【第四の黙示録】追加シナリオ~エンディング【やっと終わった】

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「天外魔境 第四の黙示録PSP版プレイ日記、今回はやっと最終回だ」

「ていうかもう絶対何が何でも今日で終わらせてやる!」

「いつもより画像多めですので続きは『続きを読む』からどうぞ」



「前回は確かカルベ倒したとこまでだったよな」

「奴を倒したのでニューヨークに行けるようになる。街の奥に進んだところで追加シナリオに突入する模様」


パーティを離れ修行の旅に出ていた禅剛を操作することになるのだが・・・。


「えええええええええ!?禅剛って妻子持ちだったのかよ!!」

「彼は雷神たちに会う以前、妻子を置いて蒸発した、という設定のようです・・・」

「しかしパーティを離れた後、家族が恋しくなり、そーっと戻ってきたというわけだな」


嫁と遭遇。


「なぜ禅剛が白いのかというと、正体がバレないようにペンキを被ったためです。まぁ嫁にはバレバレなのですが、気付かないふりをしてくれます」


禅剛シナリオでの行動範囲であるメリーランド州。


「インディアン村では魔法『クロック』の種がもらえる。これはPSP版で新たに追加された魔法のようだ。効果は昼夜を逆転させるというもの。いわゆるラナルータ的魔法だ」

「あーこういう魔法欲しかったんだよね!・・・でも・・・出てくるの遅すぎだろ・・・」

「ちなみに、新しい魔法はもう一つあり、こちらはニューヨークで入手できます(『ジョスペル』の魔法。効果・味方の身体能力を元に戻す)」


禅剛一人で敵に挑む!(動物が凶暴化しているのをどうにかするためだったと思う)
ニューダンジョンそしてニューエリアボス。


ニューボス・オルニスを倒したところで嫁登場。


「ここのやりとり好きだ。結構いいこと言ってる。で、このイベントの後禅剛にも火の紋章が!」

デデーン!


「ほう、となると序盤で見せていたあの紋章はやはり偽物だったと・・・」


・・・どう見てもマジックオリティです、本当に(略)


「PSPでの追加イベントってのは、サターン版では明確には火の一族という確証がなかった(火の紋章がなかった)、禅剛とエース二人に紋章が現れるというものみたいだな。まぁ、下の追加セリフにもあるように、一族の血云々はもうあまり関係ないようだが」

星夜の追加セリフキターーーーーーーーーーーーー!!



禅剛イベントを終えると、雷神サイドに戻りエースイベント突入。


獣神ロゴスに仮面を破られたエースは、気の弱いチェリー・アープスに戻ってしまう。


「補足説明すると、エースは二重人格のようなもので、仮面を付けている時だけ勇敢なエースでいられるという設定」


戦おうとしないエース(チェリー)に夕能が根性を入れる。
夕能との戦闘イベント。


適当に進めていると、エースにも火の紋章が!仮面がなくてもエースでいられるようになる。


「・・・とまぁ追加イベントの内容は大体こんな感じ。エースイベントははっきり言ってそんな大したことない。禅剛イベントの方が力が入っているような気がするな」


ここから大詰め。黒幕・サネトモと対峙。ちなみに声は森本レオ。


「ここのサネトモに対しての雷神のセリフも良い!というかこのゲームは町人その1のセリフに至るまで深い!そこが好きだ」


サネトモを倒した後、サム・夢見を取り込んだラスボスと対決!



エンディング。


「ちなみに、エンディングムービーには作画の崩れた星夜も登場しています。やはり彼は不死身・・・」

「そしてスタッフロールの前に、各キャラのその後が少しだけ描かれているのだが、そこもPSP版で新たに追加されたもののようだ。なぜ分かったかというと、夢見の声が違うからだ・・・」

「ここまで書き忘れていたけど、追加イベントでの夢見の声は全くの別人。・・・いや、中の人は同じなんだけど、それまでとあまりに声が違いすぎて驚いたよ・・・。人ってあんなに声が変わるものなのか・・・」

「声変わりと言えば、デイブの中の人の声も昔と随分変わりましたが、このゲームではデイブについて新たに追加されたセリフはないようだったので、なんとなく安心。まぁ、サターン発売からそれだけの年月が経ったということですね。・・・というわけで『天外魔境 第四の黙示録(PSP版)』プレイ日記はこれで終了です」

「長かった・・・。いや、プレイそのものは確か5月末くらいに終わっていたんだが、記事にするのに時間がかかってしまった。・・・って今気付いたがこれってプレイ日記でもなんでもないような・・・」

「ただ適当にストーリーを追いました、って感じだな。まぁそれはともかくこのゲームは個人的にはおすすめ。難易度は低く、レベル上げとかほとんどしなくてもサクサク進めるし。そして何よりストーリーやエンターテイメント性に惹かれるものがある」

「それが天外シリーズの魅力(余談ですがスーファミの『天外魔境ZERO』、あれも大変良いものでした)。皆さんも機会がありましたらプレイしてみてくださいね」


これにて終了。お疲れさまでした。



コメント

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この記事へのコメント
モクシシクモクモシシモク
意味不明なタイトルですみません。

黙示録といえば、そういいたくなるのが世の常、人の常。

プレイ日記、おつかれさまでした。

時間の流れとは残酷です(違)
声が変わったように聞こえるのは
本業だからこそだと思います。

10年経っても20年経っても
同じ声を出せてこそ本業なんでしょうけどね。

それでは。
2009/07/02(木) 23:02 | URL | C_4 @管理人 #lG/kOYrM[ 編集]
絶対運命
>C_4 さん
コメントありがとうございます。

確かに声優ってのはその名の通り喉を酷使する仕事ですからね・・・。
声帯の強さも人それぞれですし、こればっかりは仕方ないですね。
とりあえず、(デイブの中の人繋がりで)浦飯幽助に関しては大人になって声変わりしたんだと思うことにしてます(笑)。
2009/07/03(金) 23:40 | URL | サカキ @管理人 #-[ 編集]
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