アニメその他

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「中学くらいの頃、管理人は声優系ラジオの虫だった(本の虫的な意味で)。その中でも特に思い出深いのは、桑島法子がパーソナリティの『CLUB db』・・・の中でやってた『クリック&デッド NETWAYスイーパーズ』というラジオドラマ」

「これまた・・・果てしなくマイナーな・・・」

「そのラジオドラマの内容を簡単に説明すると、近未来を舞台にクールなイイ女二人がネット系の犯罪を解決していくという話。詳しくはウィキペディアで」

「そんなマイナーすぎるはずの話がニコニコにアップされていた。とりあえず俺の特に好きなバーチャルアイドルとハッカーの話の第1回をドゾ」

mission:02 VIRTUAL IDOL 第1回


「さっき近未来の話と言いましたが、あくまで当時の近未来であり、舞台は2001年です。2009年の現在でもネットというか科学はここまでは発達していないのですが、まぁそこは作り話ということで・・・」

「・・・で、このラジオドラマと、管理人の中二の時の遊びとなんの関係があるわけ?」

「・・・早い話、友人と二人でこの話の主人公であるリンとサキ風なものになりきってだな・・・」

「なりきる・・・だと・・・!?なりきりごっこは小学生までだろ・・・!」

「そう言うな。田舎の中学生は純朴なのさ。まぁなりきると言っても、会議と称して使ってない教室で雑談したり、校内の不思議を解決しようと努力したり(努力してるふりするだけ。ていうかそもそも不思議なんてそうあるもんじゃない)、・・・とか違う方向に向かっていたけどな」

「その活動内容・・・まるでSOS団じゃないですか・・・」

「そんな感じでSOS団的に活動していると、あっという間に学校の閉まる時間になってしまうこともままあるわけだ。19時半~20時くらいになると、その日の見回り担当の先生が懐中電灯を持って校内の見回りを始めるんだが、その目をかいくぐって、その時間唯一まだ開いている職員用玄関からこっそり外に脱出する・・・というミッションがかなりスリリングだったな」

「脱出って・・・ミッションって・・・。もっと学生らしい遊びをしろ!」

「学生らしい遊びってなんだ、プリクラ撮るよりはるかに楽しいだろ!それに万が一見つかっても『今帰るとこです』って言えばいいだけだし!まぁ見つかったことなんてただの一度もないけどな、フハハハハハ!」

「いや、逆ギレされたうえどうでもいいことで威張り散らされても・・・」

「・・・話は長くなったが、そんな俺らの公式テーマソング(勝手に決めた)がクリック&デッドの最初に流れてる『Here』だったわけ」

公式テーマソング~ぼくらの~
Here/金月真美


「ちなみにこれのドラマCDほとんど持ってたんだけど、その一緒にSOS団やってた友人にまとめて貸してたら、そいつんちが火事になっちまって、俺のCDも一緒に・・・」

「それは・・・なんともコメントしづらい出来事ですね・・・」

「でも最近急にまた聴きたくなったから、とりあえずサントラを密林マーケットプレイスで買っちまったぜ~!すごい安かった。送料の方が高いくらい」

「このサントラ、テーマソングの『Here』もバーチャルアイドル・エリナのテーマ『好きだからサヨウナラ』も入っててお得ね。・・・あれ?でも・・・」

「そう!なぜだ!なぜ俺の最も好きな『遠くへ行こう』が入っていないんだぁぁぁ!!」

遠くへ行こう/桑島法子


「サントラとは別に、桑島法子のアルバムも購入していたのはそういうことだったのか・・・」

「この曲は本当に良い。今聴いても良い。・・・これ書くとネタバレになってしまうが、俺、リンは生きてるって今でも信じてる。」

「・・・というわけで、昔懐かしのラジオドラマと共に、昔懐かしい(そして若干痛い)思い出を振り返ってみました」

「みんな中二くらいのときはこういうことやってたよな?な?」
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「あきらめたらそこで試合終了です」

「『SLAM DUNK』を全巻一気読みしたのですね、わかります。・・・では読み終えての感想を一言」

「左手はそえるだけ!」

「・・・いや、意味が分かりません・・・」

「何度となく読み返しているスラムダンクだが、やはり面白い。どれくらい面白いかというと、読まなきゃ人生損してるってレベルだな」

「全くだ。・・・俺的に一番泣いたのは、31巻ラストで桜木が晴子に『(バスケが)大好きです、今度は嘘じゃないっす』って言うところ。あそこはもう何度読んでもボロ泣き」

「ああ、山王戦の最中のセリフですね。背中を痛めた直後の」

「そうそう。あとは7巻くらいで、グレてたミッチーが安西先生に会って『バスケがしたいです』って言って泣くとこ。あそこもグッとくる」

「というわけで名作中の名作ですので、読んだことのない方は(あんまりいないと思うけど)是非・・・」

「おいおい、桜木やミッチーもいいが、大事な人物を忘れてないか?・・・流川楓を。彼こそ本物のエース。そしてアニメでの声もイケている」

「・・・・・・・・・・あー、そういえば・・・。ゼルガディスさんの中の人ネタは何回か書いてますが、流川くんも・・・」

「クソっ!また緑川光か・・・!出過ぎだぞ!自重せよ!!」

「それ、なんて三國無双2?」

「出過ぎ=人気度。仕方ないだろ、90年代を代表する声優なのだから・・・」



こんなものがあったと初めて知りました。
『スラムダンク あれから10日後』


「あ、あれ・・・?おかしいな・・・画面がゆがんでよく見えないや・・・」

「『ムリだって言うのはいつだって、チャレンジしてない奴よね』とか、またここに名言が生まれたな」

「しかし、こんなちょっとした続編的なものが存在していたんですね」

「出所は、2004年に行われたイベントで作者が黒板に描いたものらしいですよ」

「黒板か・・・。スクリーントーン等がなくてもこんなに描けるものなのか・・・」

「実力だな。・・・何十年後でもいいから続編が読みたい・・・、スラムダンクはそう思わせてくれる数少ない作品だ。というわけでこれにて終了」

「バスケ繋がりで『Harlem Beat』も読みたいな・・・。よーし、ちょびっと全巻買いしてくるか」


「遅ればせながら『秒速5センチメートル』を見ました。見ようと思ったきっかけは偶然この曲を知ったからです」


秒速5センチメートル 山崎まさよし『One more time, one more chance』 歌詞


「これを見るだけで作品の雰囲気が大体掴めてしまうわけですが、マヌケな管理人さんがそうと気付かずせっせとDVDから画像をキャプチャーしてしまいましたので、せっかくなので多少の感想と共に画像も載せていきたいと思います」

「作品の詳細については毎度おなじみのWikipediaを参照のこと」

「ちなみに、ネタバレありな記事なのでそこんとこよろしく」




本作品は「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の3本の短編から構成されている。(by ウィキペディア)


第1話 『桜花抄』



第2話 『コスモナウト』


「私は全3話の中で、この『コスモナウト』が一番好きです」

「女性の場合はそういう意見が多いかもしれませんね。この話だけは、基本的に主人公目線である他2話と違って、主人公に片想いしている女の子目線ですから」

「ちょ、それより第1話に関してはコメント無しかよ」

「・・・管理人の第1話に対する関心の無さを物語っているわね・・・」


別に関心がないわけではないのですが。
というかこの話自体、2話以降が本番のような気が。


・・・この娘(右の女の子)とくっつけば良かったのに・・・。


この作品は背景画像が本当に綺麗。

・・・それより、自分の画像を組み合わせるセンスの無さに笑えてきた・・・。


第3話 『秒速5センチメートル』

時は過ぎ、初恋の女性が結婚。(でも主人公はそれを知らない。たぶん)
第3話は主題歌の歌詞の通りの内容。



「踏切ですれ違ったこの女性・・・、ホントに明里(初恋の女)だったと思うか?」

「えー?違うんじゃない?『こんなとこにいるはずもない』わよ」

「でも、彼女が東京に来てるっぽい描写がなきにしもあらずでしたよ」

「まぁ、その辺は見た人におまかせする、ってとこじゃないですか?どちらにしろ、彼女はもう遠くの人なんですよ・・・」




完。
しかし絵が綺麗だなぁ。


「この話・・・アレでしょ?結局男より女の方が切り替え早いって話でしょ?」

「おおい!違うだろ!もっとこう・・・な!?」

「大体さ、なんで男って過去の恋愛をいちいち引きずるわけ?」

「・・・なんで女ってそんなに切り替え早いわけ?」

「結局はその意見になるわけですね・・・。まぁこの件に関しては討論しても堂々巡りだと思いますけど・・・」

「女性には分からないかもしれませんが、男性は思い出というものをそれはそれは大事にするんですよ」

「その通りだ!よって、勝手に結婚してしまうなんて明里の裏切りだ!」

「あんた・・・バカじゃないの?一時的には心が通い合っていたとしても、長い間離れていたら、心も離れていってもおかしくないでしょうが。ていうか離れていくのが大自然の摂理なの。それを誰が責められるっての?」

「大自然の摂理かどうかはともかく・・・、遠距離恋愛がそうそううまくいくはずがない、ってことくらい、今日日それこそ中学生でも知ってますよね・・・」

「ええい!うるさいうるさい!お前らは心が腐っているんだ!」

「腐ってるんじゃないの、合理的なの。遠くのイケメンより近くのイケメン!・・・大体、昔の男を思い出して一体なんの得があるってのよ。今が全て。今が幸せなら昔を思い出す必要なんて全くないでしょうが」

『ひっでぇ!』

「ま、まぁまぁ。・・・微妙に話を戻せば、こんな感じで、男女では心が離れていくスピードが違うということですね・・・(というようなことを監督の新海誠さんも言っていたかと)」

「ああ、この作品のテーマは『スピード』らしいですからね」

「クッ・・・!やはり男女の間には、心変わりの速度の違いだけでなく、深くて暗い川がある・・・ということ・・・か・・・」




見た後ちょい鬱になりますが、そういうわけなので女性より男性にオススメの作品かも。
ちなみに、上のキャラたちの意見はあくまで極論です。それぞれの性別の。

これ、小説も出ているようなので、近いうちに読もうと思っています。


「京極夏彦原作、『魍魎の匣』が10月からアニメ化されるらしいですよ!」


※詳細はこちら

やった!日テレ系なら田舎でも見れる(はず)!!


「管理人の地元は田舎すぎて映画版が見れなかったから、これはちょっと嬉しいわね」

「しかし・・・このキャラクターたちの等身は・・・すごいな・・・。昭和の人間とは思えぬスタイルの良さだ・・・」

「というより、日本人とは思えない、と言った方が正しいのでは?」

「世界レベルでもなかなかいませんよ・・・。ちなみにキャラクターデザインはかの有名なCLAMPだそうです」

「賛否両論・・・というか、批判の方が多そうだけど、なんだかんだでファンは初回は見ちゃうのよね」

「とりあえずチキンな俺はグロいの反対!」

「時間帯にもよるかもしれませんが、最近のアニメの傾向から言って、そういう描写はほとんどないと思いますよ(たぶん)」

「でもアニメ化までされるなんて、やっぱり魍魎の匣は京極堂シリーズの中でも人気があるんですね!」

「うーん、ただ、アニメにするなら同じ京極作品でも薔薇十字探偵シリーズの方がコミカルだしグロくないし、合ってると思うんだけど・・・。主人公の榎木津みたいな破天荒なキャラクターはアニメ映えしそうだしね」

「・・・実はすでにアニメ界にはちょっとだけだが似た作品が存在するんだ・・・。俺が言うのも変な話だが、『涼宮ハルヒの憂鬱』は薔薇十字探偵シリーズのパクリだとも言われている。確かにサブタイトルのつけ方だとか、キャラ設定だとかその他色々若干共通するものがある」

icon_koizumi001.jpg「薔薇十字探偵がアニメ化された暁には、何も知らないゆとryが逆のことを言い始めそうですね」

「時系列的にはもちろん薔薇十字探偵の方が先だ。ただ、ハルヒがバカ売れしちまったからなぁ・・・。仮にパクリに似た事実があったとして、最初はハルヒ作者もここまで売れるとは予想していなかったんだろう。普通に京極夏彦のファンで、オマージュ的な意味合いでちょっと書いてみただけなんだろうよ。それが大賞受賞でシリーズ化され、さらにアニメになったことで知名度が一気に上がり、京極作品との共通部分が必要以上に浮き彫られてしまったんじゃないのか。・・・と俺が擁護できるのはここまでだ」

「結局、売れたモン勝ち・・・というわけですね」

icon_lina006.jpg「でも、京極夏彦は直木賞作家よ。売れるも売れないも、一般知名度はこっちの方が遥かに上じゃない?」

「しかし、作品単体での知名度は・・・どうでしょう、管理人さんがオタのため一般的見解は分かりかねるとのことです」

icon_kyon001.jpg「というか全部超今さらな話だし、何より今その管理人が、この会話はもう飽きた寝る、と言い始めたぞ」

「飽きるのはやっ!・・・ていうかこの話、もともとあんたがし始めたんじゃない!」

「俺はしがない一人の管理人の代弁者だ。奴のいいように操られているだけなのさ」

icon_ameria001.jpg「まぁ小説は面白ければ、読者が楽しめればOKということで・・・。実際、それぞれの作品の世界観は全く違いますしね。余談ですが『涼宮ハルヒの消失』の面白さは異常でした・・・」

「もうどっちがどっちのパクリとかどうでもいい!魍魎より薔薇十字探偵のアニメ化を!すでに似た作品があっても面白けりゃいーじゃん!!」

「なんでもかんでもアニメにすればいい、という話でもないですよ。アニメにして逆に残念なことになってしまうという結果も充分考えられることです」

icon_kyon001.jpg「魍魎の匣がその典型的な例・・・とか言われるようなことにならなければいいがな・・・」


今月号(7月号)のりぼんを書店で見かけたのですが、「紳士同盟†」が最終回、プラス!同じ号で種村有菜が新連載始めてるらしくマジでビビりました。
分からない方のために説明しますと、今回最終回を迎えたマンガの作者と、新連載を始めたマンガの作者は一緒。
有り得ねえ!おいおい作者の体は大丈夫かよ!とかなり心配になります。

種村さんといえば、つい先日、ネットラジオも始めたみたいです。
こちらで聞けます→種村有菜のラジオDEシャキン☆

聞いてきましたけど、あんなにしゃべれて尊敬するわ~。
私、イラストは全然描かないんですが、マンガを描くための道具なんかもムービー付きで紹介されてて、へぇ~と興味深く見ちゃいました。

このネトラジ、毎週更新するんですって。楽しみ~♪

…じゃなくてさ、いや楽しみは楽しみなんだけどさ、

りぼん編集部は種村有菜を働かせすぎだろ。

いくらなんでも。

確かに、「りぼん」「なかよし」「ちゃお」の3誌の中で目玉作品(アニメ化されている作品)がないのは現在りぼんだけ。昔に比べると売り上げも低迷。そのために中の人が焦る気持ちは分かりますけど、ちょっとやりすぎ☆カナ…。(ちゃおはきらレボで今のところ安泰ですね)
まぁ現在のりぼんの漫画家さんの中で、過去に作品がアニメ化した経験が有り、これからも安定した人気作品をまず間違いなく生み出せる保障があるのは種村さんだけでしょうから、中の人が推すのは頷けます。
でもやっぱりやりすぎ☆カナ…。


ちなみに、種村さんは以前こんなこともやってました。

「満月をさがして」のアルバムに収録されているもの。作中挿入歌の「Smile」を原作者である種村さんが歌ってます。

満月をさがして フルムーン・ファイナル・ライヴ満月をさがして フルムーン・ファイナル・ライヴ
Changin’ My Life 吉川慶
EMIミュージック・ジャパン 2005-10-19
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このCDですね。俺持ってるぜ…。
作者の歌はオマケみたいなもので、収録曲は主人公の声優で歌手でもあるmycoが歌う曲が中心です。
いい曲ばっかでかなりオヌヌメの品です。私はこのアルバムでフルムーンにハマりました。…激しくおせーよ!!このCDって、アニメ放映が終わってかなり経ってから発売されたものですからね…。

こうやって結構薦めてますが、前にも書きましたけどこのブログはアフィリエイトをやっていないので、リンク先で誰かがCDを購入されたとしても私には一円の得もないんですが…。良作は無償でも他者に薦める価値があります。ていうか薦めていきたい!



…ところで「紳士同盟†」の10巻がりぼん初の特装版で出てるらしいんですが、最近特装版って流行ってるんですか?しゅごキャラもこれで出てましたけど…。
「おまけつき(高いけど)」っていう、子供心をくすぐる戦略…。最初に考えたのは誰なんだろう。金に強欲な感じは拭えないが、やるじゃない。


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5行くらいで終わらせるはずだったのに、また長くなってしまった…。



こりゃあいい。だんだんアンパンマンがイケメンに見えてきた…。
特に2番とか3分40秒くらいのところからヤバいな、泣けてくる…。
使われてる動画の元ネタは映画版ですかね。タイトルあとで調べよう。

バックの曲は、有名なこれ。「真赤な誓い」。

やっぱJAMプロメンバーはすげぇなぁ!!こんな神曲、滅多にお目にかかれないですよ。
「武装錬金」、いつか見たいです。主題歌がこんなに良いのだから、きっと作品も良いに違いない。

どうでもいいですけど、YouTubeがたぶん新プレーヤーに切り替わった関係で、ブログ貼り付けの際バーの色が変更できなくなってる…。

んも~ぅ!せっかく赤い色に設定しようと思ったのにぃ~!o(><)o

…とか言っても仕方ないから、大人しくデフォで貼りますけどね。


おなじみの「アンパンマンのマーチ」もいいっスよね。

ホントこれ泣ける。小さい頃はただなんとなく歌っていただけだったのになぁ…。
子供向けアニメの中では、「アンパンマン」と「ドラえもん」はガチ。「クレヨンしんちゃん」もいい。
大人も子供もみんながこの3作を見れば犯罪は確実に減る!と割と本気で思っています…。


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kokoro04.jpg昨日ブログの住人ココロがこんなこと言ってましてね・・・。

「ブログ妖精の間でも天テレの話題で持ちきりですよ!」

・・・何!?天テレですと!?
天テレって「天才てれびくん」のことだよね!?
超見てた!超見てたよ消防の頃!!
ま  だ  や  っ  て  た  の  か  ! !
私が見てたのは初代天てれ。
当時から美少女が好きだったらしく、テレビ戦士のクリスっていうたぶんハーフかなんかの女の子がかわいくて好きでした。(音楽のコーナーをやっていた子。みんなと一緒にはほとんど出なかった)

懐かしくなったので毎度おなじみウィキペディア見てきました。(「天才てれびくん」ウィキペディア

あ~懐かしいよマジで。
ていうか・・・、
「恐竜惑星」と「ジーンダイバー」DVD出てたのか!!!!!!
(世代的に「ナノセイバー」は見ていません)

こちらも毎度おなじみ「ニコニコ動画2.0(笑)」(名称今日だけ)で探したところ、恐竜惑星1話のみ発見!


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なぁつかしいいいいいいいいいい!!

アッケラカンとか!!(笑) 懐かしすぎて泣ける。
それから右の女の子は、その後「伊東家の食卓」にレギュラー出演することになります。

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今見るとこんな絵だったっけ?って感じ。
萌ちゃんです。「萌え~」の語源だとかそうでないとか。
確かに最初に「萌え~」って言葉聞いたとき、真っ先にこの子思い出しましたね。

このインカムに憧れたなぁ・・・。
後半緑色のやつになったようなならなかったような。(全話見たい!!)

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これホントに好きだった。
当時私は今と違って引きこもり気質ではなく、アウトドア~なお子さんで、いつも外で遊んでましたが、これを見るために何があっても6時には絶対家に帰ってました。

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「ジーンダイバー」。これも見てたなぁ。
こっちもニコニコに少しだけアップされてましたよ。
これを見て初めて「遺伝子」というものを知った気がする。あの頃のNHKにはマジでお世話になりました。

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今日この2作をレンタルショップでチラっと探してみたんですが、ありませんでした・・・。
再放送激しく希望!!うちはちゃんと受信料払ってるから!!
全話見たいぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!

今のNHKに必要なのはこういう作品だと思います。


最後に、いいもの見つけたから貼り!

天てれOP、ジーンダイバーOP・アイキャッチ、EDですね。
そうそうジーンの男の子がテライケメンだったなぁ(笑)。
髪型に時代を感じます。

「タイムマシーンでいこう」懐かしい!!当時なんて言ってるか分かんなくて、同じクラスの男の子に歌詞書いてもらった記憶が(笑)。
EDの「がんばってダーリン!」も懐かしい。クリマカーユ!(私の好きだったクリスちゃんのバンド)

いちいち懐かしい!!泣きそう。


この頃はテレビ大好きだったなぁ。今ほとんど見てないや。ネットばっか。
だって最近のテレビつまんな


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薔薇は美しく散りました・・・。
ベルばらDVD最終巻を見ましたよ!すっかりアップすんの忘れてました!

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オスカルとアンドレはめでたく結ばれたんですが、そんな幸せもつかの間・・・。

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つらい別れもあり。オスカルはついにアントワネットの元を去る・・・。

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そして・・・、そう、フランス革命でっせ!
王朝VS国民。重税に耐え切れなくなった国民がついに動き出しました。
凄まじい。相当苦しかったんでしょう。

私たちなんか、税金上がるって言われても、「え~!!」とか言いながらもキッチリ支払いますよね。
まぁ苦しみの度合いが違いすぎますけど、日本人にも、追い詰められた時に立ち上がる甲斐性は残ってるんでしょうか・・・。
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それはともかく・・・、最終巻ですんで、話も大詰め。革命の最中、サクリサクリと人が死んでいきます・・・。

まずはアンドレ・・・。うっうっ。後半はほとんど目が見えなくなっていました。
それでもオスカルを守ろうとしたその姿・・・忘れません
(あれ?どこかの球団の監督が、数年前、引退する選手たちに言ったセリフに似てますね・・・)
berubara07.jpg
続いて、あぁ、オスカル様・・・。分かっていたがつらい。

ちなみに私は一番左の画像のアランが好きでした。
彼はオスカルの隊の部下で、初めはオスカルに反発していたんですが、徐々に彼女を認め、愛するように。しかし、オスカルへの気持ちは最後まで誰にも告げることはありませんでした。

いやぁカッコいい。私はこういう、肉体も精神も屈強な男性が大好きだ。精神が強い、ってのは最大のポイントです!!!!

そんな彼も妹が死んだときは激しく落ちていましたが、それは仕方ないでしょう。当たり前でしょう。それはマイナスにはなりません。
あぁアラン素敵だ・・・。

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激戦の末、ついに王朝が降伏。
民衆に頭を垂れるアントワネット王妃。
後半のアントワネットは、見ていてつらかったなぁ・・・。
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最初から見てた人はほとんどそうだと思うんですが、ある程度アントワネットに感情移入して見ているので、最後はマジでかわいそうで仕方ありませんでした。
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結局、最終的にはこの子が一番幸せになったのかも。ロザリー。


しかし・・・、あら探しするわけじゃないですが、この作品、誤植・誤ナレーション(?)が割と多かったような・・・。
一番びっくりしたのは、次回予告(何話のだか忘れたけど)でオスカルとアントワネットの名前が入れ替わっていたこと・・・。
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この左のフェルゼンっつー男と愛し合っていたのは、アントワネット王妃(右)なんですけど・・・、この二人の恋模様を描いた回の予告が、

「フェルゼンとオスカルの愛の炎が燃え上がる・・・!」

みたいなナレーションだったので、
えぇぇぇぇっ!?普通そこは、間違えないだろぉぉぉぉぉ!!
って一人心の中でオーバーリアクションしてました。

台本が間違ってたんですかねぇ・・・。それともこれで、正解なんでしょうか・・・。いやしかし、う~ん・・・。

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まぁそれはいいとして、「ベルサイユのばら」、面白かったです!歴史の勉強にもなりましたし。(オスカルは実在の人物ではないみたいですが、モデルとなった人物はいたとのこと)

ちなみに私が好きな回は(覚えてる限り)、

18話 「突然イカルスのように」
19話 「さよなら妹よ!」
24話 「アデュウ、わたしの青春」
28話 「アンドレ、青いレモン」

です。
分かる方には、私がどんなテイストが好きかまる分かりですね。
キャラクターの恋模様を描いた中盤に集中しています・・・。
なんたって、「苦しめば苦しむほど愛は愛は深まる」、ですから。(なにが言いたいのやら意味不明)

原作もいつか読みたいと思います!


ベルばらも残すところあとDVD1枚(8巻)のみとなりました・・・。
前にも書きましたが、ED「愛の光りと影」は名曲。登場人物ひとりひとりがこの歌の通り愛に苦しむのです・・・。
この動画は最後に「オスカぁぁぁール!!」が入っているタイプですね。なぜか後半はこのアンドレのセリフはなくなりましたが、なんでなんでしょう。


個人的に、革命どうこうの話より、キャラクターの恋模様を描いた回の方が好き。
私は18話とか24話でそっと涙するような、普通の女です・・・。
あぁホントにこのED、作品にピッタリだよ・・・。
28話「アンドレ、青いレモン」も切なかったですねぇ。

ベルばら02「アンドレ、青いレモン」って題だけど、アンドレの印象はあまりなく、オスカルとフェルゼンの別れのシーンばかりが印象に残っています。
あ、フェルゼンっつーのはフランス王妃マリー・アントワネットと激しい禁断の恋に落ちた男性ですよ・・・。下の画像の、泣いてる男。
親友のフェルゼンに自分の気持ちが知られてしまったオスカル。その時の二人のセリフ。

ベルばら03オスカル「この世に、愛は二つある。喜びの愛と、そして・・・苦しみの愛と・・・」

フェルゼン「いいやオスカル、この世の愛はたった一つ。・・・苦しみの愛だけだ・・・」

切ねぇ~~!!
うっうっ。「苦しみの愛」を経験してきたフェルゼンの言う言葉が、切ないですね。
親友同士の二人。それが、互いを「男と女」と意識しただけで、離れなくてはならないなんて。
でもなんか、妙に納得。私も、愛は苦しみだと思います。



昨日の「アメトーク」でドラえもん特集やってましたね。感動して泣きました。

だからってわけじゃありませんが、買っちゃいましたよ「ドラえもん映画主題歌集」のCD!
この前あんなことがあったので、武田鉄矢の歌がもっと聴きたくなりました。
で・・・やっぱドラえもんの歌でしょ!ってことで、アマゾンで購入。一体最近何回アマゾンでCD注文してるんだろう。あちらさんも、「まとめて買えよ」とか思ってるに違いない・・・。

このCDを買ったのは主にこの「雲がゆくのは」目当てでした。私の持ってるドラ25周年のCDには入ってませんし、近くでレンタルされてる武田鉄矢のCDにも入ってないんですよ・・・。
でも、このCDは思ったとおり、買い!でした。
ドラ映画主題歌の中で、武田鉄矢、海援隊、武田鉄矢一座のものを集めている、この上なく素晴らしいCD。
全ての曲がイイ!!!泣きました。一体何回泣いてるんだという感じですが、鉄矢を聞いて泣かないわけがないでしょう!

♪涙ふくハンカチの色をした 雲が北へと流れてゆく
  きっとどこか遠い国で僕よりつらい 心の人がいるのだろう
  おーい雲よ僕はいい我慢できるよ その人の瞳に浮かんでくれ
  おーい雲よ涙をふいてあげたら その人の瞳は空の色だろう

うっうっ。なんて優しい歌なんだろう。詞も、武田鉄矢の歌声も優しい。
世の中にはもっとつらい人がいるんだから自分はまだマシだ、で終わるのではなく、自分はいいからその誰かが救われるようにと願う、その心!脱帽。

鉄矢すばらしい。TETSUYA最高。

・・・TETSUYAとTSUTAYAは似ている・・・。


しかし、こうしてドラえもんの映画を見たり、CDなどを聴いたりしていていつも思うのですが、世界中の人がドラえもんを見たら、戦争はなくなるんじゃないか・・・。

う~ん、我ながら、甘い!!
なんてったって「戦争を知らない子供たち」ですから・・・。

でも、ドラえもんのあの、まるっとした体やさわやかな青色を見たら、穏やか~な気持ちになりませんか・・・?そして、のぶ代の声を聞いたら・・・(私の中で未だにドラはのぶ代さんです)。

青空の色はドラえもんの色です。
真っ白な雲はドラえもんの白い部分(うまい表現が見つからない。顔とかお腹とか手足のことです)。
嫌なことやつらいことがあったら空を見上げて、ドラえもんを思い出しましょう。
そして、いつか私も、他人を思いやれる心が持てたらいいなぁ。



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