『SLAM DUNK』を久々に読んだ

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「あきらめたらそこで試合終了です」

「『SLAM DUNK』を全巻一気読みしたのですね、わかります。・・・では読み終えての感想を一言」

「左手はそえるだけ!」

「・・・いや、意味が分かりません・・・」

「何度となく読み返しているスラムダンクだが、やはり面白い。どれくらい面白いかというと、読まなきゃ人生損してるってレベルだな」

「全くだ。・・・俺的に一番泣いたのは、31巻ラストで桜木が晴子に『(バスケが)大好きです、今度は嘘じゃないっす』って言うところ。あそこはもう何度読んでもボロ泣き」

「ああ、山王戦の最中のセリフですね。背中を痛めた直後の」

「そうそう。あとは7巻くらいで、グレてたミッチーが安西先生に会って『バスケがしたいです』って言って泣くとこ。あそこもグッとくる」

「というわけで名作中の名作ですので、読んだことのない方は(あんまりいないと思うけど)是非・・・」

「おいおい、桜木やミッチーもいいが、大事な人物を忘れてないか?・・・流川楓を。彼こそ本物のエース。そしてアニメでの声もイケている」

「・・・・・・・・・・あー、そういえば・・・。ゼルガディスさんの中の人ネタは何回か書いてますが、流川くんも・・・」

「クソっ!また緑川光か・・・!出過ぎだぞ!自重せよ!!」

「それ、なんて三國無双2?」

「出過ぎ=人気度。仕方ないだろ、90年代を代表する声優なのだから・・・」



こんなものがあったと初めて知りました。
『スラムダンク あれから10日後』


「あ、あれ・・・?おかしいな・・・画面がゆがんでよく見えないや・・・」

「『ムリだって言うのはいつだって、チャレンジしてない奴よね』とか、またここに名言が生まれたな」

「しかし、こんなちょっとした続編的なものが存在していたんですね」

「出所は、2004年に行われたイベントで作者が黒板に描いたものらしいですよ」

「黒板か・・・。スクリーントーン等がなくてもこんなに描けるものなのか・・・」

「実力だな。・・・何十年後でもいいから続編が読みたい・・・、スラムダンクはそう思わせてくれる数少ない作品だ。というわけでこれにて終了」

「バスケ繋がりで『Harlem Beat』も読みたいな・・・。よーし、ちょびっと全巻買いしてくるか」


コメント

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この記事へのコメント
良いフォームですね
日本人初のNBAプレイヤーとは田臥勇太選手(身長173cm)のことですね。
リョーちん(168cm)と重なりました。

やっぱ、井上雄彦は巧いな。
身体が身体として描かれていることに安心してしまいます。
マンガに出てくるような体躯の高校生は怖すぎですけどね。

ちょっと早いですけど、60000ヒットおめでとうございます。
2009/02/03(火) 22:41 | URL | clover-4 @管理人 #XKmfctuY[ 編集]
要チェックや!
>clover-4ex さん
コメント、6万ヒットについてとかありがとうございます。
そして、ブログのバックアップ作業等お疲れ様でした。

田臥選手って身長低めだったのですね。
スラムダンクを読んだらかなりバスケに興味が湧いて参りましたので(影響受けやすい)、これからはバスケ界についてもチェック入れていこうかと思います。

井上さんの描く身体はホントに「人の身体」って感じですよね。筋肉とか、筋とか。(あれ筋肉と筋って同じカテゴリー?)
リアリティを感じます。
2009/02/04(水) 23:07 | URL | サカキ @管理人 #-[ 編集]
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