ベルサイユのばら-美しく散った最終巻-

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薔薇は美しく散りました・・・。
ベルばらDVD最終巻を見ましたよ!すっかりアップすんの忘れてました!

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オスカルとアンドレはめでたく結ばれたんですが、そんな幸せもつかの間・・・。

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つらい別れもあり。オスカルはついにアントワネットの元を去る・・・。

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そして・・・、そう、フランス革命でっせ!
王朝VS国民。重税に耐え切れなくなった国民がついに動き出しました。
凄まじい。相当苦しかったんでしょう。

私たちなんか、税金上がるって言われても、「え~!!」とか言いながらもキッチリ支払いますよね。
まぁ苦しみの度合いが違いすぎますけど、日本人にも、追い詰められた時に立ち上がる甲斐性は残ってるんでしょうか・・・。
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それはともかく・・・、最終巻ですんで、話も大詰め。革命の最中、サクリサクリと人が死んでいきます・・・。

まずはアンドレ・・・。うっうっ。後半はほとんど目が見えなくなっていました。
それでもオスカルを守ろうとしたその姿・・・忘れません
(あれ?どこかの球団の監督が、数年前、引退する選手たちに言ったセリフに似てますね・・・)
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続いて、あぁ、オスカル様・・・。分かっていたがつらい。

ちなみに私は一番左の画像のアランが好きでした。
彼はオスカルの隊の部下で、初めはオスカルに反発していたんですが、徐々に彼女を認め、愛するように。しかし、オスカルへの気持ちは最後まで誰にも告げることはありませんでした。

いやぁカッコいい。私はこういう、肉体も精神も屈強な男性が大好きだ。精神が強い、ってのは最大のポイントです!!!!

そんな彼も妹が死んだときは激しく落ちていましたが、それは仕方ないでしょう。当たり前でしょう。それはマイナスにはなりません。
あぁアラン素敵だ・・・。

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激戦の末、ついに王朝が降伏。
民衆に頭を垂れるアントワネット王妃。
後半のアントワネットは、見ていてつらかったなぁ・・・。
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最初から見てた人はほとんどそうだと思うんですが、ある程度アントワネットに感情移入して見ているので、最後はマジでかわいそうで仕方ありませんでした。
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結局、最終的にはこの子が一番幸せになったのかも。ロザリー。


しかし・・・、あら探しするわけじゃないですが、この作品、誤植・誤ナレーション(?)が割と多かったような・・・。
一番びっくりしたのは、次回予告(何話のだか忘れたけど)でオスカルとアントワネットの名前が入れ替わっていたこと・・・。
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この左のフェルゼンっつー男と愛し合っていたのは、アントワネット王妃(右)なんですけど・・・、この二人の恋模様を描いた回の予告が、

「フェルゼンとオスカルの愛の炎が燃え上がる・・・!」

みたいなナレーションだったので、
えぇぇぇぇっ!?普通そこは、間違えないだろぉぉぉぉぉ!!
って一人心の中でオーバーリアクションしてました。

台本が間違ってたんですかねぇ・・・。それともこれで、正解なんでしょうか・・・。いやしかし、う~ん・・・。

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まぁそれはいいとして、「ベルサイユのばら」、面白かったです!歴史の勉強にもなりましたし。(オスカルは実在の人物ではないみたいですが、モデルとなった人物はいたとのこと)

ちなみに私が好きな回は(覚えてる限り)、

18話 「突然イカルスのように」
19話 「さよなら妹よ!」
24話 「アデュウ、わたしの青春」
28話 「アンドレ、青いレモン」

です。
分かる方には、私がどんなテイストが好きかまる分かりですね。
キャラクターの恋模様を描いた中盤に集中しています・・・。
なんたって、「苦しめば苦しむほど愛は愛は深まる」、ですから。(なにが言いたいのやら意味不明)

原作もいつか読みたいと思います!


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