パンクでクソッタレなゲーム「キラ☆キラ」をプレイした①

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「クソッタレな青春ロックンロールノベルゲーム『キラ☆キラ』をプレイしたぜ。大変楽しませていただきました、ファック!」

「感想その1は『続きを読む』からどうぞ」





「去年の秋頃、地元のゲームショップで見かけたので衝動買いしてしまったんだが、評判通り良作だった。ただPS2版のため規制があるのかファックがFAXとかに直されており、それがちょっとパンクから離れてしまっている感があるがまぁ脳内変換すればおk。それにニコニコに上がっている体験版プレイ動画は規制無しのものなので、ファックはそちらで聞けるし」

「気になるゲームの内容はというと、主人公がキュートなビッチたちとバンドを組んでキャッキャウフフしながら泣いたり笑ったり青春を謳歌するというものだ」

「主人公が女装ベーシストということで、あのティッシュ姫も推している作品ですよ」



「このベースは覚えたし、今はギターパートをちょっと練習してるよ、簡単って聞いたから。いつかカッシー(樫原紗理奈)と同じ赤のSGタイプのギター買って、ペイントも同じにしたいぜ!」

「そういえば、樫原のSGギターときらり(椎野きらり)のレスポールJr、そして鹿子(主人公・前島鹿之助)のスェンダーベースは最近まで公式で売られていたみたいだぞ」




http://www.over-drive.jp/archive/event_1001_guitar_efecter/index


「残念ながらつい先日受注販売の申込みは終了してしまったようですが(これ記事にするの遅すぎたなと後悔・・・)、カッシーのSGは特に人気だったようですね」

「皆が欲しがるのも無理はない。だって普通にカッコいいもん。ある意味痛ギターだなんて、言わなきゃバレないだろう。鹿子のスェンダーもすっげぇパンクだよな。俺も自分のベースにガムテープ貼ろうかな・・・」

「しかし油性マジックでスェンダーと書く勇気は無いと」

「・・・さすがになぁ・・・マジックはなぁ・・・」

「やれやれ、パンクとはほど遠いチキンですね。・・・先ほどからパンクパンク言ってまますが、このゲームをプレイした後だとやたら連発したくなりまして・・・」

「前半で展開される、『パンクバンドになるための特訓』がまた面白い。笑える。・・・パンクというのは怒りを表現するもの。しかし何に対して怒ればいいか分からないかもしれないが、とにかく普段の会話の中でファックとかクソとか使っていれば、なんとなくこの世の全てが嫌いになってきて怒れるようになる・・・というのが特訓のうちの一つだった」

「全く無茶苦茶な特訓だよな。この特訓をしてくれた殿谷健太は、売れっ子インディーズバンド『STAR GENERATION(通称スタジェネ)』のギタリストなんだが、俺はこのスタジェネの曲がお気に入りだ」

Fever Show Time/STAR GENERATION


「かっけえええええええ!!スタジェネ最高ーーーーーー!!」

「この声、どこかで聞いたことがあるような・・・。JAM Projectあたりで」

「Wikipediaに書いてあったんだが、ボーカルの八木原の歌声は、波形レベルで遠藤正明に似ているらしい」

「え、それってつまりほんにn

「まぁ、こんなパワーのある歌声の持ち主はそういないからな・・・。しかしキラ☆キラの曲ってどれも良いよなぁ。挿入歌・エンディングテーマ等、合計するとかなりの数のボーカル曲がゲーム中で使われているんじゃないか(たぶん10曲ぐらい)」

「PS2移植にあたり全曲新曲に差し替えたそうだ。ちょっと驚きだが、それだけ楽曲制作に力を入れているということだろう。ただ聴き比べた結果、どちらかと言うとPS2版よりPC版の曲の方が作品のイメージには合っているかなという気はしたが」

「ちなみに、俺がこのゲームに興味を持ったのは、第二文芸部(主人公たちのバンド)のこの曲がいいなと思ったのがきっかけなんだ」

君の元へ/第二文芸部


「これ、PC版の方の曲じゃないですか・・・。だったらPC版を買えばよかったのに・・・」

「だってPS2版の方が安いじゃないか。それにまさか曲が変わっているとは思わなかったんだよ・・・。まぁ、別にPS2版の曲も好きだからいいんだけど」

「それに、PS2版は追加イベントもあるから、ちょっとお得感がある。きらりルートでのニューロティカ(実在するバンド)がらみのイベントなんだが、前後の話と上手く馴染んでいた。逆にあの話がないと『ギターくん』の話が唐突すぎてついていけなかったかもしれないので、上手いところに追加イベント挟んだなと思った」

「その他きらりルートについてはこの作品の最大のネタバレを含んでいますので、それはまた今度。今回は他の2人のヒロインについての話を・・・とも思いましたが、既に今日のこの記事が長くなっているのでこれもまた今度・・・。次回に千絵ルート、紗理奈ルートについて、そして次々回にきらりルート1、2についてをそれぞれ書いていきたいと思っています」

「え?じゃあ今日はもう終わりか?」

「いえいえ、ここからは脇を固めている男性キャラたちの話を・・・」

「・・・いや、決してウホッな意味ではなく、確かに男性キャラたちも魅力的だった。先ほども出てきた殿屋とか、多分鹿之助の一番の親友であろう村上とか・・・」

「村上はホントにいい味出してるよなぁ。・・・俺、このゲームにのめり込みすぎたのか、村上や殿屋が本当の親友みたいに思えてきちまったんだ・・・」

「・・・とりあえず、現実の世界で友人を作ろうぜ、話はそれからだ」

「ヘッ、んなコミュ力があったらギャルゲなんてやってないっつの!」

「だめだこいつ・・・早くなんとかしないと・・・」

「・・・やれやれ・・・。・・・他に出てきた主な男性キャラは、きらりルートでのニューロティカ、紗理奈ルートでのトム&龍平、それから千絵ルートでの半田さんなんかも渋くていい感じなんじゃないか?」

「あー俺半田さんは無理。中年が小賢しい手使ってまで女子高生口説くとかキモすぎる。少しは自重しろと言いたいな。おっさんが女子高生に手を出すのは犯罪なんだから、可愛い子がいてもただ影からじっと見つめて少し尾行するくらいにしろよ、俺みたいに」

「それも充分キモいですし犯罪者の香りがしますがね。みなさんはこうはならないように・・・。というわけでこれ以上大した話もできそうにありませんのでこれにて終了。次回は千絵・紗理奈ルートについてです」


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