・・。
ギターソロも文句無しにいいですね!歌詞のはかなさと相まって泣けてきます・・・。ホントにいいな・・・。

大槻ケンヂは決して歌が上手いわけではないのですが、表現力は抜群です。こういう歌い方は嫌いだったはずの私も、グイグイ惹き込まれます・・・。こりゃオーケンの本を何冊か読んで、彼に多少なりとも感情移入してるってのもあるんですかねぇ。

この曲はサビしか良くないように聴こえますが・・・

♪さみしくてさみしくて 十六夜の
  闇の空で泣ける僕は
  セラピストにも月一度は会うし
  薬は常備三種類
  君のスカートにポケットはあるか?
  あるならホラ手出してごらん
  人を救うはずなのに 自分さえ
  救えやしない俺のさ 歌だよ

なんて本当に寂しいことを途中で歌っています・・・。
女性視点から言うと、この曲には男性の影(?)の部分の魅力が詰まっていますね。不器用で不安定だけれども、真っ直ぐで純粋な男の生き方に心を打たれます・・・。あ・・・涙が・・・。
私、弱い男は大嫌いなはずなんですけどね・・・。
それでも懸命にあがいてる感じが好きなのかもしれません。

空をかける一筋の流れ星のように生き、孤独な笑みを夕日に晒して背中で泣いてるダンディな男性とはまた違った魅力を感じます。(これはこれで非常にカッコイイのだが)

世の中「男の純情ラブソング」と呼ばれる歌はたくさんありますけど、これほど心を揺さぶられた曲はありません。
オーケンが歌うから揺さぶられるんでしょうね。その辺の何にも考えてないような男が歌っても、何も感じないでしょう。

なんか・・・最近の私は、一見筋少復活の波に乗っているように見えるかもしれませんが、彼らの歌を聴き始めたのは単なる偶然です・・・。
でも、復活の波に乗ってるってことにした方が、流行に敏感な感じがしていいですね。そういうことにしましょう。



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ドラ記事の後に全く別ジャンルの話をしますが・・・。

この前、筋肉少女帯の「SUN FRANCISCO」というアルバムを借りました(そして2日延滞しました。わざとじゃないです)。
大槻ケンヂの本はエッセイを中心にかなり読んだのですが、今まで彼の曲は一度も聴いたことがありませんでした。
しかし、最近非常にうら寂しい気分なので、私の中でのうら寂しい代表のオーケンの曲をぜひとも聴きたくなったのです。

これまで自分は「普通の歌」が好きなんだと思っていましたが(最近の若人の曲は「普通の歌」ではないと思っています)、そうでもないということに、これを聴いて、気づいた!!

このアルバムの中で今のところ特に私が好きなのは、「221B戦記」と「サーチライト」。どちらも全っっ然普通の歌ではないですが、もう、軽く中毒のように聴きまくっています・・・。


(↑2007/11/24 「221B戦記」You-Tube動画貼りましたので、以下の記事も分かりやすいかと思います・・・。)

筋少の曲はセリフというか、語りが多いです。そういう曲も自分は好きじゃないと思ってたんですが・・・。

(221B戦記より)
「少年の頃、あなたテレビを見なかったの?」
「見ました」
「思い出して、彼らはリアルな悲しみの時にどうした?
 愛するものと別れ行く時彼らはどうした?答えて!」
「フランダースの犬はその時、総てを受け入れた」
「ならばあなたもそうすればいい、それをしなさい!」

す 、 す げ え !!

なんだこれ!なんていうかすごい。自分の表現力のなさにあきれるが、とにかく言ってることがすごいと思う。

この部分のセリフは当時の売れっ子声優・宮村優子とオーケンの掛け合いです。掛け合いというか、テンションがまるで違いますが(それがいい)。
この後、水木一郎のボーカルが入ります(!)。ちなみに、上記は2番の詞で、1番は神谷明との掛け合いです。
「いかにもアニメ」という雰囲気を上手く利用している曲だと思います。

このアルバムを全て聴いて、未だに熱狂的な筋少信者がいるわけが分かりました。復活おめでとうございます。

なんか・・・私の知りたいことは全て筋少の曲の中にあるのでは?という気すらしています・・・。



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