ゼノギアス

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「や、やっとゼノギアスをクリアしたんだぜ!」

「本当にやっとだな・・・。まぁ確かに長い話ではあるんだが、それにしてもやたら時間がかかったな」

「まぁまぁ、めんどくさくなって放置、などということにならなくて良かったではないですか」

「少々危なかったがな・・・。なにせ話が難しくて難しくて」

「全体的に非常にエヴァっぽく、難解な設定だからな」

「思えばエヴァ以来、一気に模倣するかのごとく(というかしてるんだろうけど)小難しいアニメ・ゲームが増えましたよね。それまではアニメやゲームというと主に子供のためのものだったのに・・・」

「そう、今では大人の方が夢中になっているくらいだ。いやはやこの影響力、恐ろしい」

「しかし、その手のジャンル(エヴァ風)のものは妙に印象には残る。なんとか理解しようと頭を使うからだろうか。例えばゲームの場合、プレイ時間にかなりのブランクが空いても、前回どこまで進めたかは大体覚えているものだ」

「確かに。逆に全くストーリーを思い出せないゲームというのもありますね。例えば、スター○ーシャンシリーズ。3作プレイしましたが、いずれもどんな話だったか全く記憶にないんです。覚えているのはアイテムクリエーションのことばかり・・・」

「あるある。俺の場合は最近で言うと聖○伝説4がそうだ。途中までプレイ→飽きて放置→しばらく経ちいいかげんクリアしろと自分を叱咤→内容忘れた!→最初からプレイ→あきt ・・・というのを繰り返している」

「それは飽きっぽすぎるのと記憶力にかなりの問題が・・・」

「え?大体そんなもんだろ。・・・話を戻せば、ゼノギアスはストーリーはちゃんと記憶に残るな。確かに小難しかったり途中バグったり何回やっても倒せなかったり色々あったが・・・」

「全てシタン先生がいたからこそやってこれた、と・・・そういうわけですね」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「お、やっといつもの流れ。ここで古泉(と管理人)のためにシタン先生の話をしてやると、最後の方で先生がラムサスを殴るシーン、あれはなかなか良かった」

「むむっ!さすがゼルガディスさん、話が分かる。あれこそ名シーン。・・・ラムサスが主人公たちによりボロクソに撃破され、俺はどうせ塵なのだ生きている価値などないのだ的なこと言っているのを聞いたシタン先生は・・・」

icon_kyon001.jpg「『甘ったれるんじゃないっ!』とラムサスを引っ叩くんだよな」

「ああラムサスがうらやましい・・・。僕もシタン先生にぶん殴られたい・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・(きめえ・・・・・)」

「普段温厚な先生だけに、このギャップがたまらんのですよ」

「ただギャップがあればいいというわけでもないだろう。例えば自分に非があったとしても、知り合い程度の奴にいきなり拳で語りかけられたら・・・」

「暴力だ!と周りに分かるように叫んで、警察に突き出します」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「つまり、信頼関係がなせる業ということですよ。シタン先生とラムサスは旧知の仲ですから」

「ああ・・・、ラムサスと先生は旧友なんだよな。シタン先生がシタン・ウヅキではなかった頃、ヒュウガ・・・・・・ヒュウガなんだったっけ?先生の昔の名前」

「コジロウ」

「そうそう日向小次郎・・・・・・って違う!それは褐色の肌のサッカー少年だ!」

「しかしもう幼少期の刷り込みのようなもので、ヒュウガと聞いたらあとに続くのは小次郎しか考えられん」

「気持ちは分かりますがね・・・。シタン先生の昔の名前はヒュウガ・リクドウ。この名を名乗っていた頃にラムサスやシグルドと交友を結んだわけです」

「なんか一応説明とおぼしきものも挟んでいるが、どんどんゲームを知らない人には優しくない記事に・・・」

「なぁに、いつものことだ。それにいちいち細かく説明していたら、記事が3倍以上の長さになってしまう」

「シグルドといえば・・・。彼が死んだかもしれないというシーンで、シタン先生が『シグルドーーーーーーーー!!』と絶叫するシーン、あれも良かった。そもそも先生が激昂するシーンはこの2つくらいしか思い当たりませんねそう考えると先生の温厚な人柄に隠されているのは非情な一面だけではなくさらにその奥に隠された情熱と言いましょうかこの場合は友を想う気持ちそんなものがたまに見せる素顔に垣間見えるのでありそれが大きな魅力となって僕の心はノックアウトとか率直かつ簡潔に申し上げるならばまぁ大体そんな感じです」

「・・・・・・・・・・・・・3行で」


「シタン先生いい男
(懐が)すごく・・・大きいです・・・
(ゼノギアスを)や ら な い か ?」
 
「ヤマジュンの人気に嫉妬。・・・まぁ要約は全くされていない気はするが・・・。それより、そろそろ本編の内容やプレイしての感想に触れておかないとまずいぞ」

「ストーリー・・・というか演出は、最初に言った通りエヴァ色がかなり濃い。まんまゼーレみたいなのが出てきたり、敵の目的が人類補完計画のようなものだったりもした」

「自然、設定も難解となり、クリアしても理解しきれていない部分も多々あります・・・」

「そういうときのウィキペディア。正直、これを読んで初めて知ったことはかなり多い・・・」

「ディスク2は残念だった・・・。あれで理解しろというのが無理な話・・・」

「ここまで酷評ばかりですが、戦闘システムは肉弾戦・ギア戦共にかなり良かったかと思うのですが」

「□、△、○ボタンがそれぞれ弱・中・強攻撃で、命中率は弱攻撃が一番高い、など、そんなシステムはクロノクロスに受け継がれているな。個人的にストレスが少なく、好きなシステムだ」

「ギア戦もかなり斬新だったとは思わないか?RPGだがロボ戦闘。システム面でもHPの他に、行動するたび減っていき、ゼロになるとギアが動かなくなるという燃料枠を設けたりとか」

icon_koizumi001.jpg「燃料の関係でボス戦でのHP回復が実質上一回くらいしかできなかったりと、なかなか心地よい難易度でしたね(何回も死んだけど)」

「登場キャラクターも魅力的だった。主人公以外は」

「フェ、フェイを馬鹿にするな!なんたって声は緑川ひk

「声は関係ないだろ」

「つまり、一番魅力的であるのは満場一致でシタンせんs

「それはお前個人の意見だ。・・・だめだこいつら誰かなんとかしてくれ」

「しかし、CVは実際豪華だと思うんだがな。かといって喋るのはほとんど戦闘中だけ、しかも掛け声くらいだからウザくもない」

「それから忘れてはいけないのがBGMの神がかりっぷり。まぁそのことについては前回のゼノギ記事で触れましたね」

「キャラデザも良かった(主人公はかわいそうな感じだが)。・・・俺はこの絵が非常に好きなんだ」


ソフィアの肖像画



「俺はこの絵と『盗めない宝石』を知ったからこのソフトを購入したんだ」

「そのコンビネーションの殺傷能力は異常。・・・特にこの絵はゼノギアスを語る上で欠かせないな」

「愛しすぎて様々な葛藤があり、最後まで描けなかったんですよね・・・」

「思えばこの話、『一万年と二千年前から愛してる』的な壮大なラブストーリーとも言えるよな」

「元々このゲームは15000年に亘るストーリー構想の中の一つという設定で製作されたらしいからな。・・・ゼノサーガという作品を知っているか?ゼノギアスの後続作品。あれは時系列的にゼノギアスの1万年以上前の話という設定だとかなんとかかんとか」

「説明が面倒なので詳細はウィキペディアを見ろということですね。実は僕もゼノサーガには興味津々なのです」

「大方、シタン先生の類似キャラ、ジン・ウヅキが目当てなんだろ?」

「ええご名答!・・・しかし先ほど公式ページにてキャラクターグラフィックを見てきたのですが、個人的に少々残念なことに・・・」

「どうした?メガネでもなくなってたのか?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「図星か。まぁ、シタン・ウヅキとジン・ウヅキは元々似て非なるもの・・・というか全く違うキャラなのだから、容姿が違っていて当然だ」

「分かってはいるんですがね・・・。しかし関連性も少しはあるはず。なんていうかもうシタン先生がなぜウヅキと名乗るようになったのかとかすっげ気になってろくろく夜も眠れないので、ゼノサーガもぜひプレイしてみたいです」

「PS2でエピソード3まで出ているようだな。まぁ、やってみてもいいんじゃないか?」

「・・・プレイした暁には、また男3人で記事を・・・」

「そういうことになるだろうが、その含みのある言い方はやめろ」

「そうなったら今度はジン・ウヅキ中心の記事になりそうだな。先が思いやられる・・・。・・・おっと忘れていた。そういえばここの管理人、シタン先生が好きすぎてPSP壁紙まで作ったらしい」


クリックで拡大



「・・・ここの管理人、バカすぎるぜ・・・」

「出来の良し悪しは別としても、気持ちだけは汲んであげましょう。仕方なく」

「ソフィアの壁紙も作ったようだぞ」





「ゼノギアスと魔方陣とは・・・ミスマッチじゃあないのか?」

「今さら言っても遅いですね。・・・左下の余白も気になりますが、PSPで壁紙設定すればメニューアイコンやらなんやらによってそこまで気にならなくなるはず・・・とでも言って誤魔化すしかないですね」

「まぁ、ほとんど練習で作ったものだしな・・・。それでも欲しいやつは(いないだろうが)勝手に持って行くといい。・・・かなり長くなってしまったが、そういう感じでゼノギアス記事はこれにて終了だ」

「ゼノギ記事はこれまでに何回か書いたが、そのほとんどがシタン先生ネタだったという・・・」

「ブログとはそんなものです。自分の推しキャラ中心の話題で構わないのですよ」

「なぜそんなに偉そうなんだ。・・・まぁ、推しキャラがいたかいないかでそのゲームへの思い入れ度は相当違うということは確かだがな。・・・とりあえず、ゼノギアスはクリアしたと・・・。クリアしていないソフトが多々あるから、ゼノサーガは当分先になるか・・・(半年~1年後くらい?)」

「放置中のゲーム、途中で飽きずに早くクリアしろとゆいたいぜ・・・。ではそんなわけで、シーユーネクスト記事」





書き忘れていたがゼノギアス、難解な設定は別として、ストーリーそのものはかなり良かったと思う。Disc2についてだけが惜しまれる・・・。
あと主人公をかなり馬鹿にしてしまったが、性格というか精神構造はアレでなければ話が成り立たないのでアレで良い。
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「最近、ゼノギアスをプレイしていないなぁ。言い訳ではないが、なんとなくクリアしてしまうのが寂しい気がしてな」

「シタン先生に会えなくなるのが寂しいというわけですね、わかります」

「いや、残念ながらそういう意味では・・・」

「お約束の流れだな。・・・ところで今回は、管理人がゼノギアスで好きな曲を紹介するというコーナーらしいぞ」

「ゼノギアスの曲は神ですからね。なんてったって作曲を手掛けているのは光田康典氏です」

「うおぉぉぉ光田さん!クロノ・クロスのサウンドは最高!」

「確かデビュー作がクロノ・トリガーなんだよな」

「デビュー作であのクオリティとは、まさに作曲家になるべくして生まれてきた御方ですよね」

「うむ全くだ。・・・というわけで早速管理人の好きな光田サウンド(ゼノギアス編)を紹介していくぞ」


『遠い約束』



「こ、これは!シタン先生の家にある古代のオルゴールの音色ですねシタン先生の家にある!!(大事なことなので2回言いました)」

「・・・なんかもう慣れてきたよ、この流れ」

「話を進めるぞ・・・。この曲はシタン先生の家以外でも、物語の要所要所で流れる曲だな」

「なんと美しく、それでいてあたたかさと切なさが入り混じった繊細な旋律・・・。実はこれ、俺の目覚まし曲だったりする。聴く度にちょっと切ない気分になるがな・・・」

音楽というのは不思議なものですね・・・。時に人の思いもよらぬものまで呼びさましてしまう。忘れかけていた、さまざまな想い、感情、持ちえぬ記憶・・・。聞く者がそれを望もうと望むまいと、ね・・・

「ああ。これを聴くと、切ないんだけどすごく懐かしいような、そんな不思議な気持ちになるよなぁ」

それはきっとあなたのなかで、この曲が好きだった、遠い昔の誰かが生きているからですよ・・・

この曲を聞いて時に励まされ、時に泣いたりしていたのでしょう。遠い昔の人たちも、きっと・・・

「・・・・・・・・・・・緑字はすべてシタン先生のセリフの引用なわけだが・・・、まさかお前それ、わざわざメモってきたのか?」

「当たり前じゃないですか。本当ならば戦闘中の掛け声含め、先生の全てのセリフをメモりたいくらいです」

「ヤバ・・・」


・・・次の曲。『飛翔』



「これはまた人気のある曲だな。ゼノギではこの曲が一番と推す者も多い」

「そしてこの曲はマリアのためにあるような曲ですよね」

「ああ。ゼプツェンとアハツェンの戦いは涙なしでは見られん」

「チュチュも忘れるな。あのあたりは、チュチュが健気に敵に立ち向かう部分も名シーンだ」

「俺はあそこで2回くらい死んだけどな・・・」


・・・そして管理人が一番好きな曲。『盗めない宝石』



「これ本当にいい曲だよなぁ!・・・よし俺は決めた!一生光田さんについていく!」

「そこに植松、菊田、下村(敬称略)も付け加えてくれ」

「ここの管理人さんは基本的に旧スクウェア信者ですからねぇ。・・・全く、今のスクウェアはどうしてああなってしまったのか・・・。・・・ところで僕はこの曲を聴くとシタン先生を思い出します」

「え?なんで?俺はソフィアなんだが」

「まぁ、ソフィアは無難なところだよな」

「僕は誰がなんと言おうとシタン先生!・・・なぜなら僕の中で、この曲=ゼノギアス=シタン先生、・・・という方程式が出来上がっているのですよ・・・」

「なんと意味不明な方程式・・・。お前でないと解けんではないか」

「かもしれませんね。・・・んっふ、困ったものです・・・」

「愛の方程式か・・・。・・・って、んなこたぁどうでもいいんだが、盗めない宝石というタイトルの曲は、確かクロノ・クロスにもあったよな」

「あぁ、『RADICAL DREAMERS ~盗めない宝石~』だろ?」


RADICAL DREAMERS ~盗めない宝石~
http://jp.youtube.com/watch?v=NQz9B7VHKCY&fmt=18


「そうそうこれだよこれ!全く、これを聴いただけで涙が出てくるぜ・・・」

icon_koizumi001.jpg「ゼノギアスとクロノ・クロスの製作スタッフはほぼ一緒、とのことですからね。曲名を一緒にしたのも、何か思うところがあったのかもしれません」

「ちなみに一番最初に紹介した遠い約束、あれもクロノ・トリガーの中で似たようなタイトルの曲がある。『クロノとマール~遠い約束~』だったと思うが」

「だな。同じオルゴール曲であるし、作曲も共に光田氏。いやはや粋なことをしてくださる」

「ちなみにこの曲に関してはなぜか演奏してみたしか見つからなかったため、YouTube動画は貼っていません。興味のある方は各自なんとかして探してみてください」

「クロノかぁ。俺はトリガー時代からのファンなんだが・・・、クロスは神ゲーだったとは思わないか?」

「・・・その話はなんだか非常に長くなりそうな気がするので、いったん区切るか」

「話の本筋から大きく外れそうですしね。・・・というわけで、ゼノギアスの個人的名曲をご紹介しました」

「3曲のみの紹介になってしまったが、他にもいい曲がたくさんある。サントラは今でも売っているのか・・・。ぜひとも欲しいところだな」


「なぁ・・・聞いてくれるか・・・?」

「どうしたんだ、浮かない顔をして」

「今日も今日とてゼノギアスの話なんだが、・・・俺だけだろうか?一番最初のデウス戦、戦闘中にバグって画面が止まり、そのまま動かなくなるという現象が起きるんだが・・・」

「PS2と相性が悪いんでしょうか?災難でしたね。・・・ちなみに一番最初のデウス戦というのは、攻撃するとHPが16000回復してしまうというアイツですか」

「ああ、相手が使う敵味方全体のHP半分攻撃を利用して倒す、というヤツだな。・・・倒し方は分かるんだが、何回やってもバグるもんだからもう一生進めないかと思ったぜ・・・。5回くらいリセットを繰り返し、やっとバグらず戦闘を終わらせることができたがな」

「まぁ、進むことができて良かったじゃないか。・・・しかし、そういうことがあると、再プレイなどは考えてしまうな」

「何を言ってるんですか。このゲームはシタン先生のためだけに2周3週それ以上・・・する価値はありますよ」

「・・・またかよ・・・」

「そうそう、僕も最近知ったんですが、ゼノギアスがPSP用でオンライン配信(600円で)されてるみたいですから、再プレイする際はそちらを利用するのもいいかもしれませんね」

「今年の6月末から配信開始になっていたようだな。・・・そういえばキョン、お前、先日ついにPSPを購入したそうじゃないか」

「あぁ、ついに、な。まぁその話についてはまた後日にでも」

「PSP版ゼノギアスをDLすれば、いつでもどこでもシタン先生に会える、というわけですね・・・。・・・いやしかしテレビの大きな画面で先生を見ることも捨てがたい」

「俺は先生が大きかろうが小さかろうがどっちでもいいんだがな・・・。それより話を進めていいか?」

「おや、まだ続きがあるんですか?」

「続き、というか、その少し後のアンフィスバエナ(ラムサス)とオピオモルプス(ミァン)との連戦・・・こっちはバグではないんだが、やっぱり何回やっても何回やっても倒せなくてなぁ・・・」

「ああ、あのあたりはレベルを上げる場所がないから、レベル上げはかなり事前にやっておかないとツラいぞ」

「それを早く言ってくれ・・・。俺は全滅&リセットを少なくとも計8回以上は繰り返したぞ。おかげで同じイベントを何度も何度も見るハメに・・・」

「8回はさすがにやりすぎだろう・・・。しかしお前のことだから、同じイベントを繰り返し見ている間、『エアーマンが倒せない』の替え歌でも歌っていたんじゃないのか」

「何回やっても何回やってもオピオモルプスが倒せないよと・・・」

「ああ、デウスの時も歌っていた。しかし替え歌の詞を考えるのも難しいものだ。♪僕はプレイ動画だけは最後まで取っておくぅ~♪・・・とかな」

「プレイ動画は最後の砦だな」

「まぁとにかく本気で勝てないので、最終的には電卓を取り出し、敵の最大HPからこちらが与えたダメージを引き算していき、はじき出された敵の残りHPと相談しながら、こちらの作戦を1ターンごとに細かく細かく立てていく・・・という戦法でなんとか勝利を勝ち取った」

「それは・・・戦法というのでしょうか・・・」

「勝てりゃなんでもいいんだよ。・・・しかし、RPGで電卓を使ったのは初めてだったが・・・」

「ラムサス&ミァンを倒したとなると、もうすぐラストダンジョンか」

「ああ。ただ、まだ必殺技をあまり覚えていないから、そのあたりを抑えてからだな」

「ゲームも終盤に近づき、ゼノギ記事もあと2回くらいで終わり、とのことですよ」

「しかしゲームコーナーについてはもう毎回この3人で行くことに決定したらしいぞ。テンションの高い女子が苦手な管理人は、俺たち3人がえらくお気に入りのようだ(書きやすいから)」

「やれやれ、それはまた迷惑な話だ」

「ただ、俺などは表情アイコンがこれ一つしかないのに、こんなに喋らされているのが不思議でならないんだが・・・。いつも同じ顔でいるのもツラいものがある」

「お前なんてまだいいと思うぞ。俺なんて見てみろ、この地蔵顔。表情にはいくつか在庫があるはずなのに、ほとんどこの顔だ」

「キョン君のことを知らない方は、キョン君は普段からこういう顔なんだと思っているかもしれませんね」

「まぁ、地蔵のような穏やかな顔で毎日を過ごせる、これ以上のことはないのかもしれないなぁ・・・」

「悟りの境地だな」



「さささ、二人とも、一緒に茶でもどうだ?」

「・・・悟り・・・というより、すっかりじーさんですね」

「ガンコじーさんより、穏やかに茶をすするじーさんの方が世間的に評判がいいだろう。人間関係も円滑に進む」

icon_zelu001.jpg「なんと世渡り上手な考え方・・・。スネ夫に通ずるものがある」

「いや、方向性としてはカツオ君の方に近いんじゃないですか?」

「・・・どっちでもいいんだがな。それよりさっさと終わらせようぜ」

「すっかり余計な話に花を咲かせてしまった。俺としたことが、まさにじーさんじゃないか・・・」

「夏ですがお茶は熱いのに限る・・・ということで終了です。ではまた次の記事で」


「そういえばキョン君、ゼノギアスは順調に進んでいますか?」

「ん?まぁ一応な。・・・しかしなんというか・・・DISC2はほとんど読む作業じゃないか・・・」

「DISC2は別名サウンドノベルと言われているくらいだからな。予算が足りなかったとか、途中で制作スタッフが総入れ替えになってしまったからだとか、色々言われている」

「その上ストーリーや設定が難解、出てくる単語も難解。だから俺なんか出てくる文章を一画面につき3回は読み直すハメになっているぞ」

「・・・しかし、シタン先生のカッコよさで全てがプラスに転じるんですよね」

「・・・また・・・お前・・・」

「ご心配なく。僕ではなく管理人さんの趣味ですから」

「管理人の趣味でもあり、お前の趣味でもあるんじゃないのか?」

「そのへんは禁則事項かつ企業秘密ということで」

「・・・まぁどちらにせよ管理人の趣味であることは間違いない以上、強制的にシタン先生の話になってしまうわけだが、刀を装備したシタン先生の攻撃力は凄まじいな」

「全キャラ中一番強いかもしれんな。もっとも、中盤以降はリコなどは全く使っていないから、そのへんとは比べていないが」

「後半、リコは空気ですからね・・・。ところで、シタン先生の強さを証明する、非常にステキな動画を見つけてしまいましたよ。ようつべの不具合も直ったみたいですし、早速ご覧頂きたい」

※音量注意 シタン先生の必殺技全集



「強い・・・!そしてなんと華麗な刀さばき・・・!」

「しかし・・・このレベルの上げ方は一体・・・」

「偏り方が極端だな・・・。チートだろうか?」

「チートでもチートでなくてもシタン先生が一番です。攻撃力も最強、回復・補助魔法にも長けている上素早い。そしてメガネがキュート!これ以上のキャラなど存在しない・・・」

「まぁ、他キャラの動画を貼っていない以上、ゲームをやったことのない人には強いかどうか分からんだろうが、そのへんは許してほしいところだ」

「それより何より、この動画だけだと分かりづらいが、戦闘中のシタン先生、右向きだと左利き、左向きだと右利きになっているのが微妙に気になるんだが・・・。おかげで俺はしばらく先生は左利きだと思っていたぞ」

「・・・・・・・・・・・・・・・。・・・まぁそこは、両利きということでいいじゃないですか。器用な先生らしくて」

「常識的に考えて、大人の事情だろうがな」

「ちなみに気になる先生の顔グラフィックはこれだ」



   シタン先生



「ウホッ、いい男・・・!」

「ただの優男にしか見えんがな・・・。只者ではないということは、プレイした人間でないと分からんだろう」

「それでいいのですよ、見た目だけではない、彼の本当の良さは一部の人たちだけが分かればいいのです。・・・僕なんて、このドット絵を見ただけで胸が高鳴ります・・・」


     ←このドット絵


「・・・お前・・・ヤバイよ・・・」

「まぁ先ほど見た目じゃない的なことを言いましたけど、メガネも充分なチャームポイントですね」

「先生のメガネ・・・よく見るとなんか変じゃないか?それからなにあのリボn」

「メガネもシタン先生の一部・・・。先生の初期装備アクセサリーの『メガネ(命中率UP)』は今でも大事に取ってありますよ・・・」

「・・・それなんて綾波レイ?」

「キョン、お前のツッコミはこいつには届いていないようだ」

icon_kyon001.jpg「・・・そうか・・・。趣味・特技がツッコミの俺としては悲しいところだ・・・。まぁ一番カッコいいのがシタン先生かどうかはともかくとして、少なくとも主人公ではないことだけは確かだな」



   主人公・フェイ



「かわいそうなことに、顔グラからしてちょっとイケてないですからね」

「まずその前髪をなんとかしろ、話はそれからだ!・・・と言いたくなる。・・・お、そうそう、最近気付いたんだが、フェイの声を担当しているのは、緑川光なのか」

「顔グラはイケてないかもしれないが、声は最高にイケているということだ」
(※↑CV・緑川光)

「・・・う、うむ、そうだな・・・。しかしこの主人公、声はイケていても性格が少々女々しいというか、見ていてイライラするというか・・・。とにかくなんかムカつくんだよ」

「攻撃力もイマイチだしな。・・・まぁ、情緒不安定だったりするのには、ちゃんと理由があるんだが」

「どんな理由であれ、男は肉体も精神も屈強でなければなりません。・・・そういうわけで次回も、この条件を満たす最高にいい男のシタン先生について男同士で語り合うってことでおk?」

icon_kyon001.jpgicon_zelu001.jpg 『(おkじゃねーよ・・・・)』


「最近やっとゼノギアスのプレイを再開したんだ・・・」

「ほう、『暗いゲームをやる気分じゃない』という理由で君のぞと共に長らくプレイ中止状態だったが、やっと再開したか」

「もうすぐDISC2だ。缶詰工場のシーンは軽くトラウマだな。主人公たちが食べた缶詰の正体を、あんな形で明かすとは、全くシタン先生も人が悪い」

「自分だけ食べていなかったからな。これはなんという確信犯・・・」

「そういうグロテスクな話より・・・、シタン先生のいい男っぷりについて話し合いませんか?」

「古泉・・・、人がせっかく和やかに話を進めているのに、なぜこんなところまで来てガチホモフラグを立てたがる・・・」

「シタン先生のあのカッコよさは異常です。妻子ある身とは知っていますが、2番目でいい、ぜひともこの私を愛人に・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・と管理人さんが言ってました」

「ズコーーー」

「管理人はかなりのシタン先生推しだからな。パーティメンバーからも出来うる限り外すことはない。その上装備・ギア整備共に、主人公より優先し常に最強にしてある」

「装備の件を差し引いても、攻撃・回復などほぼなんでもいけるキャラなので、かなり頼れるメンバーですよね」

「しかしながら最近はその均衡が崩れてきたらしいぞ。シタン先生推しであることには変わりないし、かなり使えるキャラでもあるんだが、最強整備のヘイムダルよりも新キャラのギアの方がめちゃくちゃ強いんで、最近のギアでのボス戦はやむを得ず彼は外される傾向にあるとのことだ」

「マリアのゼプツェンの強さは異常ですからね。まぁ新ギアの装備は、その時点で買える最高の物よりも、さらに良い物が装備されていますから、今のところは強くて当然なんですがね」

「そんな理由でシタン先生とは最近少々疎遠気味だったが、現在プレイ中のソラリス侵入シナリオでは、イベント上彼はパーティ強制参加のため、かなり長い間共に行動することが出来、管理人としては万々歳というわけだな」

「ギア戦もなく今のところはまぁまぁ楽勝だ。当然、強制参加であるシタン先生のイベントもかなりあったな。次々と明かされる衝撃の新事実・・・!・・・それはいいんだが・・・、各イベントが・・・とても長い・・・」

「しかし最近のゲームとは違ってイベントはフルボイスムービーなどではなく、基本的にセリフを○ボタンで進めていくタイプですから、自分のペースで進められますよ」

「そこがレトロゲームのいいところだな。合間にジュースを汲みに行けるしトイレにも行ける」

「PSソフトでもレトロゲームと呼ばれる時代になったか・・・。・・・というか・・・、今さらだがこんなまったりとした会話を繰り広げていていいものか・・・」

「・・・そういえば昨晩また大きな地震がありましたね。管理人の住んでいる地域でもかなり揺れたとのことですよ」

「ゲームなんてしている場合かと突っ込まれそうだが、死ぬ前に一本でも多く名作と呼ばれるゲームソフトをクリアしてやる、というのが管理人及び俺のモットーだ」

「最近は何かと物騒な世の中だからな。その上天災ともなるとこれはもうどうしようもない、抗えん。黙って死を待つよりも、少しでも悔いが残らないよう常日頃から考えて行動するのが得策だ」

「・・・と偉そうに言ってますが、死んでも死ななくてもゲームはやめられない、ということですね」

「それが俺の生きる道だ」