タチムカッタ

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ドラ記事の後に全く別ジャンルの話をしますが・・・。

この前、筋肉少女帯の「SUN FRANCISCO」というアルバムを借りました(そして2日延滞しました。わざとじゃないです)。
大槻ケンヂの本はエッセイを中心にかなり読んだのですが、今まで彼の曲は一度も聴いたことがありませんでした。
しかし、最近非常にうら寂しい気分なので、私の中でのうら寂しい代表のオーケンの曲をぜひとも聴きたくなったのです。

これまで自分は「普通の歌」が好きなんだと思っていましたが(最近の若人の曲は「普通の歌」ではないと思っています)、そうでもないということに、これを聴いて、気づいた!!

このアルバムの中で今のところ特に私が好きなのは、「221B戦記」と「サーチライト」。どちらも全っっ然普通の歌ではないですが、もう、軽く中毒のように聴きまくっています・・・。


(↑2007/11/24 「221B戦記」You-Tube動画貼りましたので、以下の記事も分かりやすいかと思います・・・。)

筋少の曲はセリフというか、語りが多いです。そういう曲も自分は好きじゃないと思ってたんですが・・・。

(221B戦記より)
「少年の頃、あなたテレビを見なかったの?」
「見ました」
「思い出して、彼らはリアルな悲しみの時にどうした?
 愛するものと別れ行く時彼らはどうした?答えて!」
「フランダースの犬はその時、総てを受け入れた」
「ならばあなたもそうすればいい、それをしなさい!」

す 、 す げ え !!

なんだこれ!なんていうかすごい。自分の表現力のなさにあきれるが、とにかく言ってることがすごいと思う。

この部分のセリフは当時の売れっ子声優・宮村優子とオーケンの掛け合いです。掛け合いというか、テンションがまるで違いますが(それがいい)。
この後、水木一郎のボーカルが入ります(!)。ちなみに、上記は2番の詞で、1番は神谷明との掛け合いです。
「いかにもアニメ」という雰囲気を上手く利用している曲だと思います。

このアルバムを全て聴いて、未だに熱狂的な筋少信者がいるわけが分かりました。復活おめでとうございます。

なんか・・・私の知りたいことは全て筋少の曲の中にあるのでは?という気すらしています・・・。



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