神ゲーと名高い「Ever17」をプレイした(※ネタバレだらけ)

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「今回は久々のギャルゲレビューだ。まぁあんまりギャルゲって雰囲気のギャルゲではないんだがな」

「ついに管理人もあの神ゲーと名高い『Ever17』をプレイしたんだぜ!いやぁ面白かった面白かった」

「10年前に発売されたゲームですし今更かよって感じでしょうが、まぁこのブログではおなじみの出来事ですね」

「なおこのゲームはネタバレを見てしまうと実際にプレイしたときの面白さが半減どころか98%くらい激減してしまうかと思われるので、いつかEver17をやってみようかなとほんの少しでも思っている人はこの記事は絶対に読まないほうが良い」

「それに、単なる感想を並べるだけの予定なので、未プレイの方が見てもわけわかめなことになるかと思います。それでも良いという方は『続きを読む』からどうぞ」




「各所で神ゲー神ゲーと言われているこのゲーム、前々から興味はあったのだが、たまたま数ヶ月前PS2版が中古500円で売られているのを見かけたのでついに買ってしまいました」

「先人の教えではOPに出てくるキャラクター順に攻略するのが良いとのことだったので、律儀に真面目にその順番にクリアしたぞ。確かにこれは正解だったと思う」

「まずはその順番で各キャラについての感想等をかるーく書いていきましょうか」


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小町つぐみ(こまち つぐみ)
声:浅川悠
7月5日生まれ、AB型、17歳。職業は不明。
経歴不詳の少女。艶やかな黒い長髪をなびかせた、黒ガウンに黒ロングスカートの黒ずくめ。多くを語らず、馴れ合いを嫌うニヒルな性格。ジャンガリアンハムスターのチャミを連れている。


「説明は毎度おなじみウィキペディアから引用。ていうかウィキペディアの内容が凄まじい勢いでネタバレの嵐でワロタ」

「つーかね、ここにつぐみんは17歳って書いてあるけどね、説明書にも17歳って書いてあったけどね、これウソだからね!実際は23歳だったし!少年編に到っては・・・」

「あの説明書はウソばっかりだったな。後述する田中優美清春香菜だって・・・。まぁこの件についてはあとで書くが」

「説明書に17歳と書いてあったのは、『だいたい17歳くらいに見える』という意味だったのでしょうね。キュレイウイルスにより不老不死の体である、というネタバレ回避のためでしょう」

「そこまでネタバレ回避をしておきながら、PS2版のパッケージでは盛大に重大なネタバレをしてしまっているんだが・・・」


これが、PS2版のパッケージだ!\(^o^)/



「描かれているのは、つぐみと、武ですね・・・・・・・・・・・武編での」

「俺これがネタバレだって最後のほうまで気付かなかったわ・・・。少年編で見る武と髪の色が違うなとは薄らぼんやりと思ってはいたけど、ほら漫画家さんでもカラー絵の度に同じキャラクターでも服の色とか髪の色とか変える人いるじゃん、あんな感じじゃないかと思ってた・・・」

「管理人の鈍さは置いとくとしても、まぁこのパッケージ絵だけで例のトリックに気付いた人はいないんじゃないかとは思うがな」

「このようにパッケージ絵に主人公と共にどどーんと描かれているだけあって、このゲームはつぐみルートが主軸です。一番最初に攻略するのが良いと言われているのはそのためでしょうね。物語を理解しやすい」

「俺ちょっとつぐみんに関して疑問に思ってることがあるんだけど、少年編序盤でつぐみんは少年に『まさかあなたまで奴らの仲間だったなんてね』って言って、その後もすっげーーーーーー冷たいじゃん。あの台詞を発した段階でホクト(少年)が自分の子供だってことは気付いてたんだろうか・・・」

「気付いてただろ。『まさかあなたまで』という言い方だし」

「いや沙羅に対してはちょっと優しさを見せていたが、少年にはマジでココルートまでずーーーーーーっとトゲトゲした態度だったから・・・」

「『沙羅のことは疑ってないのよ』とも言っていましたし、逆に疑っている少年に対しては厳しかったんじゃないですか?」

「うーん、つぐみんほど母性溢れる女性が、ずっと会いたがっていた実の息子に、疑ってるくらいであそこまで厳しい態度を取るのはなんかちょっと変だなと思うんだけどなぁ・・・。まぁちょっとでも優しいそぶりを見せてしまうと逆に、なんで優しいの?ってプレイヤーに勘繰られてしまってココルートでの衝撃が薄れてしまうからかもしれないがな・・・」




茜ヶ崎空(あかねがさき そら)
声:笠原弘子
4月2日生まれ、A型、24歳。LeMU開発部のシステムエンジニアだが、実はLeMUの管理コンピュータの端末でもある。
涼やかな雰囲気を漂わせる、乳白に花の装飾のついたチャイナドレス姿の女性。趣味は人との対話、芸術、蟻の観察。

「空ちゃん空ちゃんグヘヘヘヘヘヘ」

「どうやら管理人さんはこのキャラクターがお気に入りのようです」

「ゲーム中、なにか起こるたびに、うわーん空ちゃーん!っつって画面の向こうの空ちゃんに泣きついてたわ」

「安定のキモさだな・・・」

「そんな空ちゃんフリークの俺だから、なんか空ちゃんルートだけ物語の本筋から離れた場所にあるのがちょっと悲しかったりするんだわ。結局つぐみんと結ばれたことが前提での未来になっているわけだろ?」

「確かココルートラストで武のことを『倉成先生』と呼ぶシーンがあったはずので、空ルートの要素を全く含まない未来というわけではないようですがね」

「あとですね、後日談のドラマCDでコロリと桑古木のほうにいっちゃうのもぼくなんだか寂しかったです!空ちゃんにはずーーーっと俺(武)だけを見ていてほしかった!!」

「少しは空の幸せも考えてあげようぜ・・・」

「空といえば、個人的にはこのセリフが印象に残っていますね」


「薔薇は咲く為に生まれた。カナリアは唄う為に生まれた。人は恋する為に生まれた。そう考えるのは、とても素敵なことですね。
もし、薔薇に意識があるとしても、薔薇自身は咲く為に生きているとは思っていないでしょう。もし、カナリアに意識があるとしても、カナリア自身は唄う為に生きているとは思っていないでしょう。
けれど人間から見れば、薔薇の生命の目的は咲くことにのみ存在するかのごとく思えるし・・・、カナリアの一生の目的は、美しく唄うことにのみ存在するように思えてしまう。きっと、人間も同じなんですね・・・。
多くの人は、自分が恋する為に生きているとは思っていないでしょう。けれど、私から見れば・・・、人は恋する為に、ただそれだけの為に、生きているように思えます。そういうこと、なのかもしれません」



「このセリフは哲学的かつロマンチックで情緒溢れており実に素晴らしい」

「機械である空だからこそのセリフだな」




「・・・とこの二人が武編で攻略できるキャラな。少年編で攻略できるキャラについても書いていくつもりだったが、予想以上に記事が長くなってるから次回に持ち越すことにするな!」

「もしかしたらあと2回くらいこのゲームについての記事が続くかも?」

「本当は1回でサラっと済ませるつもりだったんだがな・・・。というわけでまさかの次回へ続く」

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