2008年09月

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「や、やっとゼノギアスをクリアしたんだぜ!」

「本当にやっとだな・・・。まぁ確かに長い話ではあるんだが、それにしてもやたら時間がかかったな」

「まぁまぁ、めんどくさくなって放置、などということにならなくて良かったではないですか」

「少々危なかったがな・・・。なにせ話が難しくて難しくて」

「全体的に非常にエヴァっぽく、難解な設定だからな」

「思えばエヴァ以来、一気に模倣するかのごとく(というかしてるんだろうけど)小難しいアニメ・ゲームが増えましたよね。それまではアニメやゲームというと主に子供のためのものだったのに・・・」

「そう、今では大人の方が夢中になっているくらいだ。いやはやこの影響力、恐ろしい」

「しかし、その手のジャンル(エヴァ風)のものは妙に印象には残る。なんとか理解しようと頭を使うからだろうか。例えばゲームの場合、プレイ時間にかなりのブランクが空いても、前回どこまで進めたかは大体覚えているものだ」

「確かに。逆に全くストーリーを思い出せないゲームというのもありますね。例えば、スター○ーシャンシリーズ。3作プレイしましたが、いずれもどんな話だったか全く記憶にないんです。覚えているのはアイテムクリエーションのことばかり・・・」

「あるある。俺の場合は最近で言うと聖○伝説4がそうだ。途中までプレイ→飽きて放置→しばらく経ちいいかげんクリアしろと自分を叱咤→内容忘れた!→最初からプレイ→あきt ・・・というのを繰り返している」

「それは飽きっぽすぎるのと記憶力にかなりの問題が・・・」

「え?大体そんなもんだろ。・・・話を戻せば、ゼノギアスはストーリーはちゃんと記憶に残るな。確かに小難しかったり途中バグったり何回やっても倒せなかったり色々あったが・・・」

「全てシタン先生がいたからこそやってこれた、と・・・そういうわけですね」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「お、やっといつもの流れ。ここで古泉(と管理人)のためにシタン先生の話をしてやると、最後の方で先生がラムサスを殴るシーン、あれはなかなか良かった」

「むむっ!さすがゼルガディスさん、話が分かる。あれこそ名シーン。・・・ラムサスが主人公たちによりボロクソに撃破され、俺はどうせ塵なのだ生きている価値などないのだ的なこと言っているのを聞いたシタン先生は・・・」

icon_kyon001.jpg「『甘ったれるんじゃないっ!』とラムサスを引っ叩くんだよな」

「ああラムサスがうらやましい・・・。僕もシタン先生にぶん殴られたい・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・(きめえ・・・・・)」

「普段温厚な先生だけに、このギャップがたまらんのですよ」

「ただギャップがあればいいというわけでもないだろう。例えば自分に非があったとしても、知り合い程度の奴にいきなり拳で語りかけられたら・・・」

「暴力だ!と周りに分かるように叫んで、警察に突き出します」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「つまり、信頼関係がなせる業ということですよ。シタン先生とラムサスは旧知の仲ですから」

「ああ・・・、ラムサスと先生は旧友なんだよな。シタン先生がシタン・ウヅキではなかった頃、ヒュウガ・・・・・・ヒュウガなんだったっけ?先生の昔の名前」

「コジロウ」

「そうそう日向小次郎・・・・・・って違う!それは褐色の肌のサッカー少年だ!」

「しかしもう幼少期の刷り込みのようなもので、ヒュウガと聞いたらあとに続くのは小次郎しか考えられん」

「気持ちは分かりますがね・・・。シタン先生の昔の名前はヒュウガ・リクドウ。この名を名乗っていた頃にラムサスやシグルドと交友を結んだわけです」

「なんか一応説明とおぼしきものも挟んでいるが、どんどんゲームを知らない人には優しくない記事に・・・」

「なぁに、いつものことだ。それにいちいち細かく説明していたら、記事が3倍以上の長さになってしまう」

「シグルドといえば・・・。彼が死んだかもしれないというシーンで、シタン先生が『シグルドーーーーーーーー!!』と絶叫するシーン、あれも良かった。そもそも先生が激昂するシーンはこの2つくらいしか思い当たりませんねそう考えると先生の温厚な人柄に隠されているのは非情な一面だけではなくさらにその奥に隠された情熱と言いましょうかこの場合は友を想う気持ちそんなものがたまに見せる素顔に垣間見えるのでありそれが大きな魅力となって僕の心はノックアウトとか率直かつ簡潔に申し上げるならばまぁ大体そんな感じです」

「・・・・・・・・・・・・・3行で」


「シタン先生いい男
(懐が)すごく・・・大きいです・・・
(ゼノギアスを)や ら な い か ?」
 
「ヤマジュンの人気に嫉妬。・・・まぁ要約は全くされていない気はするが・・・。それより、そろそろ本編の内容やプレイしての感想に触れておかないとまずいぞ」

「ストーリー・・・というか演出は、最初に言った通りエヴァ色がかなり濃い。まんまゼーレみたいなのが出てきたり、敵の目的が人類補完計画のようなものだったりもした」

「自然、設定も難解となり、クリアしても理解しきれていない部分も多々あります・・・」

「そういうときのウィキペディア。正直、これを読んで初めて知ったことはかなり多い・・・」

「ディスク2は残念だった・・・。あれで理解しろというのが無理な話・・・」

「ここまで酷評ばかりですが、戦闘システムは肉弾戦・ギア戦共にかなり良かったかと思うのですが」

「□、△、○ボタンがそれぞれ弱・中・強攻撃で、命中率は弱攻撃が一番高い、など、そんなシステムはクロノクロスに受け継がれているな。個人的にストレスが少なく、好きなシステムだ」

「ギア戦もかなり斬新だったとは思わないか?RPGだがロボ戦闘。システム面でもHPの他に、行動するたび減っていき、ゼロになるとギアが動かなくなるという燃料枠を設けたりとか」

icon_koizumi001.jpg「燃料の関係でボス戦でのHP回復が実質上一回くらいしかできなかったりと、なかなか心地よい難易度でしたね(何回も死んだけど)」

「登場キャラクターも魅力的だった。主人公以外は」

「フェ、フェイを馬鹿にするな!なんたって声は緑川ひk

「声は関係ないだろ」

「つまり、一番魅力的であるのは満場一致でシタンせんs

「それはお前個人の意見だ。・・・だめだこいつら誰かなんとかしてくれ」

「しかし、CVは実際豪華だと思うんだがな。かといって喋るのはほとんど戦闘中だけ、しかも掛け声くらいだからウザくもない」

「それから忘れてはいけないのがBGMの神がかりっぷり。まぁそのことについては前回のゼノギ記事で触れましたね」

「キャラデザも良かった(主人公はかわいそうな感じだが)。・・・俺はこの絵が非常に好きなんだ」


ソフィアの肖像画



「俺はこの絵と『盗めない宝石』を知ったからこのソフトを購入したんだ」

「そのコンビネーションの殺傷能力は異常。・・・特にこの絵はゼノギアスを語る上で欠かせないな」

「愛しすぎて様々な葛藤があり、最後まで描けなかったんですよね・・・」

「思えばこの話、『一万年と二千年前から愛してる』的な壮大なラブストーリーとも言えるよな」

「元々このゲームは15000年に亘るストーリー構想の中の一つという設定で製作されたらしいからな。・・・ゼノサーガという作品を知っているか?ゼノギアスの後続作品。あれは時系列的にゼノギアスの1万年以上前の話という設定だとかなんとかかんとか」

「説明が面倒なので詳細はウィキペディアを見ろということですね。実は僕もゼノサーガには興味津々なのです」

「大方、シタン先生の類似キャラ、ジン・ウヅキが目当てなんだろ?」

「ええご名答!・・・しかし先ほど公式ページにてキャラクターグラフィックを見てきたのですが、個人的に少々残念なことに・・・」

「どうした?メガネでもなくなってたのか?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「図星か。まぁ、シタン・ウヅキとジン・ウヅキは元々似て非なるもの・・・というか全く違うキャラなのだから、容姿が違っていて当然だ」

「分かってはいるんですがね・・・。しかし関連性も少しはあるはず。なんていうかもうシタン先生がなぜウヅキと名乗るようになったのかとかすっげ気になってろくろく夜も眠れないので、ゼノサーガもぜひプレイしてみたいです」

「PS2でエピソード3まで出ているようだな。まぁ、やってみてもいいんじゃないか?」

「・・・プレイした暁には、また男3人で記事を・・・」

「そういうことになるだろうが、その含みのある言い方はやめろ」

「そうなったら今度はジン・ウヅキ中心の記事になりそうだな。先が思いやられる・・・。・・・おっと忘れていた。そういえばここの管理人、シタン先生が好きすぎてPSP壁紙まで作ったらしい」


クリックで拡大



「・・・ここの管理人、バカすぎるぜ・・・」

「出来の良し悪しは別としても、気持ちだけは汲んであげましょう。仕方なく」

「ソフィアの壁紙も作ったようだぞ」





「ゼノギアスと魔方陣とは・・・ミスマッチじゃあないのか?」

「今さら言っても遅いですね。・・・左下の余白も気になりますが、PSPで壁紙設定すればメニューアイコンやらなんやらによってそこまで気にならなくなるはず・・・とでも言って誤魔化すしかないですね」

「まぁ、ほとんど練習で作ったものだしな・・・。それでも欲しいやつは(いないだろうが)勝手に持って行くといい。・・・かなり長くなってしまったが、そういう感じでゼノギアス記事はこれにて終了だ」

「ゼノギ記事はこれまでに何回か書いたが、そのほとんどがシタン先生ネタだったという・・・」

「ブログとはそんなものです。自分の推しキャラ中心の話題で構わないのですよ」

「なぜそんなに偉そうなんだ。・・・まぁ、推しキャラがいたかいないかでそのゲームへの思い入れ度は相当違うということは確かだがな。・・・とりあえず、ゼノギアスはクリアしたと・・・。クリアしていないソフトが多々あるから、ゼノサーガは当分先になるか・・・(半年~1年後くらい?)」

「放置中のゲーム、途中で飽きずに早くクリアしろとゆいたいぜ・・・。ではそんなわけで、シーユーネクスト記事」





書き忘れていたがゼノギアス、難解な設定は別として、ストーリーそのものはかなり良かったと思う。Disc2についてだけが惜しまれる・・・。
あと主人公をかなり馬鹿にしてしまったが、性格というか精神構造はアレでなければ話が成り立たないのでアレで良い。
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エリザベスは祭りがほしいな。
祭りってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「エリザベス」が書きました。


「新総理はローゼン閣下だ!これで日本のオタク文化はしばらく安泰だ!」

「きっと人権なんとか法案という糞みたいな法案も廃案の方向で進めてくれることでしょう」

「・・・そううまくいくのかな・・・。他にももっと認知度の高い問題は山積みなのに・・・」




しかしとりあえず小沢にならなくて本当によかった。岩手県民だが心からそう思う。


「先日、読書の秋だとか言っていたが、キョン、最近お前が読んだ本は?」

「『知識ゼロからの戦国武将入門』と『ビギナーズクラシックス 万葉集』」

「・・・・・・・・・。すごく・・・地味です・・・」

「お前、若いんだからもう少し・・・な?」

「なんだよ、どちらも面白かったぞ。初心者用というだけあってかなり読み易く、分かり易かったしな。特に戦国武将の方は小学生でも読めるはずだ」

「戦国武将・・・。ああ、だから現在ランダム表示のブログペット背景のうちの一つが・・・」

「気付いたか。実は最近、友人と伊達政宗の話で盛り上がってな」

「だからお前若いんだからもっと華やかな話を・・・」

「華やかな話ってなんなんだよ。大体な、派手・豪華ないでたちの人を『伊達者』と呼ぶのは、伊達政宗に由来していると言われてるんだぞ」

「へぇ~!」

「したがって、伊達政宗の話はちっとも地味な話題ではないと俺は言いたいわけだよ」

「どういう理屈だ・・・。そもそも、『伊達者』なんて言葉、今の若人は使わないだろう・・・」

「ヤングが使う言葉を取り入れる、果たしてそれだけが華やかさに繋がるのだろうか。むしろ、真なる華やかさとはもっと別のところにあるのではないか。・・・そう、例えば、美しい日本語・・・とかな・・・」

「なんだか珍しくまともっぽい話ですね・・・」

「ああ、気持ち悪いくらいにな」

「ほっとけ。とにかくそういう意味で万葉集の方も興味深かったぞ。まぁ、ああいったものは訳なしではチンプンカンプンだがな」

「でも、歌の意味を知らなくても、耳慣れているせいか五・七・五・・・のリズムは耳に心地いいですよね。・・・耳慣れているといっても私は日本人ではありませんが」

「祭りの太鼓の音を聞くと血が騒ぐのと同じように、短歌・俳句等に順応するリズム感のようなものも、日本人としての血に刻まれているのかもしれないな。・・・もっとも俺も日本人ではないわけだが」

「日本語喋ってる時点で俺もお前も日本人。・・・というわけでせっかくだから万葉集から俺のお気に入りの一首を紹介しよう。興味のある人は『続きを読む』で」





「聴くならやはりアニソンに限る・・・」


マクロスF OP 『ライオン』 May'n(シェリル・ノーム)/ 中島 愛(ランカ・リー) 歌詞

良い。とても良いのだが少々ランカボーカルに力が足りないか。
そしてシェリルの歌声、最初水樹奈々かと思った・・・。


作中の登場人物である、歌姫・シェリルとランカ。
この二人のオフィシャルブログが存在するらしい。

シェリル・ノーム オフィシャルブログ
ランカ・リー オフィシャルブログ


「アニメキャラのブログが存在するとは・・・。デ、デカルチャー!」

icon_kyon001.jpg「まぁ、SOS団のサイトもあるくらいだからな・・・」



マクロスF ED 『ノーザンクロス』 シェリル・ノーム starring May'n 歌詞

これ最高。何から何まで自分好み。
しかしマクロスFの楽曲はどれも名曲揃いだなぁ。


「まさに安心・納得の菅野ブランド・・・」


「今日はもうドリアードの日か・・・」

「普通に木曜日と言え・・・。最近どんどん更新が遅くなっているこのブログ、今後の運命やいかに」




~最近とてもショックだったこと~
「J氏の組曲が消された。ニコニコオワタ」

「権利者『株式会社日本アドシステムズ』・・・?どこそれシラネ」




~最近というか前々からとても不思議に思っていること~
「カーステレオで明らかに迷惑なほど大音量で音楽を流している奴らの車から漏れ聴こえる曲がどうしても全て同じに聞こえる件」

「なぜ奴らは皆一様に同じ趣味なのか・・・!つーか揃いも揃って趣味わるすg


そういう人たちの意見

「ぶwwwアニソンの方が趣味悪いしwwwwwつーかレゲエとかHIP HOPは最高にクールなんだYO常識的に考えて」


ハマーですね、わかりま・・・・・・・せん!
画像はマウスで描いたものを縮小。自分の画力のなさに絶望。(←話題に沿ってラップっぽく少し韻を踏んでいる。たまたまだが)



次はYouTube動画。TOPページが(ますます)重くなるので「続きを読む」で。



サカキさんは三度の飯より坂本が好きだと思うんです。ココロの思い過ごしですか?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪


「前回の『Just communication』が懐かしすぎて、記事を一つ作ってしまったぜ・・・」


Just communication



「懐かしいですね!TWO-MIXのこの曲は当時大変な人気がありましたよね」

「曲だけではない。ガンダムWそのものも大人気だったのだ」

「・・・そういえばこの曲で思い出した。俺の友人の話なんだが・・・、少し前にオタ友達数人とカラオケに行った際、これを入れたやつがいたらしい。するとイントロが始まるや否や自分以外の全員が一斉にOPのヒイロのポーズをとったとか」


このポーズ↓




「なんと空気の読めるカラオケ・・・。今度俺もぜひ参加したいものだ・・・」

「しかし、あまりオタではない俺の友人はさっぱり意味が分からず、自分一人だけがアウェイな感じで実に悔しい思いをしたらしい。・・・その後、2度とこのようなことがないよう、ガンダムWのDVDを全巻借りてきて猛勉強したそうなんだ」

「その協調性、ここの管理人さんにも見習って欲しいですね・・・」

「でな、そいつも面白いと言っていたし、神作品だというウワサは昔から聞いているから、俺も今度見てみようかと思っているんだが・・・、どのへんが神なのか詳しく教えてくれないか?」

「そりゃあ、なんと言っても、ヒロインのリリーナとクレヨンしんちゃんの中の人が同じだってことですよ!」

「おい・・・、他にもっとあるだろ。・・・主人公のヒイロ・ユイの中の人の声は相変わらずクールでイケている、だとか・・・」

「・・・中の人の話はもういいよ・・・。・・・うん、やっぱ自分の目で確かめることにするよ」

i「そうですか?・・・そうそう、ガンダムWはこっちのOPも大人気でしたよね」


Rhythm emotion
http://jp.youtube.com/watch?v=iUvsVnkU6Ug&fmt=18


「TWO-MIX全盛期だな」

「私、TWO-MIXのラジオも聞いてました。・・・あの頃は高山みなみさんは相方の永野椎菜さんとくっつくものとばかり・・・」

「高山みなみはコナンの作者の青山剛昌と結婚したんだよな」

「ええそうです。全く、今思えば厨二的浅はかな考えでしたよ~」

「・・・ちょっと待て、お前ら知らないのか?あの二人はすでに離婚しているぞ?」


『え?マジ?』


「ああ。2007年12月に離婚の報道が」

「は、半年以上気付かなかったとは・・・」

「・・・う~ん、でもまぁ色々ありますよね。男と女の間には深くて暗い川があるのですから・・・」

「その通りだ。しかし誰も渡れぬ川なれど、それでもエンヤコラと今夜も舟を出す・・・。それが男と女というものさ」

「・・・ちょいと古すぎて、インターネッツ世代には分からんのじゃないか?」

「かもしれませんが、ここは毎度読者置いてけぼりのブログですから・・・」

「とにかく、離婚はしてしまったが、二人にはプロフェッショナルとして、これからはビジネスパートナーとしてうまくやっていってほしいものだ。・・・と俺が言うまでもなくそうしているだろうが」

「それぞれの職種的に、さほど関わりはないかもしれんがな。・・・ところで、俺たちは一体なんの話を・・・」

「かなり脱線してしまいましたが、TWO-MIXやガンダムWの話だったのではないかと・・・」

「全く、肝心の話がほとんどできずじまいだったじゃないか。とりあえずキョン、ちゃんと見とけよ、ガンダムW」

「おkおk。・・・でももし見なかった場合は?」

「・・・お前を殺す」

「・・・・・・・・・微妙な締めくくりですが、実に、実に懐かしいです・・・」


きのう、サカキは任意へ簒奪するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「エリザベス」が書きました。


「おまいらが思う、一般人でも普通に聴けるであろうアニソン(名曲に限る)を挙げてくれ」

鳥の詩

「いきなり国歌ですね・・・。私は、坂本真綾さんのtune the rainbowで」

メルト(ガゼルver.)」

「それアニソンじゃないだろ」

God knows...に決まってるじゃない!」

「うーむ、ギリギリのラインだな・・・」

「ちょっと!みんな当たり前のように返答してるけど、いきなり一体なんなわけ!?」

「いや、車で聴く際、自分が楽しめ、なおかつ誰かが急に乗り込んできたとしても焦ってディスクチェンジせずにすむアニソンCDを作りたいのだが・・・」

「そんなのムリでしょ。例え普通っぽい曲だろうと、アニソンと聞いただけでドン引きするのが一般ピーポーであり、隠そうとしても隠し切れないのがオタ臭というものなのよ」

「まぁそうなんだがな。いいじゃないか、なんだかんだ言ってもおそらく自分しか聴くことはないだろうしな(友達がいないから)」

「あっそ。じゃあなんかかわいそうだからあたしもとっておきの一曲を教えてあげるわ。林原めぐみのGive a reas



『ねーよ』


「な、なによみんなで!アニソン史に残る名曲じゃない!」

「いや、確かにその通りだし管理人も2000回以上聴いている曲ではあるんだが・・・」

「一般人でも普通に聴ける・・・とは遠いですね」

「声がどう聴いてもアニメですからね。林原めぐみさん系の曲は残念ながら・・・」

「全滅、・・・って言いたいわけ・・・?」

「ひいっ!誰もそこまでは!」

「もう、少しは落ち着きなさいよ。自分に都合の悪いことがあるとすぐに暴れたがる・・・。あんたの悪いクセよ」

「・・・お前にだけは言われたくないと思うぞ」

「おい、どんどん話が脱線しているぞ。いいから他にももっと挙げていけ」

「記事がどんどん長くなってしまいますからね・・・。ひぐらしYouは?」

「神曲だが声がやっぱりアニメじゃないか?コンプレックス・イマージュ

「なかなか難しいですね・・・。この流れだと栗林みな実さんもダメですか?Blue tears

Rumbling hearts

「栗の子は限りなく黒に近いグレーだな。いや黒か・・・。君が望む永遠

「いいのか悪いのかハッキリしなさいよ。空色デイズ

「お、いいですね。ではCrystal Kayのこんなに近くで・・・

「GJ。・・・水樹奈々が上がってないな。suddenly~巡り合えて~が好きなんだが」

「それってアニソンでしたっけ?ちなみに私はBlue moonが好きです」

「なんか単に好きなアニソンを挙げるコーナーになってない?1/3の純情な感情

「ちょ、お前、いきなり懐かしすぎるだろ!・・・と言いつつHEART OF SWORD ~夜明け前~

「ゆとりなあたしはこれくらいしか知らないわ。1/2

「るろ剣3連発か・・・。じゃあ初代(たぶん)遊戯王の明日もし君が壊れても・・・とか言いたいところだが、少年マンガ系はスラムダンクとかコナンとか、いろいろ有名なのがありすぎだろ。もうちょっとコアなのにしようぜ。Blazin' Beat

「イwwニwwシャwwルwwDwwww・・・というかこれも少年マンガですし、コアなものを挙げていく意味も分かりませんが、奇跡の薔薇

「それ声優バージョンの方が馴染み深いです、個人的に。・・・ガンダムはOKですか?嵐の中で輝いて

「なんか古いのばっかだけど・・・。ガンダムか・・・。Just communication

ぐほぁっ!それはっ!懐かしすぎて本気で涙が出てきたぞ・・・!・・・まぁどう聞いてもバーローの声だからすぐにアニソンとバレるだろうが、個人的にGJすぎるぜ・・・。・・・おっと、肝心な奥井雅美を忘れていた。少年

「いいわね・・・。ていうかコレいつまで続けんのよ。情熱

「上2つはアニソンじゃないだろ・・・。あと3つくらいで終わりにするか。ゆずれない願い

「定番ですね・・・。何かもっと新しい曲はないでしょうか・・・。トライアングラーは?」

「あの曲もやはりアニメ的ではありますね。そこが良いのですが。・・・あれ?私がアンカーですか?・・・そういえば創聖のアクエリオンが出ませんでしたね」

「あれは、一般人でも普通に聴ける、というよりは、一般人でも大体知っているアニソン、という部類だからな。やはり普通には聴けんのではないだろうか」

「あんなに有名にならなければ、もっと素直に聴けたでしょうに・・・」

「ていうか・・・今まで挙げた曲も、結局のところはほとんどNGなんじゃないの・・・?」

「まぁ始めにも言ったとおり、一見普通の曲でも、アニソンと聞いただけでドン引きするのが一般人だからな」

「だから、不特定多数の人が乗ると予想される車では、興味がなくても普通のJ-POPをテキトーにかき集めて垂れ流しときゃあいいのよ」

「きょ、興味のない曲をわざわざ聴きたくはないぞ!」

「聴いていれば案外いい曲に出会えるかもしれませんよ・・・?」

「そうですよね。・・・大体、アニソンというだけで引くのが一般の方であるならば・・・」

「J-POPというだけで良曲も聴く気のないあんただって同レベル!五十歩百歩!どんぐりの背比べなのよ!」

「ガーーーーーーーーーン」

「ま、アニソンもいいがもっと広い視野を持て、ってことなんだろう」

「・・・全く、普通に目立たず生きていくのもなかなか難しいものだな・・・」

「うしろゆびさされ組にならないよう、気をつけなさいよ」

「・・・その表現がもう相当時代から取り残されている感じ・・・です・・・」




とりあえず「Just communication」を思い出せたことはかなり収穫。
それから、「明日もし君が壊れても」の坂井泉水さんバージョンがあったことに個人的に感動した。