懐かしのフレンチ・ポップスとかなんかそのへんの曲を聴こうぜ!

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最近、昔のフレンチ・ポップスとかなんかそのへんの曲ばっかり聴いてます。いや~いいわ!


まず、フレンチの真骨頂っつったらこれですよね。「シェリーに口づけ」。
せっかくなので楽しい空耳動画と共に。

この動画、元々Flashで、かなり前に流行ったやつみたいです。もうこうとしか聴こえない・・・!
この曲、凄まじい中毒性だ!それでこの動画でしょ、きっとあなたも気付けばリピートして見ているはず・・・。
しかしよくこんな空耳とかAAとか思いつくよなぁ。日本という国は技術もトップレベル、アホなこと考える力やそれに注ぐエネルギーもトップレベル・・・(←これについては世界一かも・・・)。
そんな日本が大好きだ。日本のサブカルチャー万歳!!


・・・フレンチ・ポップスの話でした。
上の「シェリーに口づけ」を歌っているのはミッシェル・ポルナレフ。
ミッシェル・ポルナレフって姫野カオルコが若い頃夢中になっていたという人じゃないか!これを歌ってた人だったのか!・・・と知り、早速彼のベストアルバムやら他のフレンチ系詰め合わせのアルバムやらわさわさ借りてきて、ハマりました。で、今に至る。
私でも知ってるような曲がかなりたくさんありましたよ。名曲ってのは時代関係なく、人の耳に残るものなんですねぇ。


ミッシェル・ポルナレフといえばこれも有名じゃないかと。

「LOVE ME PLEASE LOVE ME」
http://jp.youtube.com/watch?v=z4Hee4I254Y&fmt=18

この曲の歌詞はすごくすごく女々しさ大爆発って感じで、訳詩を読んでいると短気な私はちょっとイライラするくらいなんですが、フランス語ですし、普通に聴いてれば全っ然分かんないからOK!!
外国の曲の良さってのは、そこですね。美しいメロディラインと甘い歌声にだけ酔いしれていればいいという・・・。(ダメじゃん・・・)
しかし、他の国の人たちも日本みたいに母国語のほかに英語を交えて詞を作るんですね。


それから父に薦められたのはこれ。

「Holidays」
http://jp.youtube.com/watch?v=69-qE9wVg5A&fmt=18

あーいかにも父が好きそうなコード進行だ。
さっそく私も弾いてみようと、久々にフォークギターを手にとってみたり。
とりあえずコードを耳コピしてメモってちょっと弾いてみましたが、ギターの弦って細くて指に食い込んで痛いですね・・・。最近はベースばっか弾いてたので・・・。

しかしこの動画のポルナレフの奇抜な格好といったら(笑)!イカしてます。
格好と美しい歌声のギャップが素敵。



ポルナレフ以外だと、何回か貼ってるけどやっぱこれ。

フランス・ギャル 「夢見るシャンソン人形」
http://jp.youtube.com/watch?v=b46d_zk5CKI&fmt=18

私の超お気に入り曲。彼女のベストアルバムも借りてきました。
あー私もフランス人に生まれたかったなぁ・・・。でもカタツムリは食べたくないや!(この発想の狭さで私の井の中の蛙ぶりがよく分かる)



シルヴィ・バルタンの「あなたのとりこ」も超有名ですね。

「あなたのとりこ」
http://jp.youtube.com/watch?v=91tDcrptjKI&fmt=18

「シェリーに口づけ」とこの曲って、ドラマ「ウォーターボーイズ」で使われてたらしいんですが、見たことない私は、これ聴くと音無可憐を思い出す・・・。
10代の子とかは知らないかもなぁ。昔、「おそるべしっっ!!!音無可憐さん」という、白鳥麗子と同じ原作者のドラマが・・・ってまさか白鳥麗子も知らなかったりするんだろうか。

いや~時が過ぎるのは早いなぁ。あのおバカアイドル、榎本加奈子も略奪愛の末結婚、今では子供もいるんだもんなぁ。
思えば私が初めて好きになった美少女は榎本加奈子であった。世の中にこんなに綺麗な顔の子がいるのか!と消防の私は唖然としたものです。
あの頃「家なき子」というドラマがすげーヒットしてまして・・・、ってまた話が長くなりそうなんで、割愛。



あとは・・・、「サン・トワ・マミー」って、シャンソンだったんですね・・・。

アダモ 「サン・トワ・マミー」
http://jp.youtube.com/watch?v=234AAbCrMz4&fmt=18

この曲は後藤真希がカバーしていて知り、好きになった曲。
元々男性目線の曲だったのか!
「サン・トワ・マミー」って、訳詩を見ると、「きみがいなければ」って意味のようです。
へ~。なんとなく頭の隅のほうで、船の名前的なものだと思ってました。なぜ?・・・たぶんポケモンの「サントアンヌごう」の影響だろう・・・。



以上、誰でも知ってるフレンチ・ポップスとかそのへんの曲(シャンソンとの線引きがよく分かりません・・・)をご紹介しました。
邦楽でもそうなんですが、私は60~70年代の曲が好き。80年代入るとまた違う。なんか新しい感じがします。
自分、80年代生まれですしね。まだ若いから!!!!!

しかしたまに、好みから言って、生まれる時代を間違えたんじゃないかしら・・・と思うことがあります・・・。
そしたら「B型の説明書」という本に全く同じことが書いてました。やっぱそうですよねー。


・・・あぁ、トゥートゥートゥマシェリーが耳から離れない・・・。


コメント

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この記事へのコメント
フレンチカバー
こんにちは。フレンチポップスと、その周辺は個性的で良曲揃いみたいですね。私もそんなに詳しくはなくて有名曲を知っているレベルですが、好きです。
そんなフレンチ音楽のカバーですが、サントワマミーは色んな方がカバーしていますね。越路吹雪さんのが超有名ですが、ロックなアレンジになっているRCサクセションのとか、サイケな感じなヴァージンVS辺りがオススメです。ヴァージンVSは、アニメうる星やつらのエンディングテーマ「星空サイクリング」を歌っていたので、ようつべで検索するとこちらが出て来て、サントワマミーは見つからず残念。
ちなみに、ヴァージンVSのボーカルは1970年代のフォークを語る上で欠かせない人物の一人「あがた森魚」さんです。
「夢見るシャンソン人形」だと、ピチカートファイブのカバーが割と原曲の雰囲気を生かしていて良いです。
そして、シルヴィ・バルタンの「あなたのとりこ」は、なんと飯田圭織さんがカバーしています。しかもフランス語で歌っています。このアルバム、カバーとオリジナルが半々なのですが、とても良い作品で、春と秋に聴くのがハマる一作です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%AB-~%E6%84%9B%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84~-%E9%A3%AF%E7%94%B0%E5%9C%AD%E7%B9%94/dp/B000BYWQCA/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1218291953&sr=8-2
2008/08/09(土) 23:37 | URL | seasonz @管理人 #-[ 編集]
日本人好みの曲調
>seasonz さん
コメントありがとうございます。
サントワマミーはいろんな方がカバーされているようで…。
私は今まで勝手に越路吹雪さんがオリジナルだと思っていました。
言われてみれば(言われなくても)異国情緒溢れる曲ですものね。

飯田さんも「あなたのとりこ」をカバーしてらっしゃったんですか。
他の方のフレンチカバーも色々あるようですので、聴いてみたいと思います。
情報ありがとうございました。
2008/08/11(月) 21:45 | URL | サカキ @管理人 #-[ 編集]
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