アニソン・ゲーソン

ここでは、アニソン・ゲーソン に関する情報を紹介しています。
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「なぜ時間が経つのはこんなにも早いのだろう・・・」

icon_haruhi05.gif「もう何も言い訳せずに記事を書き進めましょう。最近の管理人は、未プレイながらアイドルマスターの曲にプチハマリしているみたいよ」

「ふっふっふ、そうなのだよ。結構いい曲が多くてなあ」



管理人がいいと思った曲

目が逢う瞬間
http://www.youtube.com/watch?v=UCb9RjNxSz4

relations
http://www.youtube.com/watch?v=FMT3Q8cXIOk

DREAM
http://www.youtube.com/watch?v=bgguLOTNh-E

Do-Dai
http://www.youtube.com/watch?v=GseZ3FKqrcY



「3曲目まで聞くとなんとなく管理人の好みが分かると思う」

「仕方ないだろ、俺はアイドル歌謡が好きなんだよ・・・」

「でも『Do-dai』はいかにもアイドルな可愛らしい歌よね。なんとなくひと昔前のハロプロを思い出すわ」

「そうだろ?このようにアイドルマスターにはアイドルオタクの心を掴むような曲がたくさんあるんだよ!もちろん曲だけでなくキャラクターも魅力的で・・・」




「星井美希ちゃーん!ほ、ほーっ、ホアアーッ!!ホアーッ!!」


星井美希ちゃん




「と、こんなに可愛い子だっているんだよ。ぐへへへへへへ」

「そんなに好きならゲームをプレイしたらいいのに・・・」

「って思うじゃん?俺だってそう思って、Xbox360は持ってないからとりあえずPSP版を買っちゃおうかなあと考えていろいろ調べたんだよ主に星井美希ちゃんのことを。そしたらなんとPSP版では・・・美希ちゃんのプロデュースができないんだって・・・」


※アイドルマスターはプレイヤーがプロデューサーとなってアイドルをプロデュースするゲーム



「それはそれは・・・ご愁傷様」

「あと美希ちゃんの性格も若干テコ入れされてるみたいで、長くなるから省くけどもうこれはとてもとても重要なことなんだ。これのせいで美希ちゃんの魅力が半減してしまっているんだ!まあ気になる人はググってくれ・・・」

「・・・なんかもうめんどくさいからもうXbox360買っちゃいなさいよ」

「えええアイマスのためだけに?うわあああ俺は一体どうしたらいいんだ・・・」

「管理人が女々しいので今日の記事はここまでとする。さて次回の更新はいつになることやら・・・」




目が逢う瞬間を初めて聴いたとき一瞬林原めぐみかと思った。
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「このブログで結構だーまえだーまえ言ってるから信者だと思われてるかもしれないけど、実は今一番好きな作詞家は桑島由一なんだよね。というわけで今日は桑島氏の作詞でお気に入りの曲について書いていこうと思う」





「何かと話題のアニメ『Angel Beats!』。主人公(?)の女の子がハルヒのパクりにしか見えなくて興味なかったけど、バンド演奏シーンがあって、脚本だけでなく曲もだーまえ(麻枝准)が書いてるらしいので一部聴いてみた(もうすぐ本編終わるみたいだけど)」


Crow Song - Girls Dead Monster 【 Angel Beat's! ( PV風 ) Live MAD 】



「麻枝さんってこういう曲も作れるんですね・・・。まぁ個人的にガールズバンドはもっと何かしら隙がある方が好きなのですが、これはこれでカッコ良くていいのではないかと。というか、これはガールズバンドだとは思わないほうがいいのかもしれません」

「現在は本編の進行に合わせ、このバンドのボーカルが変わっているそうで。そっちも聴いてみましたがやはり良かったですよ」

「つーかさ、この動画見てちょっと驚いたんだけど、最近のアニメって絵が超綺麗なのな・・・。長いこと90年代アニメを推してきたが、終わったな。最近のアニメの方が良いわ」

「・・・そんな悲しいこと言わないでくださいよ・・・」

「だって、昔のアニメって作画崩れまくってるし、曲は打ち込みばっかじゃん」

「アニメに歴史あり。セル画の時代があったからこそ今があるのですよ。打ち込みは、単に当時の流行りでしょう。あなたも当時はそれが良いと思っていたはずですよ?」

「それに、なんだかんだ言って以前こんな記事も書いてましたよね・・・?」

「うっ・・・!しかし、そんな打ち込み打ち込みしている曲は選んでいなかったはず・・・。・・・と思ったらそうでもなかった

「まぁいいや、俺の今の生きがい(笑)はけいおんなのだ。最近のアニメ最高。Angel Beats!は叩かれてるのをよく見るけど、曲聴いてちょっと興味持ったからそのうち見てみようかと思う」


「今年の紅白出場歌手が決定したそうよ」

「み、み、水樹奈々キターーーーーーー!!」



第60回NHK紅白歌合戦 出場歌手
http://www9.nhk.or.jp/kouhaku/artists/index.html


「ついに来たのね、この日が・・・」

「水樹奈々は今年、声優で初のオリコン・週間アルバムチャート1位を獲得したりしていたから、その辺も評価されたんだろうな」

「紅白では何を歌うのかしらね。最近では『DISCOTHEQUE』がライブの定番のようだけど」

「完全アウェーな状況でのちゅるぱやコールはちょっと・・・。やはりここは『ETERNAL BLAZE』でしょう」

「代表曲ではあるけど昔の歌すぎるだろ。無難に『深愛』とかじゃねーの」

「まぁお茶の間では完全に誰おま状態でしょうけど、我々としては非常に楽しみね。年末が待ち遠しいわ」

「・・・ちなみに今年もハロプロは全滅のようですが、この件に関してハロヲタから一言どうぞ」

「AKB48は出てるんだよな・・・。もはやアイドルの代名詞はモーニング娘。ではないということなのだな・・・。かと言って時代はAKB48なのかと言われるとそういうわけでもなく、むしろ国民はもはや女性アイドルを必要としていないのではないかと。アイドルの裏の顔は糞ビッチだ。それがばれてしまったことが大きい。・・・しかし2次元美少女ならばどうだろう?劣化もしないし男遊びもしない。ついに2次元マンセーの時代が来た、そういうことだな・・・」

「なんで最後にそうなるのよ・・・」

「ていうか今後は3行でお願いしますね・・・」


「4月から先日までトップページ左上にて不定期に更新していた『管理人が激しく薦める90年代アニソン』、今回はそのまとめの記事だ」

「なるべくマイナーなものに絞って紹介とのことでしたが、あくまで管理人さん目線での話なので、『これ全然マイナーじゃねぇよ!』とか細かいことはスルーしてくださいね」

~紹介したもの~

恋愛の時空/折笠愛
『天地無用!』最終回ED曲。1995年。

Forever Love/ZMAP
劇場版『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』イメージソング。1998年。

だめよ!だめよ!だめよ!!/椎名へきる
『YAT安心!宇宙旅行』1期ED。1996年。

涙3/爆風スランプ
『ツヨシしっかりしなさい』1期ED。1992年。

シンシア・愛する人/岡崎律子
『アキハバラ電脳組』挿入歌。1998年。

MY SOUL FOR YOU/FIRE BOMBER
『マクロス7』挿入歌。1994年。

青い瞳/坂本真綾
『天空のエスカフローネ』挿入歌。1996年。

born Legend/KASUMI
『SHADOW SKILL -影技-』OP。1998年。


「『涙3』と『MY SOUL FOR YOU』なんかはオタではない一般の人でも聴けそうですね」

「三番目の『だめよ!だめよ!だめよ!!』については紹介したかどうか正直覚えていない・・・(記録がない)。でもどちらにしろ貼る予定ではあったから一応ここにも書いておく」

「とりあえず最高にマイナーなのはZMAPで決定なのではないかと・・・。知ってる人いるのかしら・・・」

「ナデシコと言えば、キャラソンであり挿入歌でもある『あなたの一番になりたい』もいいですよね。結構有名なので今回は省きましたが」

「まぁとにかくこのコーナーで紹介したものはマジでガチでオススメの曲なんで、興味を持った方は動画サイトなりなんなりで試聴してみるといい」


「おい・・・!『体育すわり』に曲がついてたって知ってたか・・・!?」

「いきなり体育すわりと言われても・・・。ちゃんと『すごいよ!マサルさん』に出てきたやつって前置きしてください!」

「その前置きがあったとしても、分かる人は少数だと思うんだけど・・・」

体育すわり  詞・曲 花中島マサル

恋人よ 今すぐ
あなたの前に座りたい
あなたの後ろを
体育すわりで尾けまわしたい
ごらんあの空を(ふしぎだ)
天にも昇るたァ(ステキ)
この事よ
ドシコムリムリッポン(幸せだ)
シャモモメメン
君が好きだぜ
T.SUWARI

※「T.SUWARI」の読みは「たいいくすわり」


マサル 体育すわり


「マサルはアニメもやってたから、きっとその時の音源ね。ていうかまた今さら系な・・・」

「アニメは数話しか見たことがなかったから、知らなかったぜ・・・。しかもこれ、中村雅俊の『俺たちの旅』が元ネタらしいんだよ」

「やけに神がかったメロディだと思ったら・・・小椋佳さんの曲じゃないですか・・・」

「アニメで使用するに当たって、ちゃんとJAS○ACに許可取ったんでしょうね・・・」

「マサルにはカスラックの常識は通用しませんよ!たぶん!」

「原作者のうすた京介が最初から『俺たちの旅』に合わせて詞を書いたのか、はたまたアニメスタッフのアイディアなのか・・・。もし後者だとしたら尊敬に値するセンスだ・・・」


本日のメイン

あれ・・・?いい曲・・・!?
後半の盛り上がりは必聴。

この方のアコギアレンジはどれもオススメです。


以下出てくる曲は大体YouTubeにリンク。リンクしてないやつは探しても見つからなかった曲。


「しばらくその存在を忘れていた『スレイヤーズ MEGUMIX』、レンタルショップで見かけたので借りてきた」

「レンタル・・・だと・・・!?買え

「はっ・・・!その・・・・・・・・サーセン。・・・しかしながら、収録曲のほとんどは既にシングルCD(8cm)で所持しているものでして・・・」

「8cmシングルか・・・。時代を感じる・・・」

「1~3期が放映されてたのって、もうそんなに昔なのね・・・」

「ひっさびさに『raging waves』を聴いたら、あまりの音の薄さにびっくりした。あんまりひどいのでCDデッキが壊れてるのかと心配になり、次にサビの『チーン☆ホワワワ~ン』って音の連発に、なんなんだこの編曲は不思議すぎる・・・ってなった」

「あれ、カップリングの『I&Myself』の方がどう考えても良曲だよな。ついでに言うと『Reflection』についてもカップリングの『GLORIA ~君に届けたい~』の方が良い」

「つーかやっぱ有森さんの詞は良いよな」

「・・・お前ら・・・言いたい放題言いやがって・・・!」

「ま、まぁこれらの意見はブログ管理人の主観というか好みであるから、読んでいる者もあまり気にしないでもらいたい・・・。それはそうと、この『スレイヤーズ MEGUMIX』の目玉は『この世界のどこかで-MEGUMIX VERSION-』だと思うんだがどうよ?」

「目玉っつーか、ただ単に管理人がこの曲だけ初聴きだったって話でしょ」

「その通り。しかし実際良かった。ただ細かいことを言わせてもらうとこの曲は『この世界のどこかで-MEGUMIX VERSION-』と銘打ってはいるが実際のオケ音源は英語版『somewhere』のものであり歌詞のみが『この世界のどこかで』なわけなんですよしかし俺としては『この世界のどこかで』と題したのならばオケも『この世界のどこかで』のものにするのが自然だったのではないかと思うしそうしてほしかったですねそもそもなんでオケをわざわざ『somewhere』の方にしたのかと疑問に感じるんだけどお前らどう思う?」

「頼む・・・3行で・・・」

「つーかぶっちゃけどっちでもいいし」

「どっちでも良くない・・・。俺は『この世界のどこかで』の方のオケが好きなのに・・・」

「しかし、アレだ。林原めぐみのこういうバラード系のキャラソン、そしてカバーソングは良いものが多いよな。セイバーマリオネットJの『十六夜』や、ロストユニバースの『ときを越えて』とか」

「『シンシア・愛する人-Dear つばめversion-』も超いいわよ。故・岡崎律子さんの超名曲のカバー。アキハバラ電脳組っていう、時の流れに埋もれしアニメの神回で流れた曲ね」

「あの曲の良さは異常・・・。ちなみにつばめバージョンは林原めぐみのアルバム『feel well』に収録されている。さっき出た『ときを越えて』もこれに入っているのでオススメ。・・・そういえば、ちょっとマイナーだが『GO IT ALONE』って曲、あれちゃんとしたシングル曲なのになんでどのアルバムにも入っていないんだろう・・・。凄く好きな曲なんだが」

「あら、いいとこに目をつけたじゃない。BLUE SEEDのキャラソン・・・になるのかしら。林原曲では珍しい失恋ソングね」

「こうして見ると先ほどから良いと挙がっている曲はアルバム未収録曲が結構多いな・・・。ついでに言うと『I’ll be there』もアルバムに入っているものよりシングルバージョンの方が好きだ(さっきバラード系が良いと言ったばかりだが)」

「そういや『EXTRICATION』もアルバムに入ってないんじゃね?アルバム未収録曲に良い曲多すぎだろ・・・入れとこうぜ・・・」

「・・・とにかくアルバムに入っていてもいなくても林原めぐみの曲は良い。以上!」




結局何が言いたかったのか、書いてるうちに忘れた・・・。

上に書かなかったもの以外だと『Forever dreamer』が凄く好き。(確かミンキーモモのキャラソン(?)。アルバム『Enfleurage』収録。このアルバムも良い)


「前回の『Just communication』が懐かしすぎて、記事を一つ作ってしまったぜ・・・」


Just communication



「懐かしいですね!TWO-MIXのこの曲は当時大変な人気がありましたよね」

「曲だけではない。ガンダムWそのものも大人気だったのだ」

「・・・そういえばこの曲で思い出した。俺の友人の話なんだが・・・、少し前にオタ友達数人とカラオケに行った際、これを入れたやつがいたらしい。するとイントロが始まるや否や自分以外の全員が一斉にOPのヒイロのポーズをとったとか」


このポーズ↓




「なんと空気の読めるカラオケ・・・。今度俺もぜひ参加したいものだ・・・」

「しかし、あまりオタではない俺の友人はさっぱり意味が分からず、自分一人だけがアウェイな感じで実に悔しい思いをしたらしい。・・・その後、2度とこのようなことがないよう、ガンダムWのDVDを全巻借りてきて猛勉強したそうなんだ」

「その協調性、ここの管理人さんにも見習って欲しいですね・・・」

「でな、そいつも面白いと言っていたし、神作品だというウワサは昔から聞いているから、俺も今度見てみようかと思っているんだが・・・、どのへんが神なのか詳しく教えてくれないか?」

「そりゃあ、なんと言っても、ヒロインのリリーナとクレヨンしんちゃんの中の人が同じだってことですよ!」

「おい・・・、他にもっとあるだろ。・・・主人公のヒイロ・ユイの中の人の声は相変わらずクールでイケている、だとか・・・」

「・・・中の人の話はもういいよ・・・。・・・うん、やっぱ自分の目で確かめることにするよ」

i「そうですか?・・・そうそう、ガンダムWはこっちのOPも大人気でしたよね」


Rhythm emotion
http://jp.youtube.com/watch?v=iUvsVnkU6Ug&fmt=18


「TWO-MIX全盛期だな」

「私、TWO-MIXのラジオも聞いてました。・・・あの頃は高山みなみさんは相方の永野椎菜さんとくっつくものとばかり・・・」

「高山みなみはコナンの作者の青山剛昌と結婚したんだよな」

「ええそうです。全く、今思えば厨二的浅はかな考えでしたよ~」

「・・・ちょっと待て、お前ら知らないのか?あの二人はすでに離婚しているぞ?」


『え?マジ?』


「ああ。2007年12月に離婚の報道が」

「は、半年以上気付かなかったとは・・・」

「・・・う~ん、でもまぁ色々ありますよね。男と女の間には深くて暗い川があるのですから・・・」

「その通りだ。しかし誰も渡れぬ川なれど、それでもエンヤコラと今夜も舟を出す・・・。それが男と女というものさ」

「・・・ちょいと古すぎて、インターネッツ世代には分からんのじゃないか?」

「かもしれませんが、ここは毎度読者置いてけぼりのブログですから・・・」

「とにかく、離婚はしてしまったが、二人にはプロフェッショナルとして、これからはビジネスパートナーとしてうまくやっていってほしいものだ。・・・と俺が言うまでもなくそうしているだろうが」

「それぞれの職種的に、さほど関わりはないかもしれんがな。・・・ところで、俺たちは一体なんの話を・・・」

「かなり脱線してしまいましたが、TWO-MIXやガンダムWの話だったのではないかと・・・」

「全く、肝心の話がほとんどできずじまいだったじゃないか。とりあえずキョン、ちゃんと見とけよ、ガンダムW」

「おkおk。・・・でももし見なかった場合は?」

「・・・お前を殺す」

「・・・・・・・・・微妙な締めくくりですが、実に、実に懐かしいです・・・」


「おまいらが思う、一般人でも普通に聴けるであろうアニソン(名曲に限る)を挙げてくれ」

鳥の詩

「いきなり国歌ですね・・・。私は、坂本真綾さんのtune the rainbowで」

メルト(ガゼルver.)」

「それアニソンじゃないだろ」

God knows...に決まってるじゃない!」

「うーむ、ギリギリのラインだな・・・」

「ちょっと!みんな当たり前のように返答してるけど、いきなり一体なんなわけ!?」

「いや、車で聴く際、自分が楽しめ、なおかつ誰かが急に乗り込んできたとしても焦ってディスクチェンジせずにすむアニソンCDを作りたいのだが・・・」

「そんなのムリでしょ。例え普通っぽい曲だろうと、アニソンと聞いただけでドン引きするのが一般ピーポーであり、隠そうとしても隠し切れないのがオタ臭というものなのよ」

「まぁそうなんだがな。いいじゃないか、なんだかんだ言ってもおそらく自分しか聴くことはないだろうしな(友達がいないから)」

「あっそ。じゃあなんかかわいそうだからあたしもとっておきの一曲を教えてあげるわ。林原めぐみのGive a reas



『ねーよ』


「な、なによみんなで!アニソン史に残る名曲じゃない!」

「いや、確かにその通りだし管理人も2000回以上聴いている曲ではあるんだが・・・」

「一般人でも普通に聴ける・・・とは遠いですね」

「声がどう聴いてもアニメですからね。林原めぐみさん系の曲は残念ながら・・・」

「全滅、・・・って言いたいわけ・・・?」

「ひいっ!誰もそこまでは!」

「もう、少しは落ち着きなさいよ。自分に都合の悪いことがあるとすぐに暴れたがる・・・。あんたの悪いクセよ」

「・・・お前にだけは言われたくないと思うぞ」

「おい、どんどん話が脱線しているぞ。いいから他にももっと挙げていけ」

「記事がどんどん長くなってしまいますからね・・・。ひぐらしYouは?」

「神曲だが声がやっぱりアニメじゃないか?コンプレックス・イマージュ

「なかなか難しいですね・・・。この流れだと栗林みな実さんもダメですか?Blue tears

Rumbling hearts

「栗の子は限りなく黒に近いグレーだな。いや黒か・・・。君が望む永遠

「いいのか悪いのかハッキリしなさいよ。空色デイズ

「お、いいですね。ではCrystal Kayのこんなに近くで・・・

「GJ。・・・水樹奈々が上がってないな。suddenly~巡り合えて~が好きなんだが」

「それってアニソンでしたっけ?ちなみに私はBlue moonが好きです」

「なんか単に好きなアニソンを挙げるコーナーになってない?1/3の純情な感情

「ちょ、お前、いきなり懐かしすぎるだろ!・・・と言いつつHEART OF SWORD ~夜明け前~

「ゆとりなあたしはこれくらいしか知らないわ。1/2

「るろ剣3連発か・・・。じゃあ初代(たぶん)遊戯王の明日もし君が壊れても・・・とか言いたいところだが、少年マンガ系はスラムダンクとかコナンとか、いろいろ有名なのがありすぎだろ。もうちょっとコアなのにしようぜ。Blazin' Beat

「イwwニwwシャwwルwwDwwww・・・というかこれも少年マンガですし、コアなものを挙げていく意味も分かりませんが、奇跡の薔薇

「それ声優バージョンの方が馴染み深いです、個人的に。・・・ガンダムはOKですか?嵐の中で輝いて

「なんか古いのばっかだけど・・・。ガンダムか・・・。Just communication

ぐほぁっ!それはっ!懐かしすぎて本気で涙が出てきたぞ・・・!・・・まぁどう聞いてもバーローの声だからすぐにアニソンとバレるだろうが、個人的にGJすぎるぜ・・・。・・・おっと、肝心な奥井雅美を忘れていた。少年

「いいわね・・・。ていうかコレいつまで続けんのよ。情熱

「上2つはアニソンじゃないだろ・・・。あと3つくらいで終わりにするか。ゆずれない願い

「定番ですね・・・。何かもっと新しい曲はないでしょうか・・・。トライアングラーは?」

「あの曲もやはりアニメ的ではありますね。そこが良いのですが。・・・あれ?私がアンカーですか?・・・そういえば創聖のアクエリオンが出ませんでしたね」

「あれは、一般人でも普通に聴ける、というよりは、一般人でも大体知っているアニソン、という部類だからな。やはり普通には聴けんのではないだろうか」

「あんなに有名にならなければ、もっと素直に聴けたでしょうに・・・」

「ていうか・・・今まで挙げた曲も、結局のところはほとんどNGなんじゃないの・・・?」

「まぁ始めにも言ったとおり、一見普通の曲でも、アニソンと聞いただけでドン引きするのが一般人だからな」

「だから、不特定多数の人が乗ると予想される車では、興味がなくても普通のJ-POPをテキトーにかき集めて垂れ流しときゃあいいのよ」

「きょ、興味のない曲をわざわざ聴きたくはないぞ!」

「聴いていれば案外いい曲に出会えるかもしれませんよ・・・?」

「そうですよね。・・・大体、アニソンというだけで引くのが一般の方であるならば・・・」

「J-POPというだけで良曲も聴く気のないあんただって同レベル!五十歩百歩!どんぐりの背比べなのよ!」

「ガーーーーーーーーーン」

「ま、アニソンもいいがもっと広い視野を持て、ってことなんだろう」

「・・・全く、普通に目立たず生きていくのもなかなか難しいものだな・・・」

「うしろゆびさされ組にならないよう、気をつけなさいよ」

「・・・その表現がもう相当時代から取り残されている感じ・・・です・・・」




とりあえず「Just communication」を思い出せたことはかなり収穫。
それから、「明日もし君が壊れても」の坂井泉水さんバージョンがあったことに個人的に感動した。


先日、奥井雅美トリビュートアルバム「Tribute to Masami Okui~Buddy~」について書きました。
その中で「恋しましょ ねばりましょ」を桃井はるこさんという方が歌ってらっしゃいます。
この方のことは今まで知らなくて、今回初めて彼女の歌を試聴した際の感想は、「アニメ声だけど普通に上手いし、まぁアルバムに色を添える感じで起用されたのかしらん」・・・って感じでした。

その後、どんな曲歌ってる人なのかな~って、なんとなくニコニコ動画で再生の多いやつ聴いてみて・・・、びっくりしました。

それがこれ。「WONDER MOMO-i」。




・・・ちょっと待って!途中で帰らないで!


私も途中で帰らなくて良かったよ!この人うんめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
ラストで感動して鳥肌立ちました。

ごめんなさい。色を添えるとかじゃないわ、実力だ。桃井さんは実力を買われ奥井さんのアルバムに起用されたのですね。(あとアニサマ繋がりかな)

これ見てちょっとファンになってしまいました。この動画20回くらい見ちゃいましたよ(見すぎだ)。桃井さんのライブは楽しそうだなぁ。
とても魅力的な方だと思います!


そういうわけでトリビュートアルバム、熱帯雨林でポチってきましたとさ。