2009年04月

ここでは、2009年04月 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「♪プリードンセイユーアーレージー!だってほんとーはクレージー!♪」

「けいおん!ED『Don't say "lazy"』がオリコンウィークリーランキング2位になったとか・・・。日本ハジマタ(オワタ?)」

「さらにOPの『Cagayake!GIRLS』も4位と、なんかもうヤバい感じに絶好調みたいです・・・」

「けいおんの影響で楽器もバカ売れしてるらしいわよ。左利き用のベース(約7万)とか」

「おいおい、右利きの人は買っても弾けないじゃないか。良いベースなのにもったいない・・・。それともまさかそのまま左で練習するのか・・・?」

「ちなみに、既出のデータだが、各キャラの使用機材」

平沢唯(ギター) Gibson Les Paul Standard(チェリー・サンバースト)
琴吹紬(キーボード) KORG TRITON Extreme
田井中律(ドラム) YAMAHA Hipgig(メローイエロー)
秋山澪(ベース) FENDER-JAPAN JB62/LH/3TS

ソース→http://www.j-cast.com/mono/2009/04/21039863.html


「注目すべきは平沢唯のギター。女子高生がギブソンを所持しているとはなんと贅沢な」

「に、25万だと!?高いってレベルじゃねぇぞ!」

「確かに、女子高生が使うには高価なギターね。そしてこれ以上に高いオタクグッズもなかなか・・・。7万のベースも普通に売れてるみたいだし、恐るべしオタクによる経済効果・・・」

「そういえば、ここの管理人もヘタレベース弾きだったと記憶しているけど?」

「まぁな。Don't say "lazy"も耳コピして弾けるようになったぜ。リズムが若干シビアなのと最後のサビ直前の決めの部分が決まるかどうかを別にすれば、初めてベースを弾く人でも割と簡単にできるのではないかと」

「涼宮ハルヒの憂鬱の時と同様、けいおんを見て楽器を始める人が増えるのだろう・・・」

「わ、分かってると思うけど、俺は別にけいおんを見てベース始めたわけじゃないんだからね!あくまでティッシュ姫の影響で・・・」

「けいおんでもティッシュ姫でも、理由としてはどちらも似たようなものだと思うけど・・・」

「あ~あ、俺も新しいベース欲しいなぁ、別にけいおんの影響じゃないけど。今使ってるの、7、8年前に初心者セットで19800円くらいで買ったやつだし・・・。今度楽器屋に見に行ってみようかなぁ・・・」

「はっ!でも今楽器屋に行ったら店員さんに『ぶっ、この人、絶対けいおんの影響で・・・(笑)』とか思われちゃうんじゃね!?」

「思わない思わない。ていうか、意識しすぎ。普通の人はオタアニメなんて知らないでしょ・・・」

「・・・と思いきや、島村楽器の某店では店内にけいおんコーナーが設置されたらしい」



「『左利き用もお取り寄せ出来ます』という文字がなんとも・・・」

「ううわあああ!地元の楽器店もこんなんなってたらどうしよう!キモオタな風貌の俺、ベースなんて見てたら絶対アニメの影響だと思われるじゃん!まぁ、近からず遠からずだけど!」

「・・・今度楽器屋に行った際は、ベースはチラと横目で見るだけで、またピックだけ買って帰ることになりそうだ・・・」

「ピック弾き、できないのにね・・・」

「それを言うな。・・・まぁいいんだよ、ピックはたまにギター弾く時にでも使えば・・・」



ピックってなんか無駄に集めたくなる。
スポンサーサイト


「やばい、最近全然進めていない・・・。そんなPSP版『天外魔境 第四の黙示録』。今回はラスベガスのわが町システムについて説明したいと思います」

「セガサターン版ではサターン内臓時計と連動したシステムだったが、今回もPSPの時計と連動しているため、昔と全く変わらない感じで遊べる」

「だから建物の建設時間とかも変わってないんじゃないかな・・・って思い込みを前提に適当に説明していくぜ」

「建物の建設システムは、初期段階で都来の出資依頼を受けていないと発生しません。出資はたかだか100Gですので、絶対に出資しておきましょう」

「都来が町を作ろうと言ってから4時間経つと、何もなかったラスベガスが立派な町に成長してるんだぜ!」



「ラスベガスの主な施設は、まずホテル。これは最初に出資していれば無料で宿泊できる。そしてそのホテル内にあるカジノ、銀行だな」

「それから貿易センタービル。株を売り買いし、上手くいけばかなりお金を儲けることができます」



「株価は時間によっても変動しますが、ゲーム本編の流れによっても変化します。例えば、アペティを退治する前と退治した後では、食品の相場は大きく異なります」

「あと、忘れちゃいけないのが学校!足長おじさんシステムだ!これは、その名の通り自分が足長おじさん的な存在になり、女の子に学費援助して交流を深めていくというものだ」

援助する女の子はこの3人から選べます。

(クリックで拡大)

「うーんどの子もいいなぁ・・・でもビッチはないわ・・・。卒業後に色々アイテムを開発してもらえるのは真ん中の子だっけ・・・?」

「・・・とか軽く悩んだ結果、三つ編みのいかにも赤毛のアン的なアン・ソロジー(左)を選ぶことにした」

「王道キャラですね。ちなみに、定期的に学費を納入し、プレゼントを贈ると、ラスベガス以外の宿屋に泊まると、女の子から手紙が届いていることがあります」

「いやぁいいねこういう要素。ギャルゲ好きな俺にはたまんないぜ」

icon_zelu01.jp「そして最後はわが町の建設について。空き地に建物(飲食店、販売店など)を建てられるシステムだ。これも都来の出資依頼を受けていないと利用不可」

建てられる店一覧。


「建てた店の利益は毎日自動的に銀行に振り込まれますので、管理人さんのようにゲームを放置しがちな方は、久々にゲームを起動したら大金が貯まっていてあらびっくり・・・という嬉しいサプライズ(?)に遭遇することでしょう」

「サターンの時計をわざと年単位で進めて大金を入手する・・・って裏ワザ的なものが昔あったな・・・。PSPでもできるんだろうけど、大人になったからそういうずるいことはしないことにする」

「というか、単に後で色々と面倒なだけだろ・・・」

ちなみに、店を建てる場所によって儲かり方が異なります。

Aは15%増しで儲かり、Bは増減なし、Cは10%減。

「そういうわけなので、Cにはハンターギルドとか別荘とかを建てとくのが無難。・・・これでわが町の説明終わり!次からはいい加減定期的にプレイ記事を上げていく(予定)」


SNKプレイモアは、Xbox 360 LIVEアーケード用ソフト、『ザ・キング・オブ・ファイターズ スカイステージ(仮題)』を配信することを発表した。配信予定日は未定、マイクロソフトポイント未定。

『ザ・キング・オブ・ファイターズ スカイステージ(仮題)』は、人気2D格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズのキャラクターたちが登場するシューティングゲーム。オーソドックスな縦スクロールシューティングのシステムを採用し、キャラクターごとにそれぞれ特徴をいかした多彩なショットをくり出すことができる。


ソース→http://www.famitsu.com/game/news/1223631_1124.html


「!?これは・・・」

「なぜ・・・わざわざシューティングにしようと思ったのか・・・。サイコソルジャー2とかなら分かるのだけど・・・」

「どうせ東方の影響でしょ・・・」


「4月から始まったらしい京都アニメーション制作の『けいおん!』ってアニメのEDがかなり良い」

『Don't say "lazy"』


「映像がPV風に作られているわけだが、どうやらガールズバンドのアニメらしい」

「なんたって京アニは演奏シーンに定評があるからね!」


涼宮ハルヒの憂鬱本編でのバンド演奏シーン

「というわけでけいおんちょっと気になるな。元は4コママンガらしいが・・・面白いのかな。試しに見てみるか・・・」


「超久々に中川翔子の話題」

「しょこたんの新曲『涙の種、笑顔の花』が今月29日に発売されるらしいわよ」



たぶんすぐに消されてしまうと思うのでお早めに・・・。


「パッと聴いた感じはいい曲っぽい雰囲気を醸し出してはいるな。しかし、しょこたんの曲って結構そうなんだが、飽きずに聴けるかどうかは初回聴いただけでは謎。ただ若干歌が上手くなったような気はする」

「この曲は、天元突破グレンラガン劇場版の主題歌らしい。しかし、今回特筆すべきはこの曲にあらず、カップリングの『午前六時』」

「このカップリング曲、なんとあのryo氏の書き下ろし楽曲とのことなのよ!(→詳細)」

「な、なんだってーーー!!初音ミクの超人気曲『メルト』等の作者でおなじみ、最近CDも発売しノリにノっているryo氏の作った曲をしょこたんが歌うのかーーーーーー!!」

「知らない方にも親切な、説明的なセリフをどうも。・・・実は肝心の『午前六時』の方はまだ聴けていないが、これは聴くのが楽しみ・・・」



ryoさんは仮歌もミクで作ったらしい。さすがだ・・・。


「キターーーーーーーーーーー!!俺たちのFF7がついにアーカイブスで配信開始だ!!」


PlayStation.com ファイナルファンタジーVII インターナショナル


「永遠の名作がついに来ましたか・・・。これ、少し前にPSPで遊ぼうと思いPSソフトからデータを吸出ししようと試みたのですが、拙宅のパソコンではちょっと無理のようでして・・・」

「PCが壊れるんじゃないかってくらい悲鳴を上げていたな・・・。まぁ、上手く吸出しが出来たとしても、このソフトはCFWで動かす際に動作が不安定なことで有名だ。こうして安定性が保障されている公式データを配信してもらえるのは実にありがたい」

「全くだな。・・・お?これ今日から配信なのか。じゃあ早速DLしよーぜ!」

「・・・ん?データ容量1715MB・・・?」

「・・・ダメじゃーーーーん!俺の2GBメモステじゃ容量足りないじゃーーーーん!!」

「ドンマイ。セーブデータのことを考えると、少なくとも4GBのメモステが必要っぽいですね・・・。・・・ていうかそれより何よりこれ、1500円って・・・高すぎじゃないですか?」

「アーカイブスの他のソフトは大体600円なのにな・・・。まぁ元々3枚組だかのゲームだから仕方ない・・・・・・・・・・・・のか・・・?」

「インターナショナル版はやったことないし、久々にゴールドソーサーのスノボゲームしたいけど、とりあえず新しいメモステを買わないと話にならない、つーことはよく分かったよ・・・」


→ちなみに、2ちゃんねるでの反応




「これやばい!いや~個人的に久々のミクヒット曲だ!リピートが止まらない!」

「画像も可愛いしオシャレですよね。ていうかこの曲を作ったdorikoさんって、『歌に形はないけれど』や『モノクロアクト』の人なんですね・・・」

「その才能、分けて欲しいぜ・・・。よし、早速この曲のzipも落としてきたから、WALKMANに入れて聴くぞ~!」

「WALKMANの唯一の欠点は、歌詞が入らないこと・・・。なので、動画も保存して入れちゃおうかなって感じです」


「あああああっ!しまった!天外魔境どこまで進めたか忘れた!」

「また放置していたのですね・・・。まぁ、前回のプレイ記事から結構進めてはいましたし、キャプチャも大量に撮っていたのでそれを見れば大体思い出せるかと」

「とりあえず、ハリウッドで夢見を仲間にして、千の顔のロン・テリーを倒して・・・」


合体!ゲイシャロボ


「巨大マントーが現れたので、こちらも対抗すべくロボに乗って戦ったんだったな!」

「今まで出てきた中国産の乗り物3体が合体するんだが・・・不安だ・・・中国クオリティ・・・」

「そしてこの後ミニゲーム的な感じでキングマントーと熱い戦いを繰り広げるんですよね」


しかしまさかのキャプチャ失敗。


「ガーーーーーーーン!!」

「ここまで使っていたキャプチャツール、ポリゴン等がうまく撮れないんだよな・・・。なのでこれからは別のツールを使うことにした(前のと比べて時間はかかるが)」


そしてアリゾナへ。


「ちなみに、アリゾナに入ってすぐの田舎町・ラスベガス・・・この町を発展させていく『わが町システム』については次回にまとめて書くつもりですので、ここはひとまずストーリーを進めます」


恐怖の予告状。

なんと!


「予告状のDはドラキュラのDではなく、デブのDだった!」

「ここからもうずっとデブのターン。デブなのがイケてると洗脳され、町人のほぼ全員がデブというとんでもない事態に・・・」


敵も当然デブ。

左がアリゾナのボス、マダム・アペティ。右は手下のデブレンジャー。なんかもうすごい。

そしてアペティの城では、ソイレントシステムの恐怖が再び・・・。


「らめええええええええええっ!!」

「太らせた人間を缶詰に・・・という末恐ろしい計画。これは早く止めねば・・・」


ちなみに、アペティは戦闘の前にデブの歌を披露してくれます。


「エースの撃った弾を身軽に避けた後の、『世の中には機敏なデブだっているのよ』というアペティのセリフ・・・。昔、このセリフに軽い衝撃を覚えました」

「そんなこんなでアリゾナは印象が強い。全然覚えてないボスとかもいるんだが、ここは一番覚えているな」

「アペティを倒しアリゾナ攻略。今回はここで終了。次回はわが町システムについて紹介する予定」


「中学くらいの頃、管理人は声優系ラジオの虫だった(本の虫的な意味で)。その中でも特に思い出深いのは、桑島法子がパーソナリティの『CLUB db』・・・の中でやってた『クリック&デッド NETWAYスイーパーズ』というラジオドラマ」

「これまた・・・果てしなくマイナーな・・・」

「そのラジオドラマの内容を簡単に説明すると、近未来を舞台にクールなイイ女二人がネット系の犯罪を解決していくという話。詳しくはウィキペディアで」

「そんなマイナーすぎるはずの話がニコニコにアップされていた。とりあえず俺の特に好きなバーチャルアイドルとハッカーの話の第1回をドゾ」

mission:02 VIRTUAL IDOL 第1回


「さっき近未来の話と言いましたが、あくまで当時の近未来であり、舞台は2001年です。2009年の現在でもネットというか科学はここまでは発達していないのですが、まぁそこは作り話ということで・・・」

「・・・で、このラジオドラマと、管理人の中二の時の遊びとなんの関係があるわけ?」

「・・・早い話、友人と二人でこの話の主人公であるリンとサキ風なものになりきってだな・・・」

「なりきる・・・だと・・・!?なりきりごっこは小学生までだろ・・・!」

「そう言うな。田舎の中学生は純朴なのさ。まぁなりきると言っても、会議と称して使ってない教室で雑談したり、校内の不思議を解決しようと努力したり(努力してるふりするだけ。ていうかそもそも不思議なんてそうあるもんじゃない)、・・・とか違う方向に向かっていたけどな」

「その活動内容・・・まるでSOS団じゃないですか・・・」

「そんな感じでSOS団的に活動していると、あっという間に学校の閉まる時間になってしまうこともままあるわけだ。19時半~20時くらいになると、その日の見回り担当の先生が懐中電灯を持って校内の見回りを始めるんだが、その目をかいくぐって、その時間唯一まだ開いている職員用玄関からこっそり外に脱出する・・・というミッションがかなりスリリングだったな」

「脱出って・・・ミッションって・・・。もっと学生らしい遊びをしろ!」

「学生らしい遊びってなんだ、プリクラ撮るよりはるかに楽しいだろ!それに万が一見つかっても『今帰るとこです』って言えばいいだけだし!まぁ見つかったことなんてただの一度もないけどな、フハハハハハ!」

「いや、逆ギレされたうえどうでもいいことで威張り散らされても・・・」

「・・・話は長くなったが、そんな俺らの公式テーマソング(勝手に決めた)がクリック&デッドの最初に流れてる『Here』だったわけ」

公式テーマソング~ぼくらの~
Here/金月真美


「ちなみにこれのドラマCDほとんど持ってたんだけど、その一緒にSOS団やってた友人にまとめて貸してたら、そいつんちが火事になっちまって、俺のCDも一緒に・・・」

「それは・・・なんともコメントしづらい出来事ですね・・・」

「でも最近急にまた聴きたくなったから、とりあえずサントラを密林マーケットプレイスで買っちまったぜ~!すごい安かった。送料の方が高いくらい」

「このサントラ、テーマソングの『Here』もバーチャルアイドル・エリナのテーマ『好きだからサヨウナラ』も入っててお得ね。・・・あれ?でも・・・」

「そう!なぜだ!なぜ俺の最も好きな『遠くへ行こう』が入っていないんだぁぁぁ!!」

遠くへ行こう/桑島法子


「サントラとは別に、桑島法子のアルバムも購入していたのはそういうことだったのか・・・」

「この曲は本当に良い。今聴いても良い。・・・これ書くとネタバレになってしまうが、俺、リンは生きてるって今でも信じてる。」

「・・・というわけで、昔懐かしのラジオドラマと共に、昔懐かしい(そして若干痛い)思い出を振り返ってみました」

「みんな中二くらいのときはこういうことやってたよな?な?」