ベルサイユのばら~愛は苦しみ~

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ベルばらも残すところあとDVD1枚(8巻)のみとなりました・・・。
前にも書きましたが、ED「愛の光りと影」は名曲。登場人物ひとりひとりがこの歌の通り愛に苦しむのです・・・。
この動画は最後に「オスカぁぁぁール!!」が入っているタイプですね。なぜか後半はこのアンドレのセリフはなくなりましたが、なんでなんでしょう。


個人的に、革命どうこうの話より、キャラクターの恋模様を描いた回の方が好き。
私は18話とか24話でそっと涙するような、普通の女です・・・。
あぁホントにこのED、作品にピッタリだよ・・・。
28話「アンドレ、青いレモン」も切なかったですねぇ。

ベルばら02「アンドレ、青いレモン」って題だけど、アンドレの印象はあまりなく、オスカルとフェルゼンの別れのシーンばかりが印象に残っています。
あ、フェルゼンっつーのはフランス王妃マリー・アントワネットと激しい禁断の恋に落ちた男性ですよ・・・。下の画像の、泣いてる男。
親友のフェルゼンに自分の気持ちが知られてしまったオスカル。その時の二人のセリフ。

ベルばら03オスカル「この世に、愛は二つある。喜びの愛と、そして・・・苦しみの愛と・・・」

フェルゼン「いいやオスカル、この世の愛はたった一つ。・・・苦しみの愛だけだ・・・」

切ねぇ~~!!
うっうっ。「苦しみの愛」を経験してきたフェルゼンの言う言葉が、切ないですね。
親友同士の二人。それが、互いを「男と女」と意識しただけで、離れなくてはならないなんて。
でもなんか、妙に納得。私も、愛は苦しみだと思います。



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