「天外魔境 第四の黙示録」を久々にプレイするよ!

ここでは、「天外魔境 第四の黙示録」を久々にプレイするよ! に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「なぁなぁ、特に書くこともないし、久々にゼノギアスの時みたいなゲームプレイ日記的なもの書こうぜ。プレイするゲームは『天外魔境 第四の黙示録』」

「1997年にセガサターンで発売されたRPGだな。管理人の思い入れの深いゲームだが、サターン本体の電池切れでもうプレイすることは不可かと思われた」

「しかーし!2006年にPSPで奇跡のリメイク!管理人はこのゲームをプレイしたいがためにPSPを購入したようなものだ」

「・・・これで・・・いつでもあの人に会えるわけですね・・・」

「あの人については後ほど。・・・それより、このソフトは確かPSPと一緒に購入したはずだったからもうとっくにクリアしてしまっているんじゃないか?」

「いや、まぁ・・・つまりアレだ。少しだけ進めて放置していたというお決まりのパターンだな」

「それって本当に思い入れの深いゲームと言えるのでしょうか・・・」

「いいじゃんいいじゃん、細かいことは気にせず話を進めようぜ!まずどこまで進めたかとどんな話かの説明な」

~どんな話か~
舞台は1899年のアメリカ。
主人公・雷神とその幼なじみたちが、小さい頃にひょんなことで悪い奴の封印を解いてしまったことがきっかけでアメリカは邪悪な教団に占拠されたりして大変なことに。
火の勇者である雷神やその仲間たちがなんとかするためにアメリカ全土を旅しながらなんとかしていくゲーム。


~どこまで進めたか~
ニューオリンズ(過去)。悪い奴の封印解かれる。
   ↓
アラスカ(現在)。師匠・レッドベア死亡。アラスカのボス・純銀のブリザード倒す。
   ↓
モンタナへ。ポートランドで禅剛が仲間に。
キャンディ(モンタナのボス)登場。
夜に怪しいバスを追いかけデビルスタワーへ。←今ここ


「超テキトーな説明本当にありがとうございました」

「ちょっと!アラスカのとこ!大事なイベントが抜けてますよ!!」


謎のイケメン・星夜(めちゃくちゃ強い)が一時仲間に。

やっぱPSPソフトは画質いいなぁ。


「ウホォォッ!いい男すぎる・・・!L・O・V・ESE・I・YA

「絵文字を多用する男はウザいしキモいぞ」

「絵文字とかそれ以前の問題だと思うが・・・。しかし星夜の強さは異常。雷神がこの時点でレベル5くらいなのに対し、星夜のレベルはなんと38。チート並の強さなのでしばらくレベル上げに利用させていただいた」

「イケメンな上に強い・・・。まさに最強キャラですね・・・」

「強いのは認めるが・・・。そんなにいいか?矢部野彦麿並いやそれ以上に神妙不可思議にて胡散臭い男じゃないかと思うんだが・・・」

「はぁ?何言ってんですか。冗談は顔だけにしてくださいよ。・・・この神イベントを見てもそんなことが言えるのですか?」


マッキンリー山頂にて。イケメン、生死を語る。



「確かにこれは名言だな」

人は誰も、時の呪縛から逃れることは出来ません・・・人である以上・・・

生まれて・・・老いて・・・やがて消えゆく命・・・。でもそれは、決して悲しむべきことではないのです

死があるからこそ、生の喜びがある・・・。老いがあるからこそ、若さは美しくきらめく・・・

「分かると思うが青字は星夜のセリフの引用。・・・またわざわざメモってきたのか・・・。とりあえず乙、と言っておいてやろう」

「良いセリフなんだけどさ・・・。古泉、お前が言うとなんかムカつく」

「・・・おかしい・・・。ゲームプレイ記事での僕は、どうも冷たくあしらわれているような気が・・・」

「この流れは・・・。前回ゼノギのシタン先生の如く、今回もクリアまでこのまま星夜中心の記事になってしまうのか・・・」

「でも、星夜の場合は出番が少ないから大丈夫なんじゃねーの?というかそうであると願いたい。・・・しかし、シタン先生といい、ここの管理人はですますキャラ(口調がですますなキャラ)が好きなのかね」

「ほう、ということはこの僕も管理人さんを夢中にさせてしまっているのですね。我ながらなんと罪な男・・・。んっふ、困ったものです」

「安心しろ、お前には興味がないそうだ。ただですます言っていればいいということでもないらしい」

「・・・おかしい・・・。やはり僕の扱いがおかしい・・・」

「ほっといて第四の黙示録に話を戻そうぜ!このゲームさ、面白いのになんでこんなに知名度低いんだろうな。サターン版なんてめちゃくちゃ安く購入した記憶が(1000円以内)」

「クセが強いんじゃないか。セリフとか、ギャグとか、パロディとか・・・。難易度もかなり低いしな」

「今これをプレイすると、全てが古い!と評価する人も結構いるみたいですよ。PSP移植されたのはホントに奇跡ではないかと」

「良かった・・・。これをもう一度プレイすることができて本当に良かったよ・・・」

「世間ではそんなに評価されていないようですが、個人的にはとても好きな作品です。アメリカについてもかる~く勉強になります」

「出てくるのは実際の地名、街がほとんどだし、その土地に関連したイベントもある。アルカトラズ脱走とか、ダラスでの大統領暗殺イベントだとか・・・」

「声優陣も豪華。・・・まぁ、当時の豪華だから今の10代なんかがどう感じるかは分からんがな」

「さらに、PSP版ではニューヨークにて新シナリオが展開されるそうです。これはサターン時代からのファンも楽しめそうですね」

「そういうわけで『天外魔境 第四の黙示録』、ちょこちょこ進めて記事書いていく予定だからヨロシク」



やはり関智一は良い・・・。


コメント

コメントは承認制のため、管理人の承認後に表示されます。
荒らし、スパム、広告、記事に関係ないコメントは即削除させていただきます。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する