ものすごく勘違いしていた映画 「哀愁」

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先日、「FC2新管理画面は、ファイルアップロード画面が別窓で出ない。キィーッ!!」って書いちゃいましたが、色々いじっていたら、ちゃんと別窓で出るボタンがありましたよ・・・。
いやぁすいませんすいませんねぇ。勘違い。
一つ問題は解決したが、まだYou-Tube動画貼り付けの際の問題が・・・(これ一番困る)。

Waterloo_Bridge01.jpg勘違いと言えば、私がつい最近までストーリーを多大に間違えて覚えていた「哀愁」についてちょっとお話を・・・。この前レンタルして見た際、勘違いが発覚・・・。

「哀愁」は1940年の作品。主演は、ヴィヴィアン・リー(右)とロバート・テイラー(下)。
私、ヴィヴィアン・リーが大好きで、部屋に浅草の写真屋で買った彼女のでかい写真を飾ってます・・・飾ってるんですが・・・、そして「哀愁」は特に好きだと言ってたんですが・・・、私の頭の中でこの映画のストーリーが大幅に改ざんされていました!!一体なぜ??私にも分かりません・・・。

Waterloo_Bridge02.jpg私、なぜか勝手にこの話、「愛する男が戦争に行って死んだと思い込み、別の男と結婚したが、本命の男が本当は死んでおらず帰ってきてしまい、取り返しのつかなくなる話」って思ってたんですが、全然違いました・・・。

正しくは「愛する男が戦争に行って死んだと思い込み、その上貧乏で暮らしていけなくなった女は、仕方なく体を売って生計を立てるも(!)、男が本当は死んでおらず(以下略)」でした!

ぜ、全然違うよ!結婚するのと夜の街に身を沈めるのとでは!
何と勘違いしたんだろう・・・。これ、好きで3回くらい見たのになぁ(本当ですよ!)。だんだん自分が信じられなくなってきた・・・。

ストーリーはよく覚えていなくても、下のヴィヴィアンの表情はよく覚えていましたよ(本当だってば)。死んだと思っていた恋人を駅で偶然見かけて驚愕するシーン。
Waterloo_Bridge03.jpg
Waterloo_Bridge04.jpg
静止画だと分かりづらいのが残念ですが、ここの彼女の表情の変化は素晴らしい。(上手く言えないが、この人の演技は結構まゆ毛がポイントだと思う)

私はこれを初めて見たとき感動して、このシーンを何度も巻き戻し、鏡の前でこの表情をかなり練習したのですが(あひゃひゃ!バカ!)、元々の顔の骨格が違いすぎるという大きな壁にぶつかり、あきらめました。(本当にバカ!)
そんなことする前に、ストーリーをちゃんと記憶しとけって話・・・。
Waterloo_Bridge05.jpg
ヴィヴィアン・リーといえば、有名なのは「風と共に去りぬ」と「欲望という名の電車」ですね。「欲望という名の電車」も3回くらい見ましたが、学の無い私には全く良さが分かりませんでした・・・(でも所詮私の言うことなのでお気になさらず)。

「哀愁」は「風と共に去りぬ」ほどのインパクトというか、派手さはありませんが、地味にいい作品だと思うので、興味があればいつかどこかで見てみてください。(そして私の勘違いを思い出し、笑ってください・・・)


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