ゼノギアスをやっとクリアしたよ!

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「や、やっとゼノギアスをクリアしたんだぜ!」

「本当にやっとだな・・・。まぁ確かに長い話ではあるんだが、それにしてもやたら時間がかかったな」

「まぁまぁ、めんどくさくなって放置、などということにならなくて良かったではないですか」

「少々危なかったがな・・・。なにせ話が難しくて難しくて」

「全体的に非常にエヴァっぽく、難解な設定だからな」

「思えばエヴァ以来、一気に模倣するかのごとく(というかしてるんだろうけど)小難しいアニメ・ゲームが増えましたよね。それまではアニメやゲームというと主に子供のためのものだったのに・・・」

「そう、今では大人の方が夢中になっているくらいだ。いやはやこの影響力、恐ろしい」

「しかし、その手のジャンル(エヴァ風)のものは妙に印象には残る。なんとか理解しようと頭を使うからだろうか。例えばゲームの場合、プレイ時間にかなりのブランクが空いても、前回どこまで進めたかは大体覚えているものだ」

「確かに。逆に全くストーリーを思い出せないゲームというのもありますね。例えば、スター○ーシャンシリーズ。3作プレイしましたが、いずれもどんな話だったか全く記憶にないんです。覚えているのはアイテムクリエーションのことばかり・・・」

「あるある。俺の場合は最近で言うと聖○伝説4がそうだ。途中までプレイ→飽きて放置→しばらく経ちいいかげんクリアしろと自分を叱咤→内容忘れた!→最初からプレイ→あきt ・・・というのを繰り返している」

「それは飽きっぽすぎるのと記憶力にかなりの問題が・・・」

「え?大体そんなもんだろ。・・・話を戻せば、ゼノギアスはストーリーはちゃんと記憶に残るな。確かに小難しかったり途中バグったり何回やっても倒せなかったり色々あったが・・・」

「全てシタン先生がいたからこそやってこれた、と・・・そういうわけですね」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「お、やっといつもの流れ。ここで古泉(と管理人)のためにシタン先生の話をしてやると、最後の方で先生がラムサスを殴るシーン、あれはなかなか良かった」

「むむっ!さすがゼルガディスさん、話が分かる。あれこそ名シーン。・・・ラムサスが主人公たちによりボロクソに撃破され、俺はどうせ塵なのだ生きている価値などないのだ的なこと言っているのを聞いたシタン先生は・・・」

icon_kyon001.jpg「『甘ったれるんじゃないっ!』とラムサスを引っ叩くんだよな」

「ああラムサスがうらやましい・・・。僕もシタン先生にぶん殴られたい・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・(きめえ・・・・・)」

「普段温厚な先生だけに、このギャップがたまらんのですよ」

「ただギャップがあればいいというわけでもないだろう。例えば自分に非があったとしても、知り合い程度の奴にいきなり拳で語りかけられたら・・・」

「暴力だ!と周りに分かるように叫んで、警察に突き出します」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「つまり、信頼関係がなせる業ということですよ。シタン先生とラムサスは旧知の仲ですから」

「ああ・・・、ラムサスと先生は旧友なんだよな。シタン先生がシタン・ウヅキではなかった頃、ヒュウガ・・・・・・ヒュウガなんだったっけ?先生の昔の名前」

「コジロウ」

「そうそう日向小次郎・・・・・・って違う!それは褐色の肌のサッカー少年だ!」

「しかしもう幼少期の刷り込みのようなもので、ヒュウガと聞いたらあとに続くのは小次郎しか考えられん」

「気持ちは分かりますがね・・・。シタン先生の昔の名前はヒュウガ・リクドウ。この名を名乗っていた頃にラムサスやシグルドと交友を結んだわけです」

「なんか一応説明とおぼしきものも挟んでいるが、どんどんゲームを知らない人には優しくない記事に・・・」

「なぁに、いつものことだ。それにいちいち細かく説明していたら、記事が3倍以上の長さになってしまう」

「シグルドといえば・・・。彼が死んだかもしれないというシーンで、シタン先生が『シグルドーーーーーーーー!!』と絶叫するシーン、あれも良かった。そもそも先生が激昂するシーンはこの2つくらいしか思い当たりませんねそう考えると先生の温厚な人柄に隠されているのは非情な一面だけではなくさらにその奥に隠された情熱と言いましょうかこの場合は友を想う気持ちそんなものがたまに見せる素顔に垣間見えるのでありそれが大きな魅力となって僕の心はノックアウトとか率直かつ簡潔に申し上げるならばまぁ大体そんな感じです」

「・・・・・・・・・・・・・3行で」


「シタン先生いい男
(懐が)すごく・・・大きいです・・・
(ゼノギアスを)や ら な い か ?」
 
「ヤマジュンの人気に嫉妬。・・・まぁ要約は全くされていない気はするが・・・。それより、そろそろ本編の内容やプレイしての感想に触れておかないとまずいぞ」

「ストーリー・・・というか演出は、最初に言った通りエヴァ色がかなり濃い。まんまゼーレみたいなのが出てきたり、敵の目的が人類補完計画のようなものだったりもした」

「自然、設定も難解となり、クリアしても理解しきれていない部分も多々あります・・・」

「そういうときのウィキペディア。正直、これを読んで初めて知ったことはかなり多い・・・」

「ディスク2は残念だった・・・。あれで理解しろというのが無理な話・・・」

「ここまで酷評ばかりですが、戦闘システムは肉弾戦・ギア戦共にかなり良かったかと思うのですが」

「□、△、○ボタンがそれぞれ弱・中・強攻撃で、命中率は弱攻撃が一番高い、など、そんなシステムはクロノクロスに受け継がれているな。個人的にストレスが少なく、好きなシステムだ」

「ギア戦もかなり斬新だったとは思わないか?RPGだがロボ戦闘。システム面でもHPの他に、行動するたび減っていき、ゼロになるとギアが動かなくなるという燃料枠を設けたりとか」

icon_koizumi001.jpg「燃料の関係でボス戦でのHP回復が実質上一回くらいしかできなかったりと、なかなか心地よい難易度でしたね(何回も死んだけど)」

「登場キャラクターも魅力的だった。主人公以外は」

「フェ、フェイを馬鹿にするな!なんたって声は緑川ひk

「声は関係ないだろ」

「つまり、一番魅力的であるのは満場一致でシタンせんs

「それはお前個人の意見だ。・・・だめだこいつら誰かなんとかしてくれ」

「しかし、CVは実際豪華だと思うんだがな。かといって喋るのはほとんど戦闘中だけ、しかも掛け声くらいだからウザくもない」

「それから忘れてはいけないのがBGMの神がかりっぷり。まぁそのことについては前回のゼノギ記事で触れましたね」

「キャラデザも良かった(主人公はかわいそうな感じだが)。・・・俺はこの絵が非常に好きなんだ」


ソフィアの肖像画



「俺はこの絵と『盗めない宝石』を知ったからこのソフトを購入したんだ」

「そのコンビネーションの殺傷能力は異常。・・・特にこの絵はゼノギアスを語る上で欠かせないな」

「愛しすぎて様々な葛藤があり、最後まで描けなかったんですよね・・・」

「思えばこの話、『一万年と二千年前から愛してる』的な壮大なラブストーリーとも言えるよな」

「元々このゲームは15000年に亘るストーリー構想の中の一つという設定で製作されたらしいからな。・・・ゼノサーガという作品を知っているか?ゼノギアスの後続作品。あれは時系列的にゼノギアスの1万年以上前の話という設定だとかなんとかかんとか」

「説明が面倒なので詳細はウィキペディアを見ろということですね。実は僕もゼノサーガには興味津々なのです」

「大方、シタン先生の類似キャラ、ジン・ウヅキが目当てなんだろ?」

「ええご名答!・・・しかし先ほど公式ページにてキャラクターグラフィックを見てきたのですが、個人的に少々残念なことに・・・」

「どうした?メガネでもなくなってたのか?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「図星か。まぁ、シタン・ウヅキとジン・ウヅキは元々似て非なるもの・・・というか全く違うキャラなのだから、容姿が違っていて当然だ」

「分かってはいるんですがね・・・。しかし関連性も少しはあるはず。なんていうかもうシタン先生がなぜウヅキと名乗るようになったのかとかすっげ気になってろくろく夜も眠れないので、ゼノサーガもぜひプレイしてみたいです」

「PS2でエピソード3まで出ているようだな。まぁ、やってみてもいいんじゃないか?」

「・・・プレイした暁には、また男3人で記事を・・・」

「そういうことになるだろうが、その含みのある言い方はやめろ」

「そうなったら今度はジン・ウヅキ中心の記事になりそうだな。先が思いやられる・・・。・・・おっと忘れていた。そういえばここの管理人、シタン先生が好きすぎてPSP壁紙まで作ったらしい」


クリックで拡大



「・・・ここの管理人、バカすぎるぜ・・・」

「出来の良し悪しは別としても、気持ちだけは汲んであげましょう。仕方なく」

「ソフィアの壁紙も作ったようだぞ」





「ゼノギアスと魔方陣とは・・・ミスマッチじゃあないのか?」

「今さら言っても遅いですね。・・・左下の余白も気になりますが、PSPで壁紙設定すればメニューアイコンやらなんやらによってそこまで気にならなくなるはず・・・とでも言って誤魔化すしかないですね」

「まぁ、ほとんど練習で作ったものだしな・・・。それでも欲しいやつは(いないだろうが)勝手に持って行くといい。・・・かなり長くなってしまったが、そういう感じでゼノギアス記事はこれにて終了だ」

「ゼノギ記事はこれまでに何回か書いたが、そのほとんどがシタン先生ネタだったという・・・」

「ブログとはそんなものです。自分の推しキャラ中心の話題で構わないのですよ」

「なぜそんなに偉そうなんだ。・・・まぁ、推しキャラがいたかいないかでそのゲームへの思い入れ度は相当違うということは確かだがな。・・・とりあえず、ゼノギアスはクリアしたと・・・。クリアしていないソフトが多々あるから、ゼノサーガは当分先になるか・・・(半年~1年後くらい?)」

「放置中のゲーム、途中で飽きずに早くクリアしろとゆいたいぜ・・・。ではそんなわけで、シーユーネクスト記事」





書き忘れていたがゼノギアス、難解な設定は別として、ストーリーそのものはかなり良かったと思う。Disc2についてだけが惜しまれる・・・。
あと主人公をかなり馬鹿にしてしまったが、性格というか精神構造はアレでなければ話が成り立たないのでアレで良い。


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