映画・ドラマ

ここでは、映画・ドラマ に関する情報を紹介しています。
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「流星の絆も終わっちゃったな」

「ま、まさかあの人が犯人だったとは・・・」

「ネタバレを含みますので詳細は続きを読むで・・・」


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「ついに、ついに終わってしまいました、亀山薫最後の事件が・・・」

「ネタバレ含むだろうからそれでもOKな人だけ『続きを読む』で」



「ドラマ『高校教師』、新旧共にやっと見終わったぜ・・・」


面白すぎて一気に見てしまった2003年版。


「・・・そういえばこの前は『ギャルサー』を見ていたが、管理人は藤木直人が好きなんだろうか・・・」


特にそういうわけでもなかったんだが、最近ちょっといいかなと思い始めている。


「ウホッ、いい男・・・」

「こっちのドラマでは元文部科学省エリートの数学教師役。全く、ギャルサーの時とは大違いだな」


ギャルサーのとき↓
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よくこんな役OKしたよなと思う。まぁ個人的にはすごく好きだが。


高校教師での相手の女生徒役は上戸彩。
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たまに山口百恵にしか見えなかった・・・。

ちなみに、自分の中での上戸彩ブームのピークは金八先生出演時。彼女のブレイクのきっかけとなった作品ですね。
それ以来は女の子女の子した役が多くて興味を失っていたのだが、久々に彼女の演技を見たら、良かった。このドラマでもかわいい系のキャラクターなんだけど、嫌味なく可愛かったので良し。


「このドラマ、キャストがいいですよね。よくこんな上手い若手を集めたなって感じです」

「上戸彩、蒼井悠の実力については言わずもがなだが、ソニン、成宮寛貴についてはかなり意外だった」

「ソニンのあの色気は一体なんなのか・・・。成宮寛貴もよく演じきっていたかと」



続いて、全体的にもっさりとしていて見るのが少々かったるかった1993年版。


「まぁ、15年前のドラマですし、もっさりとしているのは致し方ないかと・・・」

「15年前か・・・。つい最近の話だと思っていたが、洋服や髪型を見ると時代を感じずにはいられないな・・・」

「ファッションよりなにより、台詞回しの古臭さがたまにすごく気になる。まぁ、仕方ないことなんだが」

「仕方ないですね。それでも、当時かなりの視聴率だっただけに、後半の展開はなかなか面白かったです」

「ちなみに、2003年版の評判はイマイチだったらしいが、俺としてはは2003年版の方が断然面白いと思った(画像の量で分かると思うけど)。・・・まぁ、反対派の人は、所詮ゆとりの言うここと、ほっといてくれ」

「(ゆとり・・・・・・だと・・・・・・?)」

「93年版の主人公の男性教師のヘタレぶりにはイライラしましたね」

「ヘタレという点においては新旧共通じゃないか?」

「結局、いつの時代も女性の方が強いんですよ!」

icon_zelu01.jpg「03年版の男性教師については、仕方ないかもという感じだったがな。事情が事情であるから・・・」


・・・そういうわけで個人的には03年版の方が圧倒的に面白かった。
ちなみに、03年版高校教師は93年版の10年後という設定。継続キャストは京本政樹。その他詳細についてはWikipediaへGO。
・・・ていうか03年版は藤村先生のためにあったんじゃないかと。結果的に最後には救われたと言ってもいいわけで・・・。
ちなみに、2作通して一番泣いたシーンは藤村先生の葬式(←反転。ネタバレ!)のシーンでした。


それから、姫野カオルコが、『若い男性教師と高校くらいの少女は精神年齢的にお似合い。よって「高校教師」という作品をとても自然に見れた』とかなんかの本で書いてたんだが、実際こうして作品を見てすごく納得。確かに精神年齢ほとんど一緒。特に93年版。


・・・あと、個人的に気になったことは・・・。
生物教師ってホントにビーカーでコーヒー淹れたりしてんのかな。今読んでる本でもそうなんだけど・・・。


「そんな疑問も残しつつ・・・。高校教師についてはこれにて終了です」


『ギャルサー』をDVDで借りてきた。面白い・・・。


「相変わらず戸田恵梨香は可愛いぜ・・・。俺的にはこれが彼女の最高のハマり役だと思うんだが」

「言葉遣いの悪さが異様なほど様になっている・・・。これも彼女の酒焼けしたような声の低さゆえ・・・」


カリスマギャル・鈴木えみ


「戸田恵梨香、鈴木えみ、おまけに矢口真里まで出演・・・。管理人さんにとっては夢のようなドラマでした」

「上の画像で分かるとおり、新垣結衣も出演していた。これは2年ほど前のドラマだが、今では決して揃うことがないであろう面々がギャルに扮していた・・・」


矢口さんも好演。パラパラが上手すぎる。




「『ねーよw』ってツッコミたくなるところが多々あるんだが、そこがまたバカげていて面白い作品」

「毎回、教訓というか、説教みたいなものがあるんですよね。小中学生でも分かるようなレベルなんですが、単純なだけにホロリときてしまうという・・・」


説教するのは基本的にこの人


「ビューネ君・・・?そんな格好で一体何を・・・?」

「一応主人公なんだが・・・。つーかビューネ君とかいつの話だよ・・・」

「主人公がカウボーイということからして『ねーよw』と突っ込まざるを得ない・・・、そんな作品」




放映当時見てたんだけど、なんとなくまた借りて見たら・・・面白かった・・・。
可愛い女の子もたくさん見れて一石二鳥。


「お、おい!大変だ!これ聞いたか!?」

『相棒』新シリーズをもって寺脇康文が水谷豊とのコンビを“卒業”

俳優・寺脇康文が、水谷豊とのコンビで難事件を解決していく人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)を卒業することが28日(木)わかった。同作は10月より新シリーズ「season7」がスタートするが、寺脇の出演は同シリーズが最後に。放送前に主要キャストの卒業発表は異例だが、同局プロデューサー・松本基弘氏は「社内外から批判があったが、リアリティを追求するには亀山(寺脇)は去らなければいけない」と説明し、寺脇も承諾。「亀山薫の生き様を、皆様の目に焼き付けて頂ければ」と最後まで全力で演じきることを宣言した。


「薫ちゃんが卒業・・・ですって・・・?」

「全く、一体何考えてるんだろうな?相当な批判を受けるのは目に見えてるだろうに」

「おかしいな・・・、このプロデューサーさん、どうかしちゃったのかな・・・」

「!?あなたはもしや、なのはさん(19)・・・?」

「マンネリ化をどうにかしたいのは分かるけど、番組は視聴者があってこそなんだよ?視聴者の気持ちを無視してこんな無茶をするなら、番組の意味・・・ないじゃない・・・。ちゃんとさ、いつもどおりやろうよ・・・(薫ちゃんを出演させる的な意味で)。
ねぇ、私の言ってること、そんなに間違ってる・・・?

「い、いや、間違ってはいないと思うが・・・。いきなりなんなんだこの死亡フラグは?お、おい古泉、なんとかしろ!とても嫌な予感がする」

「・・・・・・・・・・・。僕の力もこの空間では無力です。・・・んっふ、困ったものです・・・」




「少し、頭冷やそうか・・・」


「!!ちょっ!なんで標的が俺たちなんだよ!!・・・はっ!砲撃が!く、くるーーーーーーーー」




「くぁw背drfgtyふじこlp;@:」

「!?













「・・・・・・・ん?俺たち・・・無事なのか・・・?」

「高町なのはの存在は、情報操作により、たった今この世界から消滅した。彼女にいられると、話が全く進まない」

「結構シャレになりませんね・・・。あとで一応、元に戻してあげてくださいね・・・」

「ふぅ、とにかくこれで穏やかに話ができる・・・って全然穏やかじゃないぜ!どう思う、相棒のこのニュース」

「裏で大金が動いたと考えるのが自然」

「確かに自然ですけど、せっかくですからもっと健全な方向に話を持っていきましょうよ・・・」

「薫ちゃんの『卒業』の仕方だが・・・まさか、殉職とかじゃないよな?」

「それこそ猛バッシングでしょう。・・・しかしなぜ新シリーズが始まる前にこんなことを明かしたのでしょうね。始まってからのお楽しみで良かった気がするのですが」

「数字取り、話題性」

「だからもっと健全な方向に・・・」

「しかしまぁ冷静に考えると、ここで騒いでる時点で俺らも宣伝に一役買ってしまっている、ということなんだよな」

「まさに制作サイドの思う壺」

「悲しいですね・・・いろんな意味で。・・・しかし、season7以降もまだ続くというような雰囲気ですが、season8から右京さんの新たな相棒にジャニタレとかだったら、相当ズコーな話ですよね」

「それもう相棒じゃないだろ・・・。season8イラネ」

「確かに。しかし、何かびっくりするような仕掛けが待っているかもしれません。とりあえず10月から始まるseason7に期待しようじゃありませんか」

「・・・こうして結局無意識のうちに視聴率、話題作りに貢献してしまう。人間の悲しい性・・・」






・・・でもやっぱ薫ちゃんのいない相棒、特命係は正直有り得ないよなぁ・・・。


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かなり前に録画した「DEATH NOTE」の後半を見るのを、すっかり忘れておった。(前半(やっぱりネタバレなし)の記事はこちら
戸田恵梨香ちゃんがキャワです!!

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オシャレな部屋に住んでますね。
キャンドルいいですねぇ。私も昔はよくストレス緩和のためとか言って、夜に何本か灯してましたけど、最近は、全然・・・。

あ、今回も内容についてはほとんど触れず、全く関係ない話で埋めたいと思います!!
(無駄な意気込み)

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ああかわいい。後半ともなると声の低さにも慣れてきます。
個人的には前髪を多く降ろしてる方が好みです・・・。(一番上の画像みたいに)

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ここ泣いた。ていうか最後泣きましたよ。お父さんかわいそうお父さんカッコいいのに・・・。

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Lもかわいいですねぇ。
Lの映画も見に行きたい!しかし田舎の映画館でやってるんだろうか。魍魎の匣のトラウマがあるからなぁ。
ちなみに「L change tha World」公式サイトはこちら・・・なんですが、最近の映画のサイトはクソ重くて笑っちゃいます。低速回線の家庭だってまだまだ多いだろうに・・・。

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でもやっぱりこの作品はおもしろいっス!!泣いた泣いた。
え?画像が戸田恵梨香ばっかりだ?
しかし私は美少女が好きなのでここは譲れない。


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自分の文章のテキトーさに一番笑える。


そういやこの前テレビで「DEATH NOTE(前半)」やってたのを録画していたのだった。
前に一回見たんですけどね。やっぱおもしろいですねぇ。
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藤原竜也の演技も安定してるので、安心して見られます。
ただ、彼は舞台畑の人間なので(ですよね?)演技に多少のわざとらしさがあり、見始めはちょっとだけ違和感ありますが・・・、慣れればまぁOK。

でも、それより中村獅童がいいんだよなぁ!やっぱうまいよこの人。
離婚騒動以来叩かれ気味ですけど、実力は認めざるを得ないだろう。

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で、私の大好きな細川茂樹様!ああカッコいい。やっぱカッコいい。
あ、ちなみにこの記事にネタバレはありませんので、これから見る予定の方もご安心を。
このブログは、画像を並べて、関係あるのかないのかよく分からない私の独り言を綴るのが趣旨なんで。

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細川氏のフィアンセ役は瀬戸朝香さんでっせ!
なんという美男美女カップル!ぜひ私を家来にしていただきたい!

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そして、ミサミサ役の戸田恵梨香ちゃん!かわいいです!かわいいのです!画像が大きいのはかわいいからなのです!・・・が・・・、この子、信じられないくらい声が低いですよね・・・。

別に声が低いのが嫌いってわけじゃないですけど・・・。
秋山奈々ちゃんも声低いですけど、彼女の声は、好きです。
ちなみに秋山奈々ちゃんはこの子。
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奈々ちゃんが出演していた「仮面ライダー響鬼」の彼女メインの回の記事はこちら

まぁ、奈々ちゃんの場合は、演じるキャラクターや彼女自身のキャラクターにマッチしている声だから、違和感を感じないんでしょうけど。(それに低いだけでなく品のある声ですし)


話を元に戻して・・・、私が戸田恵梨香を初めて見たのは、ドラマ「ギャルサー」にて。
ギャルたちに混じり、一人だけメイクも薄く、黒髪で、顔も可愛い系。
こんな清純派がなぜギャル役?と首を傾げたが、声を聞いて、なるほど、と一発で納得した記憶が・・・。

デスノでの、みんなのアイドル・ミサミサって役柄でこの声は、ちょっぴりキツい☆カナ・・・。

でも・・・、
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キャワです!みなさんこの子キャワですよぉぉ~!!


顔がかわいければ声が汚なかろうがなんだろうが全てが許される、と、本当にそう思う。
しかし、私の美少女フェチもどうにかならないもんかね・・・。

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頭に付けてるリボンの方向が気になります・・・。私だったら逆にしますけど・・・。
でも、逆にしたらリボンの下の部分が頭に突き刺さるのかも。何より、バランスの問題でしょうか。
何にせよプロのスタイリストなりヘアメイクの方がこれが良しとしたのだから、これが良いのでしょう。

しかしこの子もすごい細いなぁ。
私、このブログで女性はあんまり痩せなくていいと思う、とか書いてきましたが、やっぱりよく考えると、細い子の方が好きかもしれん
・・・すいません、ホントすいません。

でもこれは女性としての意見であり、男性はやっぱりぽっちゃりした子の方が好きだと思うのでご安心を(?)。

女性に憧れられたいのなら痩せて、男性にモテたいのならぽっちゃりすればいいんじゃないでしょうか。
普通に考えて幸せなのは後者だと思いますけど。

しかし私は同性として細い子が好きだ。
デスノ後半はミサミサがたくさん出てくるから楽しみですな。

俄然強めで☆
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「魍魎の匣」の映画の評判、決して悪くはないような感じなので、見たい・・・。
やはり遠出してでも見に行くべきだろうか・・・。


魍魎も気になるところだが、こっちも気になります。
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「ピューと吹く!ジャガー」の映画。

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笑う。

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彼は、イケメン俳優じゃなかっただろうか・・・。

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ウケる!ハマーそっくり!

公式サイトで予告編が見れるのだが(今回の画像はその予告編から)、ハマーの「どういうことだYO!」ってセリフに吹いた(笑)。

マンガ読んでて、ハマーが語尾につける「YO!」ってどんな感じなんだろうと思ってたんだが、あぁこれか!まさにこれだ!と非常に納得しました。


見たいなぁ・・・、ジャガーの映画・・・。1月12日公開とのこと。
東京の友達は、「見に行く!」ってはりきっていたが、きっと私の住む東北の僻村では魍魎同様、上映しないんだろうなぁと悲しくなりました。

みなさんの住む街ではどうでSHOWか?

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昨日のコナン実写版ドラマ、見ました?
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配役は大体こんな感じ。園子と小五郎はピッタリだと思います。
あ、この記事は作品についての感想とかではないのであしからず。

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この3人が揃うとコントみたいですね・・・。

でもなにがビックリしたかって、コナンと灰原の声が、そのまんまアニメと一緒で、声優の高山みなみと林原めぐみだったってこと・・・。
つまり、子役の口の動きに高山さんと林原さんが声を当ててるっていう・・・。
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そんな感じでこのシーン、

コナン「なんでお前まで来るんだよ」
灰原「知らないの?女はね、美しい女を見て自分を磨くものなのよ・・・」

って会話をしてるんですが、なんか色々違和感アリアリです・・・。

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メインのこの二人、なかなか良かったですよ。ていうか、小栗旬はハロヲタにとって忘れられない存在です・・・。

でもこの番組の一番の見所は、
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灰原哀役の、この子じゃなかろうか!激キャワです!画像が大きいのは可愛いから。ハロプロに入ってもらえないかしら・・・。

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そうそう、ジンは佐々木蔵之介さんでした。セフィロスみてぇ。

このブログでも何回も書いてますけど、最近、京極夏彦原作の「百器徒然袋」のドラマCDを聴いてるんですよ。で主人公の榎木津礼二郎役が彼でして。
エノさんと今回のジンとのギャップがすごいな。
彼は、いい役者さんです!


内容についてじゃなくキャストについてになっちゃいましたが、とりあえず終わります・・・。


先日、「FC2新管理画面は、ファイルアップロード画面が別窓で出ない。キィーッ!!」って書いちゃいましたが、色々いじっていたら、ちゃんと別窓で出るボタンがありましたよ・・・。
いやぁすいませんすいませんねぇ。勘違い。
一つ問題は解決したが、まだYou-Tube動画貼り付けの際の問題が・・・(これ一番困る)。

Waterloo_Bridge01.jpg勘違いと言えば、私がつい最近までストーリーを多大に間違えて覚えていた「哀愁」についてちょっとお話を・・・。この前レンタルして見た際、勘違いが発覚・・・。

「哀愁」は1940年の作品。主演は、ヴィヴィアン・リー(右)とロバート・テイラー(下)。
私、ヴィヴィアン・リーが大好きで、部屋に浅草の写真屋で買った彼女のでかい写真を飾ってます・・・飾ってるんですが・・・、そして「哀愁」は特に好きだと言ってたんですが・・・、私の頭の中でこの映画のストーリーが大幅に改ざんされていました!!一体なぜ??私にも分かりません・・・。

Waterloo_Bridge02.jpg私、なぜか勝手にこの話、「愛する男が戦争に行って死んだと思い込み、別の男と結婚したが、本命の男が本当は死んでおらず帰ってきてしまい、取り返しのつかなくなる話」って思ってたんですが、全然違いました・・・。

正しくは「愛する男が戦争に行って死んだと思い込み、その上貧乏で暮らしていけなくなった女は、仕方なく体を売って生計を立てるも(!)、男が本当は死んでおらず(以下略)」でした!

ぜ、全然違うよ!結婚するのと夜の街に身を沈めるのとでは!
何と勘違いしたんだろう・・・。これ、好きで3回くらい見たのになぁ(本当ですよ!)。だんだん自分が信じられなくなってきた・・・。

ストーリーはよく覚えていなくても、下のヴィヴィアンの表情はよく覚えていましたよ(本当だってば)。死んだと思っていた恋人を駅で偶然見かけて驚愕するシーン。
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静止画だと分かりづらいのが残念ですが、ここの彼女の表情の変化は素晴らしい。(上手く言えないが、この人の演技は結構まゆ毛がポイントだと思う)

私はこれを初めて見たとき感動して、このシーンを何度も巻き戻し、鏡の前でこの表情をかなり練習したのですが(あひゃひゃ!バカ!)、元々の顔の骨格が違いすぎるという大きな壁にぶつかり、あきらめました。(本当にバカ!)
そんなことする前に、ストーリーをちゃんと記憶しとけって話・・・。
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ヴィヴィアン・リーといえば、有名なのは「風と共に去りぬ」と「欲望という名の電車」ですね。「欲望という名の電車」も3回くらい見ましたが、学の無い私には全く良さが分かりませんでした・・・(でも所詮私の言うことなのでお気になさらず)。

「哀愁」は「風と共に去りぬ」ほどのインパクトというか、派手さはありませんが、地味にいい作品だと思うので、興味があればいつかどこかで見てみてください。(そして私の勘違いを思い出し、笑ってください・・・)