天外魔境 第四の黙示録

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「天外魔境 第四の黙示録PSP版プレイ日記、今回はやっと最終回だ」

「ていうかもう絶対何が何でも今日で終わらせてやる!」

「いつもより画像多めですので続きは『続きを読む』からどうぞ」



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天外魔境 第四の黙示録(PSP版)プレイ日記第7弾くらい。


雷神たちが幼い頃過ごしたニューオリンズの火の神殿にて、マグーの手紙と思い出の写真を発見す。


「あああ、マグー・・・!安らかに眠れ・・・」

「この後、行方不明だった夢見が突如現れ、意識を失ってしまう。そして・・・」

「そして!ここですよここ重要なとこ!導かれるように夢見の脳内ダンジョンに入った雷神が出会ったのは・・・!」

イケメン再登場!


「キターーーーーーーーーーー!!星夜ーーーーーーーーー
!!あなたに再び会うためだけに僕たちはここまで旅を続けてきたのです!!」

「違う違う、このゲームの目的はそんなんじゃないから!」

「あの頃はせいぜいレベル7くらいでしたが、再びあなたに会う際に恥ずかしくないよう、ガチムチに鍛えておきましたよ!」

i「話を聞け!それにガチムチは余計だ!」

「まぁ実際このあたりになると雷神は星夜のレベルを超えているわけだが(レベル40くらい)、各ステータスはまだ星夜の方がかなり高いんだよな・・・心なしかサターンの時より強くなっているような・・・。あと、雷神との合体奥義の『スターダスト』も相変わらず強い」

あなたと、合体しt


「星夜さんさすがっす!マジパネェっす!」

「この技の連発でドラクロアは楽勝。まぁ初回は逃げられてしまうが」

迷宮のドラクロア。


「とにかくこいつが夢見の中からいなくなったおかげで、夢見は無事目覚める。そして今度は幼なじみのデイブとの再会」

デイブ、激ヤセに成功す。


「だ、誰だよこいつ!あのぽっちゃりデイブはどこに!」

6年前。
t

「どうやら彼はヤバいドラッグを決め込んでいるようです。そのドラッグを流しているのはさきほどのドラクロア。2度目もサクっと倒してデイブを開放してあげましょう」

「・・・さて・・・それより、星夜が仲間にいるうちに色々とやっておくことが・・・」

「星夜がいるのは次のカルベ戦までと、短いんだよな。しかも全っ然レベル上がらなくないか?経験値がカンストしているわけではないようだが・・・」

「仕方ない、レベル99の夢は諦めますか。代わりと言ってはなんですが全ての勲章を取得してみました」

星夜、伝説の魔物ハンターとなる。


「まぁこの作業はそんなに大変というわけではないのですが・・・。自己満足です」

「カッコつけて言うことじゃないだろ・・・。それより、いいかげんカルベを倒しに行こうぜ!」

カルベとは何度も戦っているらしい星夜。


「2000年ぶりとは・・・。前回記事でもそんな描写があったが、一体星夜は何者なんだ・・・?」

「一応彼も火の一族で、肉体を失うことで永遠の命を得ているそうです。2000年ごとにその力を弱めるエデンの火を守るためだとか・・・。さすが星夜さん、マジパネェっす!」

「ソースは攻略本(サターン版のときの)。ゲーム本編では語られていない部分だ」

「全く、本編は星夜についての描写が少なすぎだとは思いませんか!?謎の部分が多すぎで、このままでは消化不良ですよ!これはもう星夜メインの番外編シナリオ的なものを作ってもらうしか・・・。タイトルは流行りに乗って『いけめんっ!』とかで」

「ひらがな4文字の作品はもういいよ・・・。それに奴は今のままで結構おいしい部分ばっか持っていってるじゃないか」

「まさにこの、カルベ倒した後とかな」

カルベにとどめを刺すため自爆。


「かっけぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!惚れてまうやろぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!」

「あーあ、星夜も死んじまったなぁ・・・」

「ふっふっふ、大丈夫です。先ほども言ったとおり彼は不死身ですし、何よりカルベ戦直前のセーブは取っておいてありますから(ちなみにアラスカの時のも)」

「それに、星夜の武器である七星剣(非売品)も形見の品として残してありますし・・・」

「・・・まさかお前、星夜の装備を剥ぎ取ったのか・・・?」

「ええまぁ。武器無しでカルベを倒すのにはちょっとだけ苦労しましたが」

「駄目だこいつ・・・早くなんとかしないと・・・」



次回はPSP版新シナリオであるニューヨーク編。


天外魔境 第四の黙示録プレイ日記第6弾。


Dr.Mと対戦。シカゴのビル攻略めんどくさかった・・・。


「この人はすごかった・・・。何がって・・・アドリブがさ・・・」

「なんてったって担当の声優が、書いてるセリフ通りには絶対喋らないんだもんな・・・」


Dr.Mに造られたロボット、火門(かもん)の最期。


「彼のエピソードもなかなか良いものでした。ちょっとしか行動を共にすることはありませんでしたが・・・」

「クナイ投げるとこ、良かったよな・・・」

「アドリブ王Dr.Mを倒し、ミネソタのエデンの火を開放すると、空飛ぶ船・ビマーナが手に入る」


雷神たちにビマーナを渡すため、2000年待ち続けていたという守り人。


icon_koizumi04.jpg「ちなみに、この人の言ってる『ご主人様』というのは星夜のことですからそこんとこヨロシク!!本編では明確な記述がないので、ちょっと分かりにくいですが」

「まぁ、もう少し先のカルベと星夜の会話から察するに、当てはまるのは星夜しかいないわけだがな」

「つーか2000年ってさ!星夜一体何歳なんだよ!ジジイってレベルじゃねぇぞ!」

「ダンディで良いではありませんか。それより、もうすぐ星夜再登場ですよ!気張っていきましょう!!」


件のカルベ。


icon_kyon1.jpg「サムってのは夢見の双子の兄貴。6年前のニューオリンズでの事件から敵の手に落ちてる」

「一度カルベと戦い、負けイベント発生。そして・・・」


色々あって夕能がまた仲間に。



フロリダ州アトランタでTVマン(敵)登場。


「コミカル系ボスはこんな感じでわざわざ歌を披露してくれる者が多いですよね」

「多いつっても3人だけどな。キャンディとアペティとこのTVマン。奴らの歌は意外と中毒曲多し」

「アトランタの町ではBGMの代わりにTVの音が流れているんだが、その中で聴ける『暗黒だよ!おっかさん』も意外といい曲。歌・TVマンってことらしいんだが、普通の女声で歌っているし・・・」

「こういうところに無駄に力を入れてるってところが天外っぽいと言えばぽいですね。自分としては大歓迎ですが」


マグー率いる太陽十字軍と再会。TVマンを倒すべく共に突入。

しかし・・・、

マグー殉職・・・。


「ええええあああああああ!!マグーって死ぬんだっけ!?クソーーーーーーっ!あんなアナログテレビに・・・っ!!」


どう見ても昭和のテレビです、本当にありがとうございました。


「アナログ放送終了のお知らせ。サクっと倒して次へ行くぞ」

「・・・とキリがいいので今回はここで終了です。次回はついにあの人が再登場・・・!」


「天外魔境 第四の黙示録プレイ日記第5弾。今回はソルトレイクシティのみで一本記事を書いてしまったぜ・・・」

「絵人間を作るところが個人的にお気に入りなのですよ。まぁとにかくいってみましょう」




icon_kyon015.jp「ソルトレイクではある少年が体が青くなるという奇病にかかっている。原因は彼が持っている絵本。話によると内容が以前と変わってしまったらしい」

「絵本の中に住み着き内容を改竄した魔物を倒さないとこの病気は治らないので、主人公たちも絵本の中に入る必要があるのです。そこで出てくるのが絵人間」

「絵人間にナビゲートしてもらい、絵本ダンジョンに侵入するわけだな。・・・ここで絵人間の顔を描くというイベントが発生するのだが・・・」

例。

AUTOってとこを押すとこういうサンプルみたいなのがいくつか出てくる。その中から選ぶことも可。

「自分で描きたい!って場合は1ドットずつ地道に打って描いていく。ちなみに俺は昔サターンでやった時は1時間くらいかけて綾波レイを描いたんだぜ・・・。まぁクオリティはもちろん中2レベルだったがな」

「ドット数、色も限られている中でどう描いていくかがポイントですね。・・・さて今回は誰を描くかですが・・・」

「絵人間のCVって確か横山智佐だろ?じゃあ単純に考えて真宮寺さくらとかでいいんじゃね?」

「サクラ大戦は無印しかプレイしたことのない俺が通りますよっと。・・・よーし!じゃあ全身全霊持てる限りの力でうろ覚えのさくらを描くか!もう中2の頃の俺とは違うんだ!ビシッと決めてみせるぜ!!」


















































完成(笑)


「wwwwwwちょwwwwwwショートwwwカッwwwwトwwwwwwwwwww」

「し、仕方ないだろ!描き始めてから気付いたんだがマス目的にロン毛は無理だ!つーかポニーテール難しすぎだろ常識的に考えて!」

i「ぶwwwwwwwネwwwwコwwww耳wwwwwwwwww」

「ネコ耳じゃねぇぇぇぇぇぇぇっ!!リボンだよリボン!!さくらっつってんだからそれくらい分かるだろおぉぉぉぉ!!」

「・・・・・・なんだかツボに入ってる人が一人いるようですが、普通の人がこの絵を見たら・・・どうなんでしょう。笑ってくれればブログネタとしては合格ラインなのですが・・・、とりあえずこの絵は誰がどう見ても真宮寺さくらではない、と、それだけは確かです」

「これでも40分くらいかけて本気で描いたんだけどな・・・。結局俺は中2から何一つ進歩していないってことが分かったよ・・・」




「出来上がった絵人間には名前が付けられます。今回はもちろん『さくら』で。自分の名前も横山智佐ボイスで喋ってくれるのですが、一文字ずつ発声するためかなりぎこちないです・・・」


ネコ耳絵人間を連れて歩く青い病気にかかった主人公たち。シュールだ・・・。



そしてさくらに導かれ絵本ダンジョンへ。



魔物を倒すと絵本の内容が元に戻ります。


「戻った絵本の内容を要約すると、はだいろのクレヨンは本当ははだいろなんかじゃないんだよ、確かにきみの肌の色はそのクレヨンの色と同じだけど、世の中にはいろんな肌の色の人がいるんだよ、・・・というもの」

「ちなみに、このゲームが一番最初に発売されたのは1997年だったわけだが、12年経った現在ではクレヨンからはだいろはなくなったらしい。前にも書いた『インディアン』という言葉についてもそうだが、時代は変わってゆくものだな・・・」




「一方、絵人間のさくらですが、こんな自分でも役に立てて嬉しいと涙し、その自らの涙で溶けて消えてしまうのでした・・・」

「うわあぁぁぁぁぁぁ!さくらぁぁぁぁぁぁぁぁっ!俺の40分クオリティーーーーーーっ!!」

「ここで入手できる『さくらの涙』をミズーリの壊れた橋のところで使うと虹の橋ができ、先へ進めるようになる・・・というわけだ」




「・・・とここで今回は終了ですが、このプレイ記事、いつになったら終わるんでしょう・・・」

「管理人自身、こんなに長引くとは思っていなかった。・・・できれば来月中には終わらせる・・・・・・・・・予定」





新郎のPS3とゲームソフトを勝手に売った新婦、友人に非難殺到
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1262676.html

「こ れ は ひ ど い 。 ゲーマーにとってこの苦痛は筆舌に尽くし難い・・・」

「あーあ、やっぱ3次元の嫁なんてイラネ。2次元美少女が一番だぜ!」

「・・・いや、それはそれで色々と終わってると思います・・・」


※これはPSP版「天外魔境 第四の黙示録」のプレイ記事的なものです。



「この人のことすごい覚えてるわ。ボブスレーのコーチのボブ。やっぱ覚えやすい名前が一番だよな!」

「こいつが一時仲間になり、メキシコのボスである鮮血のベラドンナを倒しにピラミッドへ向かうわけだ」



「この辺のイベントも印象深いですね。夕能の昔の恋人であるスカー・ウルフがベラドンナに操られてしまっているという・・・」


ベタな展開だがそれがまた良い。



「うわああああああ!スカーウルーーーーーーーフ!!」

「個人的にこのゲームで一番泣けるイベントです。ベタなんですがアナログタイプの人間なもので・・・」

「そしてベラドンナを退治した後、まずボブがパーティから離脱する。装備は戻ってこないのでピラミッドから出る前に外しておくこと。その後夕能も修行の旅に出るため離脱するんだが、彼女は後で戻ってくるので安心しろ」


アラモにて。


「こ、今度は俺たちのカスター将軍が・・・!」

「カスター将軍に代わり雷神の幼なじみであるマグーがアラモの指揮を取ることになるわけですが・・・。幼なじみである雷神や夢見の年齢を考えると彼はまだ12~16才くらいのはず・・・」

「おいおい、そんなガキに任せて大丈夫なのか!?盗んだバイクで走り出したりしねーだろーな!?」

「・・・・・・あなたとは違うんです。マグーは聡明な少年なのだよ」

ニセ大統領と対峙。


「誰かにそっくりですが、ゲーム中でも本物の大統領は既に暗殺され、こいつがすり替わっていたというわけです」

???


「・・・・・・ええと、どちら様でしたっけ・・・・・・?」

「狂楽のスカルビート。テキサスのボスだ。しかし印象薄すぎなので省略。次はソルトレイクに行くぞ」



次回へ続く。


「やばい、最近全然進めていない・・・。そんなPSP版『天外魔境 第四の黙示録』。今回はラスベガスのわが町システムについて説明したいと思います」

「セガサターン版ではサターン内臓時計と連動したシステムだったが、今回もPSPの時計と連動しているため、昔と全く変わらない感じで遊べる」

「だから建物の建設時間とかも変わってないんじゃないかな・・・って思い込みを前提に適当に説明していくぜ」

「建物の建設システムは、初期段階で都来の出資依頼を受けていないと発生しません。出資はたかだか100Gですので、絶対に出資しておきましょう」

「都来が町を作ろうと言ってから4時間経つと、何もなかったラスベガスが立派な町に成長してるんだぜ!」



「ラスベガスの主な施設は、まずホテル。これは最初に出資していれば無料で宿泊できる。そしてそのホテル内にあるカジノ、銀行だな」

「それから貿易センタービル。株を売り買いし、上手くいけばかなりお金を儲けることができます」



「株価は時間によっても変動しますが、ゲーム本編の流れによっても変化します。例えば、アペティを退治する前と退治した後では、食品の相場は大きく異なります」

「あと、忘れちゃいけないのが学校!足長おじさんシステムだ!これは、その名の通り自分が足長おじさん的な存在になり、女の子に学費援助して交流を深めていくというものだ」

援助する女の子はこの3人から選べます。

(クリックで拡大)

「うーんどの子もいいなぁ・・・でもビッチはないわ・・・。卒業後に色々アイテムを開発してもらえるのは真ん中の子だっけ・・・?」

「・・・とか軽く悩んだ結果、三つ編みのいかにも赤毛のアン的なアン・ソロジー(左)を選ぶことにした」

「王道キャラですね。ちなみに、定期的に学費を納入し、プレゼントを贈ると、ラスベガス以外の宿屋に泊まると、女の子から手紙が届いていることがあります」

「いやぁいいねこういう要素。ギャルゲ好きな俺にはたまんないぜ」

icon_zelu01.jp「そして最後はわが町の建設について。空き地に建物(飲食店、販売店など)を建てられるシステムだ。これも都来の出資依頼を受けていないと利用不可」

建てられる店一覧。


「建てた店の利益は毎日自動的に銀行に振り込まれますので、管理人さんのようにゲームを放置しがちな方は、久々にゲームを起動したら大金が貯まっていてあらびっくり・・・という嬉しいサプライズ(?)に遭遇することでしょう」

「サターンの時計をわざと年単位で進めて大金を入手する・・・って裏ワザ的なものが昔あったな・・・。PSPでもできるんだろうけど、大人になったからそういうずるいことはしないことにする」

「というか、単に後で色々と面倒なだけだろ・・・」

ちなみに、店を建てる場所によって儲かり方が異なります。

Aは15%増しで儲かり、Bは増減なし、Cは10%減。

「そういうわけなので、Cにはハンターギルドとか別荘とかを建てとくのが無難。・・・これでわが町の説明終わり!次からはいい加減定期的にプレイ記事を上げていく(予定)」


「あああああっ!しまった!天外魔境どこまで進めたか忘れた!」

「また放置していたのですね・・・。まぁ、前回のプレイ記事から結構進めてはいましたし、キャプチャも大量に撮っていたのでそれを見れば大体思い出せるかと」

「とりあえず、ハリウッドで夢見を仲間にして、千の顔のロン・テリーを倒して・・・」


合体!ゲイシャロボ


「巨大マントーが現れたので、こちらも対抗すべくロボに乗って戦ったんだったな!」

「今まで出てきた中国産の乗り物3体が合体するんだが・・・不安だ・・・中国クオリティ・・・」

「そしてこの後ミニゲーム的な感じでキングマントーと熱い戦いを繰り広げるんですよね」


しかしまさかのキャプチャ失敗。


「ガーーーーーーーン!!」

「ここまで使っていたキャプチャツール、ポリゴン等がうまく撮れないんだよな・・・。なのでこれからは別のツールを使うことにした(前のと比べて時間はかかるが)」


そしてアリゾナへ。


「ちなみに、アリゾナに入ってすぐの田舎町・ラスベガス・・・この町を発展させていく『わが町システム』については次回にまとめて書くつもりですので、ここはひとまずストーリーを進めます」


恐怖の予告状。

なんと!


「予告状のDはドラキュラのDではなく、デブのDだった!」

「ここからもうずっとデブのターン。デブなのがイケてると洗脳され、町人のほぼ全員がデブというとんでもない事態に・・・」


敵も当然デブ。

左がアリゾナのボス、マダム・アペティ。右は手下のデブレンジャー。なんかもうすごい。

そしてアペティの城では、ソイレントシステムの恐怖が再び・・・。


「らめええええええええええっ!!」

「太らせた人間を缶詰に・・・という末恐ろしい計画。これは早く止めねば・・・」


ちなみに、アペティは戦闘の前にデブの歌を披露してくれます。


「エースの撃った弾を身軽に避けた後の、『世の中には機敏なデブだっているのよ』というアペティのセリフ・・・。昔、このセリフに軽い衝撃を覚えました」

「そんなこんなでアリゾナは印象が強い。全然覚えてないボスとかもいるんだが、ここは一番覚えているな」

「アペティを倒しアリゾナ攻略。今回はここで終了。次回はわが町システムについて紹介する予定」


「『天外魔境 第四の黙示録』、それなりに進めてるぜ。まぁ今回は特に語ることもないので画像でごまかしていくことにした」

「このブログでよく見られるパターンですね。では早速・・・」


夕能(ゆうのう)が仲間に。


「カタコトな夕能かわいいよ夕能!」

「見た目で分かると思うが、カタコトなのはインディアンという設定だからだ。・・・しかし、PSP版では『インディアン』という言葉が全く出てこない。代わりに『赤き民』という言葉が使われている」



「どうやら現在ではインディアンという言葉は差別を助長する恐れがあるとかいう考えが広まっているようで、このゲームでも『赤き民』という造語を使うに至ったようだ」

「シアトル酋長の、お決まりの『インディアン、ウソつかない』って言葉も、『わたしたち、ウソつかない』になっていて、ちょっと悲しくなりました・・・」

「絶対インディアンの方がカッコいいのにな。上のセリフだってさ・・・」

「特にこのゲームではインディアンは重要な役割を果たしているからな・・・。インディアン無しにこの作品は語れないくらいだ」

「・・・とこのあたりが少々残念な点ではありますが、セガサターンでの発売からもう12年も経っていますから、人の考えだとか世間の動きが変化していくのは致し方のないことなのでしょうね・・・」


ここからは本気で何も語ることがないので画像中心で。

天道なびき似のモンタナのボス、キャンディとの戦闘。


「ここで『見たい』を選択すると雷神一人での戦闘になってしまうので、見たいけど『見たくない』を選ぶ方が無難」


レイク・タホにて。アホキャラ、マントー登場。


「千葉繁さんキターーーーー!!」

「ちなみに右のセリフの際、急に金髪のヅラをかぶるんだが、これは『挑発』と『長髪』をかけているらしい。その後のフォローが何もないので、気付かないプレイヤーも多いだろう・・・と手持ちの攻略本に書いてある」

「実にくだらない・・・。しかし、この遊び心が天外魔境シリーズのいいところなのですよ」


マントーを倒してカリフォルニアへ。

雷神がレッド・ベアと共に暮らした街、サンフランシスコのジパングタウン。

何かが間違っている・・・。

ここの相撲場(ミニゲーム)にて影の帽子、力だすき×3をゲット。

「横綱強し。指がつるかと・・・。苦労して入手した割に影の帽子(回避率アップ)はあまり使えない・・・。大関を倒すともらえる力だすき(攻撃力アップ)の方を激しくオススメする」


幼なじみの夢見(ゆめみ)と再会。

仲間になるのはもうちょい先。


色々あって中華三人娘(?)による謎の儀式で謎の乗り物・サシミマリン登場。
中国の歴史は4千年なのでこれくらいのメカは不思議ではないらしい。

この手の乗り物がこれからも何台か出てくる。

「ちゅ、中国産だと・・・!?そんな乗り物に乗って大丈夫なのか・・・?」

「食べ物ではないので大丈夫じゃないですか・・・たぶん・・・」


中国クオリティに怯えつつ、サシミマリンに乗り都来(とらい)を助けるべくアルカトラズ島へ。


「結局雷神たちもアルカトラズ刑務所に捕まっちゃうんだけど、都来と一緒になんとか脱出して、今度は夢見を助けるためにハリウッドに向かっているところ」

「しかしこの乱雑な記事内容、なんとかならんのか・・・。どうでもいいようなことの説明に時間をかけ、逆に重要な部分の説明が省略されている気がするのだが・・・」

「次回からはさらに省略していく予定です。というか、思い出深い部分のみを重点的に書いていった方がいいような気がして参りましたので今度からはその方向で」


「なぁなぁ、特に書くこともないし、久々にゼノギアスの時みたいなゲームプレイ日記的なもの書こうぜ。プレイするゲームは『天外魔境 第四の黙示録』」

「1997年にセガサターンで発売されたRPGだな。管理人の思い入れの深いゲームだが、サターン本体の電池切れでもうプレイすることは不可かと思われた」

「しかーし!2006年にPSPで奇跡のリメイク!管理人はこのゲームをプレイしたいがためにPSPを購入したようなものだ」

「・・・これで・・・いつでもあの人に会えるわけですね・・・」

「あの人については後ほど。・・・それより、このソフトは確かPSPと一緒に購入したはずだったからもうとっくにクリアしてしまっているんじゃないか?」

「いや、まぁ・・・つまりアレだ。少しだけ進めて放置していたというお決まりのパターンだな」

「それって本当に思い入れの深いゲームと言えるのでしょうか・・・」

「いいじゃんいいじゃん、細かいことは気にせず話を進めようぜ!まずどこまで進めたかとどんな話かの説明な」

~どんな話か~
舞台は1899年のアメリカ。
主人公・雷神とその幼なじみたちが、小さい頃にひょんなことで悪い奴の封印を解いてしまったことがきっかけでアメリカは邪悪な教団に占拠されたりして大変なことに。
火の勇者である雷神やその仲間たちがなんとかするためにアメリカ全土を旅しながらなんとかしていくゲーム。


~どこまで進めたか~
ニューオリンズ(過去)。悪い奴の封印解かれる。
   ↓
アラスカ(現在)。師匠・レッドベア死亡。アラスカのボス・純銀のブリザード倒す。
   ↓
モンタナへ。ポートランドで禅剛が仲間に。
キャンディ(モンタナのボス)登場。
夜に怪しいバスを追いかけデビルスタワーへ。←今ここ


「超テキトーな説明本当にありがとうございました」

「ちょっと!アラスカのとこ!大事なイベントが抜けてますよ!!」


謎のイケメン・星夜(めちゃくちゃ強い)が一時仲間に。

やっぱPSPソフトは画質いいなぁ。


「ウホォォッ!いい男すぎる・・・!L・O・V・ESE・I・YA

「絵文字を多用する男はウザいしキモいぞ」

「絵文字とかそれ以前の問題だと思うが・・・。しかし星夜の強さは異常。雷神がこの時点でレベル5くらいなのに対し、星夜のレベルはなんと38。チート並の強さなのでしばらくレベル上げに利用させていただいた」

「イケメンな上に強い・・・。まさに最強キャラですね・・・」

「強いのは認めるが・・・。そんなにいいか?矢部野彦麿並いやそれ以上に神妙不可思議にて胡散臭い男じゃないかと思うんだが・・・」

「はぁ?何言ってんですか。冗談は顔だけにしてくださいよ。・・・この神イベントを見てもそんなことが言えるのですか?」


マッキンリー山頂にて。イケメン、生死を語る。



「確かにこれは名言だな」

人は誰も、時の呪縛から逃れることは出来ません・・・人である以上・・・

生まれて・・・老いて・・・やがて消えゆく命・・・。でもそれは、決して悲しむべきことではないのです

死があるからこそ、生の喜びがある・・・。老いがあるからこそ、若さは美しくきらめく・・・

「分かると思うが青字は星夜のセリフの引用。・・・またわざわざメモってきたのか・・・。とりあえず乙、と言っておいてやろう」

「良いセリフなんだけどさ・・・。古泉、お前が言うとなんかムカつく」

「・・・おかしい・・・。ゲームプレイ記事での僕は、どうも冷たくあしらわれているような気が・・・」

「この流れは・・・。前回ゼノギのシタン先生の如く、今回もクリアまでこのまま星夜中心の記事になってしまうのか・・・」

「でも、星夜の場合は出番が少ないから大丈夫なんじゃねーの?というかそうであると願いたい。・・・しかし、シタン先生といい、ここの管理人はですますキャラ(口調がですますなキャラ)が好きなのかね」

「ほう、ということはこの僕も管理人さんを夢中にさせてしまっているのですね。我ながらなんと罪な男・・・。んっふ、困ったものです」

「安心しろ、お前には興味がないそうだ。ただですます言っていればいいということでもないらしい」

「・・・おかしい・・・。やはり僕の扱いがおかしい・・・」

「ほっといて第四の黙示録に話を戻そうぜ!このゲームさ、面白いのになんでこんなに知名度低いんだろうな。サターン版なんてめちゃくちゃ安く購入した記憶が(1000円以内)」

「クセが強いんじゃないか。セリフとか、ギャグとか、パロディとか・・・。難易度もかなり低いしな」

「今これをプレイすると、全てが古い!と評価する人も結構いるみたいですよ。PSP移植されたのはホントに奇跡ではないかと」

「良かった・・・。これをもう一度プレイすることができて本当に良かったよ・・・」

「世間ではそんなに評価されていないようですが、個人的にはとても好きな作品です。アメリカについてもかる~く勉強になります」

「出てくるのは実際の地名、街がほとんどだし、その土地に関連したイベントもある。アルカトラズ脱走とか、ダラスでの大統領暗殺イベントだとか・・・」

「声優陣も豪華。・・・まぁ、当時の豪華だから今の10代なんかがどう感じるかは分からんがな」

「さらに、PSP版ではニューヨークにて新シナリオが展開されるそうです。これはサターン時代からのファンも楽しめそうですね」

「そういうわけで『天外魔境 第四の黙示録』、ちょこちょこ進めて記事書いていく予定だからヨロシク」



やはり関智一は良い・・・。




のろのろと進めている「東京魔人学園」。今日出てきた舞園さやかちゃんがかわいい!アイドルだそうなのでかわいいのは当たり前ですね。私は黒髪より茶髪が好きです。あぁかわいい。
でも・・・美里葵もそうなんですけど、性格がマトモすぎるのがちょっと・・・。なんかツマラナイんですよねぇ。

となるとトータルで考えるとやはり・・・

uramitsu01

ミサちゃん!!

私はやっぱりこの子が好きです。
黒髪だし、メガネ取ると美人とかそういう設定もないけどでもそんなの関係ない。