2010年12月

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「あぁ・・・俺の大好きな亀井絵里ちゃんがモーニング娘。を卒業してしまった・・・。落ち込んでたら更新遅れた」

「亀井さんと共に、ジュンジュン、リンリンも卒業しちゃいましたね。2人とも面白くて、道重さんに次ぐバラエティ要員だったのに・・・」

「3人がもうモーニング娘。じゃないなんて、ちょっとまだ実感が湧かないですね」

「今までは、推しメンが娘。を卒業しても、ハロプロには残ってソロ活動しているパターンばかりだったから、すげえ寂しいとかはなかったんだけど・・・。今回はやばいわ、なにこれ、喪失感パネェ」

「あんたの好きな亀井絵里は、卒業後は芸能活動無期限休止ってことらしいからね・・・。まぁでも、15日に行われた横浜アリーナでの卒業コンサートは、平日にも関わらず超満員の大盛況だったみたいで、良かったじゃない」

「ああ。やっぱ無理してでも行けばよかったかもとかなり後悔している。とりあえずその日の夜は狼板(2ちゃんねるのハロプロ系の板)の、一人で行くスレ(一人でコンサート行った人たちが実況みたいなことをしてるスレッド)を度々覗いて情報を集めていた」

「スカパーも映らないとは・・・かわいそうに」

「で、そこで貼られてた画像なんだけど、亀ちゃんのソロでは会場はこんな感じだったらしい・・・!」



「これはすごい!山火事かって勢いじゃないですか」

「亀井絵里のカラーはオレンジだから、ウルトラオレンジ(超光るサイリウム)が使えるものね。こりゃあ現場で見たら圧巻だったでしょうね・・・!」

「俺もウルトラオレンジ振りたかったな・・・」

「亀井絵里さんと言えば、『ハロカバ』がこの日、音楽ダウンロードサイトOnGenでの最新アルバムダウンロードランキングで一位を獲得していましたよ。記念にスクショを撮っておきました」



「おめでとう亀ちゃん!おめでとう!」

「もちろん卒業効果もあるでしょうが、亀井さんはやはり人気があるんですねぇ」

「写真集も出せば必ず売れてましたし・・・、なのになんでいつも後列だったんでしょうか・・・」

「つーか卒業間近に色々出しすぎじゃない?ハロカバもそうだけど、それこそ写真集『THANKS』とか。その前の写真集が最後だと思ってたのに・・・」

「いいんだよ!・・・そういやTHANKSまだ買ってないから注文しとかなきゃ・・・。せめて最後くらいは遠方からでもえりりんライフライナーとしての役割を果たさなければ・・・!」

「ま、まぁ、貢げるのもこれで最後だし、本人がいいなら別にいいんじゃないの・・・」

「とりあえずハロカバの方はダウンロード購入済みですので、せっかくですからそちらのレビューもしておきましょうか」

harokaba2.jpgハロカバ(亀井絵里)/亀井絵里(モーニング娘。)
1 真夏の光線
2 ふるさと
3 恋をしちゃいました!
4 聖なる鐘がひびく夜
5 笑顔に涙~THANK YOU! DEAR MY FRIENDS~
6 LOVE涙色
7 恋の花
8 お願い魅惑のターゲット
9 香水


「過去のハロプロ曲を亀井絵里がソロカバーしているわよ。『恋をしちゃいました!』や『LOVE涙色』なんかは一般の人でも知ってるんじゃないかしら」

「しかし、このアルバムアートワークはなんとかならなかったんですかね・・・。インパクトは、あるっちゃあるんですが・・・」

「アルバムアートワークについては、亀井スレですごく良い画像見つけたから俺はそっちに差し替えたよ。これ」



「作った人、サンクス!・・・というわけで、ハロカバ(亀井絵里)、最後だし簡単にだけど一曲ずつレビュー書いてくよ!」

1 真夏の光線
別に全然悪くはないんだけど、やはりグループで歌う用に作った曲は大勢で歌ってこそ輝くように作られているのかもしれないと思った。単に原曲を聞き慣れているせいかもしれないけど。


2 ふるさと
「東京で一人暮らしたら~♪」・・・って言っても亀ちゃんは東京生まれ東京育ちな件。
今までは安部さんの歌声ってこもってる感じがして好きじゃなかったんだけど、こうして別の人が歌ってるのを聞くと、安部さんの声も味わい深くて良いのかもと思った。
いや、亀ちゃんのバージョンも良いのだけれど。亀ちゃんって裏声がきれいだよなぁ。


3 恋をしちゃいました!
前々から亀ちゃんの声は加護ちゃんに似ていると思ってたけど、やはりそっくりだった。
ちなみにハロカバのカラオケは全てオリジナルのものを使用しているため、途中で明らかに矢口さんと分かる笑い声が入っている。それがちょっと気になる。


4 聖なる鐘がひびく夜
ハロカバのカラオケは全てオリジナルのものを使用しているため、イントロ部分で明らかに矢口さん(ry
矢口さんの声ってすごく分かりやすいなぁ。
これとか「恋をしちゃいました!」もグループ用の曲なわけだけど、ソロで歌っていても特に違和感は感じなかった。


5 笑顔に涙~THANK YOU! DEAR MY FRIENDS~
これは初めて聞いた。あややのファーストアルバムに入っている曲らしい。
詞の内容が「卒業」なので、これを出してきたのだろうと思う。明るめの曲調だけど聴いていてちょっと感慨深くなった。


6 LOVE涙色
あややの歌い方を完コピしてる感じ。ていうか、亀ちゃんってハロプロ系の歌い方(いわゆるつんく歌唱法)を忠実に、しかも上手いことナチュラルにマスターしている気がする。他のハロプロメンバーの中にはあの歌唱法がくどっ!ってなっちゃってる子も結構いるわけだが。声質によるものも大きいのかもしれない。


7 恋の花
安部さんの曲。これかなり難しい曲のはずなのにちゃんと歌えてる。すごいと思う。
今まで特に興味なかったけど、この曲がちょっと好きになった。


8 お願い魅惑のターゲット
これは昔結構好きだった。ガールズロックは大好物です。
ただ、亀ちゃんの声質だとちょっとパンチが足りないかな・・・。
今思えばメロン記念日のオリジナル版は、4人いることの相乗効果もあるのかもしれないけど、パンチ効いてた。
歌は亀ちゃんの方が上手いんだけどなぁ・・・。


9 香水
これもメロン記念日。これすごい良かった!一番気に入ったし、一番聴いている。こっちは本家より好き。柴田さんごめんね!
「ふるさと」もそうだけど、亀ちゃんはゆっくりめの曲が合ってると思う。
ラップ部分も一人で歌っている。ラップを歌うには可愛すぎる声質だけど、十分合格点をあげられるレベル(完璧に信者フィルター入ってる採点だけれど)。
そしてやっぱり裏声がきれい。


「以上。いやあ『香水』はほんとに良かった。元々好きな曲だってのもあるけど。・・・しかし、前々から思ってたんだけど冒頭の『イエァ、オーライ、ベイベー』って男性の声はいらないと思うのは自分だけだろうか・・・。良曲でもどこかダサい、それがつんくクオリティ」

「まぁ、つんくクオリティがどうこうではなく、R&Bってそういうものなんじゃないですかね・・・。いや、知りませんけど」

「とりあえずアルバム全体としての感想は、亀井絵里本人の歌は上手だし、アイドル然とした可愛らしい声なので、アイドルファンなら買って損は無いと思う、ってとこね。何より、昔のハロプロ曲は結構良曲揃いだし」

「昔の、ってとこに哀愁を感じますね・・・。まぁ、あとは好きな曲だけ1曲購入してみるってのもアリだと思いますよ」

「・・・ところで・・・、卒業の日には遅れちゃったけど、最後に俺から亀ちゃんへの贈る言葉を読んでもいいかな?いいよね?ここ俺のブログだし」

「別にいいけど・・・。ていうかちゃんとまともな文章書いてきたんでしょうね」

「大丈夫大丈夫、任せてくれ!・・・では・・・」


亀ちゃんへ


卒業おめでとう。
亀ちゃんがもうモーニング娘。にいないなんて本当に信じられない。
いつも体いっぱいで踊って、伸びやかな歌声を聴かせてくれた亀ちゃんがいないなんて。

自分はアイドルオタクだけど、きっともう亀ちゃんのような子には出会えないと思うよ。
外見も声も可愛くて、スタイルも良くて、ほんわかした雰囲気で、何よりその穏やかで優しい心が好きでした。
もちろんこれからもずっと好きだよ!

絶対幸せになってね。変な男にひっかからないでね。ちゃんと亀ちゃんにふさわしい、亀ちゃんのことを大事にしてくれる男性を選んでね。


今まで本当にありがとう。


普段ちょっとだけ毒を吐いたりもしているけど、モーニング娘。は自分達ファンがこれからも支えていきます。



だから、安心していいよ。



絶対、大丈夫。



モーニング娘。は、これからもずっと、タカハシステム全開で走り続けていけると思うから。




















「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと、なんなのよ最後の余計な一言は・・・」



※タカハシステムとは・・・事務所がただひたすら高橋愛のみをゴリ推すというシステム。または、その状況。



「いや、愛ちゃんのスペックはハロプロ最高だって分かってるんだけど、それに次ぐスペックを持つ亀ちゃんがいつも後列だったってのが、最後まで納得できなかったんだよね。だから早速毒吐いちゃった」

「まぁあんまりしんみりしすぎるのもアレだから、最後にちょっとした皮肉と笑いのタネを植えてみた・・・とでも思ってくれたまえ」

「いや、それ全然笑えねーから・・・そのタネ絶対花咲かねーから・・・」

「タカハシステムについては、否定できる要素が少ないですし、このままの方向で進み続けてしまった場合のモーニング娘。の行く末を考えると、本当に笑えませんね・・・」

「まぁ最後の一行以外は全部本音だよ。・・・とにかく、これからのモーニング娘。に亀ちゃんはいないんだ・・・。俺はこれから、亀ちゃんのいない右側に慣れていかなくてはならないんだよな・・・」

「元々あんたの右側どころか左側にも、だーれもいたことないでしょ・・・」
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「注目のアイドルグループ、さくら学院がついにメジャーデビューしたぜ!」





「『夢に向かって』と『Hello ! IVY』の両A面のシングルみたいだけど、俺はHello ! IVYの方が好き。ていうかこの曲すごい気に入った」

「パンクっぽい曲調のアイドルソングって結構珍しいかもね」

「さらにこの歪ませたベース音・・・たまりませんなぁ」

「まぁあくまでアイドルソングですので、パンクというかもっとさわやかでポップな感じになってますけどね。・・・パンクなアイドルソングといえば、ハロプロアイドルのBuono!の曲もパンクだと言われていましたよね」

「それについては前から言いたかったんだけど、Buono!はパンクじゃなくてロックじゃないの?歌詞の方向性とか、精神論的な意味でパンクってことなんだろうか。でも曲としてはパンクの曲調ではないと思うんだけどなぁ・・・」

「・・・と思って色々聞き直しましたが、『ガチンコでいこう!』なんてめっちゃパンクなんですけど・・・」

「あれ、ほんとだwwwwサーセンwwwwwwwwwwでもこの曲くらいじゃないか?いやBuono!の曲全部把握しているわけじゃないけどさ。ていうかもうパンクの定義が分かんなくなってきた」

「・・・まぁパンクだって元々ロックから派生したものなんだし、あんまり深く考える必要ないでしょ。それに読んでいる人は、正直そんなことは超どうでもいいって思ってると思うわよ・・・」

「ですよねー。あ、あと最後にこれも言っておきたかったんだけど、Buono!の曲のベースもかっこいいよね!・・・ってことでさくら学院の話に戻そう」

「えらい回り道してしまいましたけど・・・。ところでさくら学院のセンターはやはりというかなんというか、武藤彩未ちゃんみたいですね」

「可憐Girl'sのときもセンターでしたしね。ちなみに可憐Girl'sからは他にも中元すず香ちゃんも所属しているということで、管理人さんはさくら学院には前から目をつけていたんですよね」

「いやーデビューまで結構長くて待ちくたびれちゃったぜ!それにしても彩未ちゃんは相変わらずかわいいなぁ」



「ま、でもやっぱこの頃が一番かな・・・!」



「可憐Girl'sの『Over The Future』の時ね。ほんとにかわいいから、この子のせいでロリコンになっちゃったって人も結構いるんじゃないかと、割とガチで思うわ・・・。なんかこわいけど」

「あのときはマジで天使が舞い降りたと思ったもんなぁ。でもこの子ってちょっと作画にバラつきがあるんだよね」

「・・・?はて作画とは・・・?」

「なんか、写真写りとか、動画写りみたいなもののことらしいですよ・・・」

「最初っからそう言ってくださいよ・・・。ていうかアニメキャラじゃないんだから・・・」

「『My Wings』のときなんて別人かと思っちゃったもん・・・。本日最後はそんな俺の、武藤彩未フォルダの中で一番お気に入りの画像を紹介しよう」



「やっぱこの画像だな。これはもう作画監督レベル。かわいすぎ。加えて制服にランドセル・・・うーん、たまりませんな」

「げ、ここにもロリコンが一人・・・」

「まぁこの頃の彩未ちゃんはもう戻ってこないけど、さくら学院のPV見る限りでは現在いい感じに美人に成長してるみたいだし、作画も安定しているようだ。すず香ちゃんも相変わらずかわいいし(ホクロ取ったんだね)、他のメンバーも結構かわいい子が揃っているので、これからもさくら学院の動向を地味に追っていこうと思う。色々脱線しちゃったけど以上」