【もうすぐ】pink monsoon【劇場版公開】

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「シェリル・ノーム starring May'n名義での久々のニューシングル、『pink monsoon』がついに発売となったわよ」

pink monsoon - シェリル・ノーム starring May'n


「この曲はシェリルのデビュー曲という設定だそうです。11月に公開予定の『劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~』の挿入歌でもあるみたいですよ」

「デビュー曲でこれって、やっぱシェリルはマジ半端ないわよね・・・」

「いやぁこの曲、娘(ニャン)ドラ◎ドラ3(ドラマCD)で初めて聴いたときから凄く気になってたんだよ!やっとフルで聴けた!」

「余談ですが、娘ドラ◎ドラ3に収録されている『ギャラクシー・メモリー』という話はシェリルファンならば一度聞くことを強くおすすめするわ。シェリルとグレイスの出会いから、デビューに至るまでの話。アニメ本編では二人の関係はあっさりあんなことになってしまったけど、グレイスの本当の想いは・・・ということが描かれています」

i「『ダイアモンド クレバス』はミシェルとクランというイメージが強いが、あの話を聞いた後だとやはりシェリルの歌だなぁという気がするよ・・・」

「♪神様に恋をしてた頃は こんな別れが来るとは思ってなかったよ・・・」

「♪もう二度と触れられないなら せめて最後にもう一度抱きしめて欲しかったよ It's long long good-bye…」

「あああ泣ける・・・。やはりシェリルの歌は最高だ」

「ですね。しかし歌の評価は高いのに、本編でのシェリルの扱いは少々酷かったから・・・。劇場版ではシェリルが活躍し、何より幸せになってくれることを切に願います」

「TV版ではランカばかりがあからさまに推されていたからね・・・。いや、別にランカアンチってわけじゃないんだけど・・・」

「製作者側がゴリ推しする割に、正直あまりキャラクターとしての魅力を感じないんだよなぁ、ランカには。ナウシカ的な役回りを意識したんだろうが、ナウシカのように特別心が優しいというわけでも、芯が強いというわけでもなく・・・。最初の方は歌手を夢見る普通の子、って感じで可愛かったんだが・・・。中の人の素朴な歌声とかは今でも好きなんだけどなぁ」

「でも、今回のシングルもそうですし、劇場版予告なんか見ると、今までとは打って変わってシェリルが前に出てきてますよ。11月25日にはシェリルのミニアルバム『ユニバーサル・バニー』も発売されるみたいですしね」

「この推され具合がなにかの前触れのような気がして恐ろしい。非常に不気味だわ・・・」

「てか実際推してるんだか貶めてるのか分からないアピールの仕方もしてるんだけどね」




「『歌で銀河が救えるわけないでしょ』って・・・今までのマクロスシリーズ全否定・・・。つーかシェリルにそれを言わすな!」

「ストーリーも、どうせイツワリノウタヒメがシェリルで、ホントウノウタヒメがランカってオチなのよ、きっと」

i「いやいくらなんでもそれは・・・。ただ、劇場版では三角関係に決着をつける、みたいなことを公式が言っているようですが、普通に考えてトライアングラーはランカ√でFAでしょうねぇ・・・」

「CD販売などで事前にシェリルをプッシュしておいて、後に沸き起こるであろう怒りの矛先を少しでも逸らすつもりなのね、考えたものだわ・・・。・・・我ながら凄い被害妄想だと思うのだけれど、それだけシェリルファンにはTVシリーズで辛酸を舐めたトラウマがあるということなのよ・・・」




最近地元でマクロスFの放送が始まった(遅)。


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