水月が水泳を辞めた本当の理由

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最近また『君が望む永遠』をプレイ中。エンディングフルコンプまであと4つくらい。
・・・ていうかこれいつになったら終わるんだろう・・・。買ってからもう一年くらい経つんだが・・・。

今回は今さらだけど『水月が水泳を辞めた本当の理由』についてまとめてみようかと。
水月ルートで、『どや、こいつ(水月)はこんなに悪い女なんやでぇ!』という具合に茜の口から語られる真実。
しかし自分は、その事実のどこが悪いのかさっぱり分かりませんでした。
あのシーン、かなりややこしいし難しいですよね。よね?
さっぱり分からなかったので自分なりにまとめてみました。まとまっていないかもしれませんが、とにかくまとめてみたのです。

~水月が水泳を辞めた理由~
水月自身が孝之(主人公)に伝えていた理由
→遙の事故で水泳一辺倒だった自分の人生を考え直し、わざと記録を落として実業団に行かなかった。

茜が語った、水月が水泳を辞めた本当の理由
→遙の事故が自分のせいだと責任を感じ、力を出すことができず、実業団に行けなかった。

孝之が、遙が事故に遭ったのは自分の遅刻のせいだと常に自分を責めていたのに、水月がそれを一度も否定しなかったのは(遅刻の原因は水月が直前まで孝之と話し込んでいたせいでもあるのに)、自分のせいだと言ってしまったら、孝之は水月のそんな考えまで背負い込んでしまい、遙のことも水月が記録を落としたことも全部自分のせいだと思い込んでしまうから。
そうなると水月の傍にいることは孝之にとって義務になってしまい、それは彼女の望んだ姿ではない。
だから水泳を辞めた本当の理由を隠していた。

・・・まとめたつもりが、やっぱよく分かんね。

この後慎二がすかさず「茜ちゃん、速瀬はそんな奴じゃない!」とか言うんだが、上記理由はそんなに悪いことなんだろうか・・・。つーかそんな大した話じゃなくね?(←初回の私の感想)
この話の論点は言うまでもなく、水月はなぜ嘘をついていたのかってところなんだけど、茜からすれば水月は孝之と付き合いたいがために嘘をついた、ということらしい。
はぁ、つまり義務感とか無しで付き合いたかったってことだよね?でもそこまで軽蔑されるような話か・・・?

あ!今気付いたけど遙か!遙を忘れてた。孝之には遙という彼女がいる(一応まだ生きてるし)ということを前提にして考えると、ちょっと分かるかもしれない。
しかも、水月と遙は親友同士だったわけだし・・・。

でも、水月が、遙の事故は自分のせいでもある、ということを言わなかったのは、孝之が全てを背負い込んでしまわないようにという純粋な水月の思いやりだったんじゃないのか、と自分は解釈したので、これが軽蔑されるような理由とは思えなかったのです。
だから慎二も、茜の言ったことを否定した、ということなんでしょうね。

・・・しかし、まだまだこれだけでは終わらず、この後さらに今度は慎二から、水月が記録を落とした本当の理由が語られることになる。(この時点でもう頭こんがらがってるのに・・・)

慎二が3年間隠し続けていた、水月が記録を落とした本当の理由
→遙が事故に遭い、廃人のようになってしまった孝之を見て、彼がどれだけ遙を好きだったか知り、ショックを受けたから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

あれ?やっぱ遙のことは結構どうでもいいんだ・・・。

いやいやさすがにそんなことはないだろう。これは『本当の理由』っていうより『一番の理由』であり、水月が遙の事故に関しても、口には出さないが相当責任を感じていたのは事実・・・だと思う。
(孝之が『オレの気持ちなんか分かんないだろ』とか言う度に水月が『分かるよ!』って言ってたのは多分このことだろうし)

でも、さすがにこれは隠すわな。
こっちは明らかに孝之が原因なので、もし伝えてしまったら彼は遙の事故の件と水月の人生を台無しにしてしまったこととで痛烈なダブルパンチを食らったことになり、激しく落ち込む・・・どころではなく、下手すれば死んでたかもしれない。
なので、やはり水月が本当のことを隠していたのは、孝之のためだったのだろうというのが自分の結論。


・・・とまぁとりあえずこんな感じで水月が水泳を辞めた本当の理由については終了なのだが、ここでアホ之がわけの分からないことを言い出す。


「もし、水月が実業団に行かなかった本当の理由をその時知っていたら、茜ちゃんの言う通り、多分オレは水月とは付き合っていなかっただろう」



・・・・・・え?そうなの????

ここが一番意味不明だった。というか、今でもよく分からない。
こいつ(孝之)の性格的に、水月の水泳選手としての道が閉ざされてしまったことに罪悪感を感じたまま彼女とは付き合えないってことみたいなんだけど、なんかやっぱりまだよく分からない。
むしろこいつって義務感や罪悪感でずるずる付き合っちゃうタイプじゃね?

あーもうこの主人公わけわからん・・・。
本当にこいつの言動は意味不明。・・・実はこのセリフの前に茜の告白タイムがあり、その際にこいつはなんとこんなことを言ってしまっているのだ。


「もしも、オレが君の気持ちを知っていて、そして3年前、オレの傍にいてくれたのが君だったら・・・どうなっていたかわからない」

「オレが君を・・・愛していた可能性は十分にあったと思う。オレにとって君は、それだけの存在なんだよ」

「でも実際に時間を重ねてきたのは水月(ry



はぁ?こいつ、何言っちゃってんの?????

あーあ、しねばいいのに。
いるよねー、こういう余計なことまでペラペラペラペラ喋る奴。

つーか・・・え?何?つまり誰でも良かったってこと?違うの?どうなの?

あーもうホントこいつの思考は理解不能・・・。


以上、横道にも逸れましたが水月が水泳を辞めた理由についてまとめてみた。(正直全然まとまっていないけど)

2章でつらかったのは、茜の態度の急変。孝之に対してもそうなんだけど、水月に対して変わってしまったことが一番つらかったなぁ・・・。なのでこのシーンもつらかった。何度も言ったとおり、会話の意味はよく分からなかったけど(!)、水月がまた責められているのは分かったので。
それだけに、水月エンドでの茜のインタビュー記事には相当泣いた。
1章では全く興味がなかったのに、先ほども少々書いた茜の告白シーンとこのインタビュー記事で一気に彼女が好きになってしまった。

最後は結局茜の話になってしまいましたが、そういうわけで水月ルートはオススメ。水月アンチの方も是非。遙の良さ(強さ)が分かるのもこのルートだと思うので。


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