2年ほどかかってようやく君が望む永遠を全キャラ攻略した

ここでは、2年ほどかかってようやく君が望む永遠を全キャラ攻略した に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「遙エンド見れた!これで君が望む永遠全キャラクリアだぜ!!」

「水月カワイソスカワイソスカワイソス・・・」

「今回も長くなりますので、続きは『続きを見る』からどうぞ (※ネタバレ有り)」




「クソッ、孝之(主人公)がもっとハッキリしていれば水月はあんなに傷つかなかったのに・・・。大体、遙エンドってなんか不自然な気がするんだが。遙の方を選んだ決定的な理由が見えん」

「確かに、水月エンドの方が自然だし、何よりシナリオの出来が良いよな。遙の良さ・強さが分かるのも水月ルートの方だ。リハビリを黙々と頑張ったり、孝之と水月が付き合ってることを知ったあと、人前では笑って『仕方ないよ』って言ってても影で泣いてたり」

「『マヤウルのおくりもの』が活きてくるのも水月ルートでしたね。妖精マヤウルはさよならの妖精だから、この絵本がきっかけで出会った私たちがさよならするのは必然・・・と、遙は孝之に別れを告げるんですよね」

「遙はこうやってきっぱりさっぱり別れてくれるのに、遙ルートでの水月ときたら・・・」

「いいんだよ・・・。俺は、器用だけど不器用で、サバサバしてるけど孝之に依存してる水月が好きなんだよ・・・」

「それから、水月エンドで忘れてはいけないのが『ほんとうのたからもの』ではないでしょうか。その後、童話作家になった遙が描いたという設定の絵本です。エンディングであれを読むともう・・・」

「『よいしょ、よいしょ、よいしょ・・・。おこじょのハルは、きょうもいっしょうけんめい、ちいさなからだで、おおきなおかをのぼります。よいしょ、よいしょ、よいしょ・・・』」

「うわあああやめろ・・・!目から塩水が止まらなくなる・・・」

「・・・とこうして考えていくと、既に多くのプレイヤーから言われていることだが、トゥルーエンドはやはり水月エンドなんだろうという気がするな」

「そうだな。一方遙エンドで良かったとこはと言えば、茜ルートでも見れない、昔の元気で明るい茜たんの片鱗を見れたとこぐらいだもんな!」

「とかなんとか言いながら、遙エンドでもしっかり泣いてたじゃないですか・・・」

「う、うるさいな。たまに不意打ちで来る名言に、ほんの少し心を動かされてしまっただけさ・・・」



「友達を大切にできない人は、誰も大切にできないのよ。そしてね、友達を大切にされたことを喜べない人は、何も喜べない。
・・・水月は大切な、私たちにとって、誰よりも大切な、友達でしょう?」

「だから、我慢しないで。その涙は、水月が大切な仲間であることの、証だよ」



「この『友達を大切にできない人は何も大切にできない』という言葉、1章でも言っていたな。最後にも出てくるとは思わなかった。1章では絵本の受け売りだと言っていたが、ラストではこの言葉を完全に自分のものにしている感じがした」

「遙の中での時間は、1章のあの頃からほとんど経っていないはずなのに、短い間で遙も変わったんだなと感じさせる言葉でしたね」

「あと、ごくさりげないセリフだがこれもいいぜ」



「これ、水月がくれたんだ。長いこと形に残るのは嫌だから、花にしたよって・・・」



「遙の退院祝いに花束を贈った水月。『長いこと形に残るのは嫌だから、花にした』とは、実に水月らしい。それに、これは実体験からの配慮だろう」

「水月は孝之と別れた後も指輪を捨てられなかった。孝之もイルカとタコのマグカップを捨てられなかった。思い出の品が手元にあると、時に苦しい場合もあるからな・・・」

「・・・そして、遙エンドでの名言の極めつけは、やはりモトコ先生のこのセリフでしょう」


モトコ
「人生って・・・面白いでしょう?まだまだ辛いことはたくさんあるけど、そう言って、いつか笑えるようになるから・・・頑張りなさい」

「人はね、誰も傷つけずに生きて行くなんて、できないのよ。けど、結果を急いじゃだめ。時間しか解決してくれないことがあるんだから」

「涼宮さんだけを置いて流れていったのも時間。傷ついた人、傷つけた人を癒してくれるのも時間。時間が一番残酷で・・・優しい。わかる?」



「わかる・・・わかるよな・・・?君望を全てクリアした俺たちならば・・・!」

「ああ、わかるとも・・・!」

「本当に遙ルートは名言の宝庫でしたねぇ。・・・さて、冒頭でも言ったとおり、これで全キャラクターの全エンディングを見たことになるわけですが、今までこのブログではあまり触れていなかったキャラもいますので、次回は攻略可能な全てのキャラそれぞれについてかるーく触れて、君望レビューを終えたいと思います」

「単なる自分用の覚え書きのようなものだが、クリアするのにかなり時間がかかったこともあり、次が最後かと思うと感無量だ。まぁとにかく今年中に、さらっとあっさり、長くならないようにまとめるぞ・・・!」


コメント

コメントは承認制のため、管理人の承認後に表示されます。
荒らし、スパム、広告、記事に関係ないコメントは即削除させていただきます。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する