2009年05月

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ちょっとした出来心で作ってみた。



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「天外魔境 第四の黙示録プレイ日記第5弾。今回はソルトレイクシティのみで一本記事を書いてしまったぜ・・・」

「絵人間を作るところが個人的にお気に入りなのですよ。まぁとにかくいってみましょう」




icon_kyon015.jp「ソルトレイクではある少年が体が青くなるという奇病にかかっている。原因は彼が持っている絵本。話によると内容が以前と変わってしまったらしい」

「絵本の中に住み着き内容を改竄した魔物を倒さないとこの病気は治らないので、主人公たちも絵本の中に入る必要があるのです。そこで出てくるのが絵人間」

「絵人間にナビゲートしてもらい、絵本ダンジョンに侵入するわけだな。・・・ここで絵人間の顔を描くというイベントが発生するのだが・・・」

例。

AUTOってとこを押すとこういうサンプルみたいなのがいくつか出てくる。その中から選ぶことも可。

「自分で描きたい!って場合は1ドットずつ地道に打って描いていく。ちなみに俺は昔サターンでやった時は1時間くらいかけて綾波レイを描いたんだぜ・・・。まぁクオリティはもちろん中2レベルだったがな」

「ドット数、色も限られている中でどう描いていくかがポイントですね。・・・さて今回は誰を描くかですが・・・」

「絵人間のCVって確か横山智佐だろ?じゃあ単純に考えて真宮寺さくらとかでいいんじゃね?」

「サクラ大戦は無印しかプレイしたことのない俺が通りますよっと。・・・よーし!じゃあ全身全霊持てる限りの力でうろ覚えのさくらを描くか!もう中2の頃の俺とは違うんだ!ビシッと決めてみせるぜ!!」


















































完成(笑)


「wwwwwwちょwwwwwwショートwwwカッwwwwトwwwwwwwwwww」

「し、仕方ないだろ!描き始めてから気付いたんだがマス目的にロン毛は無理だ!つーかポニーテール難しすぎだろ常識的に考えて!」

i「ぶwwwwwwwネwwwwコwwww耳wwwwwwwwww」

「ネコ耳じゃねぇぇぇぇぇぇぇっ!!リボンだよリボン!!さくらっつってんだからそれくらい分かるだろおぉぉぉぉ!!」

「・・・・・・なんだかツボに入ってる人が一人いるようですが、普通の人がこの絵を見たら・・・どうなんでしょう。笑ってくれればブログネタとしては合格ラインなのですが・・・、とりあえずこの絵は誰がどう見ても真宮寺さくらではない、と、それだけは確かです」

「これでも40分くらいかけて本気で描いたんだけどな・・・。結局俺は中2から何一つ進歩していないってことが分かったよ・・・」




「出来上がった絵人間には名前が付けられます。今回はもちろん『さくら』で。自分の名前も横山智佐ボイスで喋ってくれるのですが、一文字ずつ発声するためかなりぎこちないです・・・」


ネコ耳絵人間を連れて歩く青い病気にかかった主人公たち。シュールだ・・・。



そしてさくらに導かれ絵本ダンジョンへ。



魔物を倒すと絵本の内容が元に戻ります。


「戻った絵本の内容を要約すると、はだいろのクレヨンは本当ははだいろなんかじゃないんだよ、確かにきみの肌の色はそのクレヨンの色と同じだけど、世の中にはいろんな肌の色の人がいるんだよ、・・・というもの」

「ちなみに、このゲームが一番最初に発売されたのは1997年だったわけだが、12年経った現在ではクレヨンからはだいろはなくなったらしい。前にも書いた『インディアン』という言葉についてもそうだが、時代は変わってゆくものだな・・・」




「一方、絵人間のさくらですが、こんな自分でも役に立てて嬉しいと涙し、その自らの涙で溶けて消えてしまうのでした・・・」

「うわあぁぁぁぁぁぁ!さくらぁぁぁぁぁぁぁぁっ!俺の40分クオリティーーーーーーっ!!」

「ここで入手できる『さくらの涙』をミズーリの壊れた橋のところで使うと虹の橋ができ、先へ進めるようになる・・・というわけだ」




「・・・とここで今回は終了ですが、このプレイ記事、いつになったら終わるんでしょう・・・」

「管理人自身、こんなに長引くとは思っていなかった。・・・できれば来月中には終わらせる・・・・・・・・・予定」





新郎のPS3とゲームソフトを勝手に売った新婦、友人に非難殺到
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1262676.html

「こ れ は ひ ど い 。 ゲーマーにとってこの苦痛は筆舌に尽くし難い・・・」

「あーあ、やっぱ3次元の嫁なんてイラネ。2次元美少女が一番だぜ!」

「・・・いや、それはそれで色々と終わってると思います・・・」


「2007年6月1日に発売予定だった『涼宮ハルヒの驚愕』。発売延期になってそろそろ丸2年が経とうとしているわね・・・」

「おそらく作者は冨樫病にかかったと思われry

「一説によると『涼宮ハルヒの微笑』という二次小説とネタがカブってしまっていたからだと、まことしやかに囁かれているが・・・」

「ホントのところはどうなのかしらね。・・・微笑かぁ。二次創作って基本的に興味ないんだけど、微笑はいいって前々から聞いてるし・・・驚愕はまだ発売されないし・・・」

「ってことでキョン!あんた、ちょっと読んできなさいよ!」

「ちなみに、ここで読むことができる。 → 涼宮ハルヒのSS in VIP@Wiki

「はいはい。・・・つーわけで読んできたぜ。一言で言うと・・・俺大活躍!」

「・・・そんな感想聞きたくないんだけど」

「実際そうだったんだから仕方ないだろ。まぁそれ以外のおおまかな感想というか内容というかとにかくそんなものをネタバレしない程度に箇条書きしていこうと思う」


・結構なボリューム。文庫本2冊分くらい?
・涼宮ハルヒの憂鬱完結編という位置付け。
・SF色が濃い。
・シリアス。
・ハルヒの出番は少なめ。
・原作で張られていた複線の回収が見事! ←1番のポイント!
・長門ファンにはたまらない。


「いやぁ面白かった!2、3時間くらいかかったけど一気に読んでしまった。原作ファンにもオススメ。納得の行く展開だったよ。あれだけ複線回収が見事なら、実際本家の作者が考えたネタとも少なからずカブってるだろうな・・・」

「一番最後の項目だけでこれはもう読む価値アリ、と」

「あたしは下から3番目が納得できないんだけど・・・」

「まぁとにかく読んでみろ・・・とだけ言っておこう。・・・もしハルヒファンで未読の方がいらっしゃたらこれを機に是非読んでみて欲しい。ホント、構成やアイディアがすごいから」


※これはPSP版「天外魔境 第四の黙示録」のプレイ記事的なものです。



「この人のことすごい覚えてるわ。ボブスレーのコーチのボブ。やっぱ覚えやすい名前が一番だよな!」

「こいつが一時仲間になり、メキシコのボスである鮮血のベラドンナを倒しにピラミッドへ向かうわけだ」



「この辺のイベントも印象深いですね。夕能の昔の恋人であるスカー・ウルフがベラドンナに操られてしまっているという・・・」


ベタな展開だがそれがまた良い。



「うわああああああ!スカーウルーーーーーーーフ!!」

「個人的にこのゲームで一番泣けるイベントです。ベタなんですがアナログタイプの人間なもので・・・」

「そしてベラドンナを退治した後、まずボブがパーティから離脱する。装備は戻ってこないのでピラミッドから出る前に外しておくこと。その後夕能も修行の旅に出るため離脱するんだが、彼女は後で戻ってくるので安心しろ」


アラモにて。


「こ、今度は俺たちのカスター将軍が・・・!」

「カスター将軍に代わり雷神の幼なじみであるマグーがアラモの指揮を取ることになるわけですが・・・。幼なじみである雷神や夢見の年齢を考えると彼はまだ12~16才くらいのはず・・・」

「おいおい、そんなガキに任せて大丈夫なのか!?盗んだバイクで走り出したりしねーだろーな!?」

「・・・・・・あなたとは違うんです。マグーは聡明な少年なのだよ」

ニセ大統領と対峙。


「誰かにそっくりですが、ゲーム中でも本物の大統領は既に暗殺され、こいつがすり替わっていたというわけです」

???


「・・・・・・ええと、どちら様でしたっけ・・・・・・?」

「狂楽のスカルビート。テキサスのボスだ。しかし印象薄すぎなので省略。次はソルトレイクに行くぞ」



次回へ続く。